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2008年2月16日 (土)

「やずやの発芽十六雑穀」無料サンプル♪ と 食品着色料と食品の輸入について思うこと

もう半月ぐらい前のことですが、無料サンプルを取り寄せてお試ししてみました^^

他の雑穀を食べたことがないので、他のものと比較することができないのですが、
ご飯の彩りもよくなって、食欲をそそるし、
家族で食べながら、「これはうちの定番にしようか?」という話になりました。
問題は、コストw 「1回分いくらなの?」という話になって・・・
「お徳用を買うと・・・1袋2合分で・・・119円~126円 かな・・・!?」
「・・・んー・・・」

で、話がそのままになっています・・・。

というのが、うちは毎日ご飯は4合炊くのですが、
お試しサンプルは2合用の小袋が1つ・・・仕方なくお米4合に2合用の「発芽十六雑穀」を入れて。
それでも彩りはよかったのですが、たぶん、4合に適量を入れて炊いたら、
もっと彩りも味も食感も違ったのではないかしら・・・と少し残念><
それと、もう少し何回分かがあれば、何度か食べてみて、
「やっぱりこれはおいしい!是非買おう!」ってことになるかもしれません。。。

前に、別の通信販売で、他の食材をトライアルしたことがあるのですが、
そのときは、7日分300円でした。
1度食してみたときも、「これはおいしい!」と思いましたが、
2日~5日を食すうちに、「コレはマジでいいかも!?」と思うようになり、
7日目食する頃には、「なくなったらさみしい!すぐに注文せねばっ!!」に至りました。
(1回注文額が3千円)
その商品は、私のお試しの判断が間違ってなかったのか(?)、もう2年近く毎日欠かさずに食しています^^

だから、十六雑穀も、5日分や7日分で、無料サンプルというと赤字になるかもしれないので、300円とか500円とか、試ししやすい金額でトライアルがあればいいのにな~と思います。
そういうのがあれば、5~7日くらい試して「よし!」と思えば、必ず買って、長く食べ続けるはずなのになぁ・・・とw

 

ところで、話はちょっとそれますが・・・

このところ、テレビのニュースや新聞で、食品の着色料についてのことを何度か見聞きしました。

日本では、今は合成着色料ではなく、天然のものから作られる着色料を使うことがほとんどらしいです。
(合成:赤色1号、石油から作られるものなど、
天然:パプリカから作られるカロテン、クチナシなど)
日本ほど、合成着色料にうるさい国はない~と新聞記事にもありましたが、
そういえば、外国にいくと、スーパーに、食品なのに毒々しいほど鮮やかな原色のものが並んであったりして・・・びっくりしますょね^^;)

確かに、天然が主流になっている風潮は、合成が当然よりはずっとずっといいでしょう!

でも、新聞によると「鯛がおいしく見えるように、パプリカの赤で色をつけている」とのこと。
テレビによると、生産者の方いわく「卵の黄身がおいしく、栄養があるように見えるようにと、カロテンやくちなしで色をつけるのだが、栄養価には全くかわりはない」・・・そうな。

「合成の着色料は、少量で鮮やかな色が大量につけられるが、
天然のものは、色がつきにくく、同じ色を出そうとすると数倍の量がいる、
つまり、量もいるし、コストも数倍かかるという。
なので、色のいい卵を天然着色料でつくると、
コストが高くなるから、売値も高くしないといけない、
が、そのままでは売れないから「ブランド卵」として売ることになる・・・それがスーパーなどに並んでいるブランド卵です。」・・・そうな・・・。

本当に卵を生むニワトリが元気に育てられ、栄養価も高くてかつ安全な卵を「ブランド卵」として売っているケースもあるだろうから、すべてがそうだとは私は思わない。

だが、天然で安全とはいえ、色がつけられただけで、
「おいしそう!栄養がありそう!」そう見せかけられただけで、
高いお金を払って「ブランド卵」を買っている私たち消費者っていったい・・・!?

小さな子供さんがいて、好き嫌いがあったりして、
なんとか食べてもらいたいために、彩りよくておいしく見えるものを・・・というお母様方はいっぱいおられるでしょうから、その場合の話は別として、

なんとなく「~なかんじ」なだけで、色つけただけの高いものを喜んで買っている私たちっていったい・・・!?

マーガリンは、色をつけないと本当は真っ白なんだそうな。

 

もうひとつ気になった点は、
天然とはいえ、着色料は、それそのものに味や風味があり、
食品そのものの味をも変えてしまうのだそうです。
例えば、くちなしは独特の味があるとのこと。

手間暇をかけて、丹念に生産されたものは、栄養価も味も値段も高くて当然だと思います。でも、ただ色をつけて、その着色料の値段分高くなっているのなら、そんな着色料なくていいじゃないですか!?その分安い方がいいですよね!?

 

今日、小麦の輸入価格が高くなって、値上げになるとのニュースも流れていました。
いろんな食品の価格が高くなってきましたね・・・

中国などの大規模農場の方々が作ってきた日本向けの大豆(スーパーで並んでいる安価なお豆腐の材料の大豆はほとんど中国産のものらしい)も、バイオ燃料の材料になるとうもろこしの方が儲けになると切り替える動きもでてきているらしい。。。
もしそうなったら、日本の伝統食材のお豆腐、味噌はどうなるのだろう・・・?

見かけのよさや効率、価格だけにとらわれず、真実を知って判断する力を養わないといけない、と、またつくづく思わされました。

その判断のためには、各業界の方々には、真実を公表していただくことも必要。

 
・・・話が大きくそれてしまいましたが・・・なにからこういう思いになったかというと、
お試しした十六雑穀、彩りがキレイでしたけど、これは色つけてるのかな?つけてないのかな?と思ったからでした^^;
サイトをちらっと拝見した限りでは、詳細を見つけることはできませんでしたが、
もし、天然色素で色をつけているのなら、色素はなくてもいいから、そのままの色でいいから、
その分、少しでも安いといいな~と思う次第です。
(もし、なんの色もつけていないのでしたら、へんなことを言ってすみません><)

 
(今日もトラックバックに挑戦です^^)
トラックバックのやり方が分かるまで時間がかかって、サンプル試食させてもらってから投稿が遅くなってしまいました^^;

 

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コメント

記念すべき第1号コメントありがとうございます!

コチニール色素・・・そういうのがあるのですねw
(検索してみました)カンパリの赤がそうだとか。
勉強になりました^^

投稿: ルーコラ | 2008年2月17日 (日) 03時06分

初めまして。

天然色素にも
コチニール色素のようなものもありますからねぇ。

まあ、有害というわけではないのでしょうが…

投稿: 古川さとし | 2008年2月16日 (土) 09時28分

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