« イタリア・トスカーナの優雅な食卓 | トップページ | 永沢まことさん の 「海辺のイタリア」と「田園のイタリア」 »

2008年4月16日 (水)

カッフェ・アッフォガート

何度かイタリアのコーヒー、
エスプレッソやカプチーノのことを書いていて
ふと思い出した!

私が一番好きなドルチェ・イタリアーノ(イタリアン・デザート)は・・・

 

   カッフェ・アッフォガート

 

意味は、「おぼれたエスプレッソ」。
状態からいうと、「おぼれたジェラート」で・・・
「ジェラート・アッフォガート」ちゃうん?? って気もしますが・・・
それはおいといて・・・。

 

ティラミスも パンナコッタも ジェラート・ズッパイングレーゼも
とってもおいしいけれども、
なんといっても私の中での一番は
「カッフェ・アッフォガート」!

 

(しかし、ドライフルーツがいっぱい入ったケーキを、
なんで「ズッパイングレーゼ」(「イギリスのスープ」の意味)
って言うんだろう・・・!?)

 

  

カフェ・コン・ジャラート という名前で
おいてあるイタリアンレストランもあるようですが、
(コンは 「~と」の意味の前置詞なので、
「ジェラートといっしょのエスプレッソ」の意味ですが)

 

イタリアの濃厚なバニラジェラートの上から
濃ゆ~~いエスプレッソをデミタスカップ1杯注ぎ、
混ぜ混ぜしてぐちゃぐちゃにして食べるもよし、
そのまま端から(?)エスプレッソとジェラートを
ちょっとずつスプーンですくって食べるもよし。

 

私はぐちゃぐちゃに混ぜるより、
それぞれがそれほど混ざっていない状態で食べるのが好きですー^^

  

エスプレッソのコクと苦味と、
イタリアの、濃厚なバニラジェラートの甘さとで、
なんともいえないハーモニーなのです~^^

 

一度お試しあれ!!

 

 

これ、家でやってみたことあるのですが、
コクのある「スーパーカップ」とならおいしくできました^^
が、そのままで食べてとてもおいしい「爽」だと、
ちょっとコクが足りなくて物足りない気がしました。

 

エスプレッソはですね、
イタリアへ行ったときに大量に買ってきておいたエスプレッソ用の豆(新鮮なのが一番ですが><)で、自宅に唯一あるマッキネッタ(直火式のエスプレッソメーカー)で作ります^^
(ドルチェグストを買うと楽チンなのですが・・・)

 

 

マッキネッタでのエスプレッソの入れ方は、
You Tube にいい動画があってので、それを貼ろうとしたのですが、
なぜだか このブログには貼り付けられませんでした・・・;;

 

ですので、仕方なく、リンクURLだけ貼り付けておきます。
興味のある方はどうぞご覧になってみてください^^

 

 

「イタリア人の・・・エスプレッソの入れ方!」
http://www.youtube.com/watch?v=lMUXcz9bMaY

家庭用マッキネッタ(直火式)でのエスプレッソの入れ方。

この中でもおにいさんがおっしゃってますが・・・
マッキネッタは、絶対に洗剤で洗っちゃダメなんですって!
私もイタリア人先生に口すっぱく言われました。
水洗いだけにして、長年使っていると
コーヒーがマッキネッタに染み付き、
どんどんいい味が出るようになるのですって。

 

この出ているイタリア人のおにいさん(?)
「ガッロ・ネーロ」のロゴのエプロンしてますねー!^^

 

「ガッロ・ネーロとは?」という方は、
4月10日(木)の記事「イタリア渡航記②~ワイン~」を参照なさってください。

 

 

「すっかりわかるエスプレッソの作り方」
http://www.youtube.com/watch?v=M9JK8CVDfjw&feature=related

これは日本人がやっていて、機械のエスプレッソメーカでの
エスプレッソやカプチーノの作り方を実際にやってみてくれてます。

イタリアのバールだと、
これよりずっとずっと大きな業務用の機械で作るんですょね~^^
作り方や原理は同じだと思うのですが。

 

|

« イタリア・トスカーナの優雅な食卓 | トップページ | 永沢まことさん の 「海辺のイタリア」と「田園のイタリア」 »

おいしいもの・食・レシピ」カテゴリの記事

イタリア・イタリア語」カテゴリの記事

サイト紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/530782/20299371

この記事へのトラックバック一覧です: カッフェ・アッフォガート:

« イタリア・トスカーナの優雅な食卓 | トップページ | 永沢まことさん の 「海辺のイタリア」と「田園のイタリア」 »