オーラの泉「安倍なつみさん」
最初、
胸元の数珠の房のようなものがついたネックレスを見たとき、
「この人は前世、
尼さんだったか、お寺や仏教に関係していたんじゃないのかな?」
とふと、
今までの例になぞらえて思ったのだが(太一風^^;)、
ホントに、前世で、
モーニング娘の初期メンバーの5人で
ベトナムかなんかのお寺で過ごしていた、
というのを聞いて びっくりした!
・・・今回のオーラの泉、安倍なつみさん のお話は、
久しぶりに、私の心に強く響くものでした。
その中でも、一番驚いたのは・・・
去年ぐらいから急に、
すごいアーティストやクリエーターの方達と
出会うことや共演させてもらえることが多くなったりしてきているので、
ご自分でも、
これはなにかしら
自分にとって意味があるんじゃないかと思っている、
とおっしゃったことに対して、
ご自分で 作詞作曲をして作品を作りなさい
苦手意識のある楽器にも挑戦しなさい、
という、守護霊さんからのメッセージでもあるのですよ。
自粛時代に写経をしていた、ということにも、
何故、写経だったのか?
人生の教訓がつまったお経、というものにふれるということは、
哲学的なもの、宗教的なものをも広く勉強してとりいれ、
作品を作りなさい。
そうすると、すごく深いものができる。
流行などとは関係のない、
時代がかわっても残る名作ができる。
そういうものを作りなさい。
なぜ、「安倍」 って名前なのか?
あなたは、
平安時代の有名な陰陽師 安倍清明(あべのせいめい)の
流れもついでいるのですよ
(言われてみればホントに、
安部 でも 阿部 でも 阿倍 でもなく 「安倍」だ!)
そういう意味でも、
歌や作品を通して、
人のため、世のために
あなたができることがある
それがお役目なのです。
というお話になって最後に、
ご本人が
「できるような気がします!」
とおっしゃり、
江原さんがすかさず
「できます!!」
とおっしゃったとき。
私の中でなにかが響いたのです。
なんか、どっかで最近聞いた言葉のような気がする・・・
ん?
前回の記事に書いた!
オバマさんの言葉と似てるんやん!
全くといっていいほど同じ!?
オバマさんの言葉は、「私たちはできる!」 だった。
今日のこの言葉には、「私たちは」 のくだりはない。
あくまで 安倍なつみさんが 「できる!」 だ。
・・・だけど・・・
私もできる!
そういう思いがこみ上げてくる。
ただ単に、私個人的に響く言葉であっただけなのかもしれない・・・。
だけど、
どうしても、それだけではないような気がする・・・。
何故なのか、なんなのか、
番組が終わってからずっと考えていた。
私個人的に、ここ最近、というか
去年から今年 転機のような気がしてはいるけれども、
たぶん、私だけではない。
もちろん、今転機を迎えている人ばかりではないでしょうが
オバマさんのアメリカも、
オバマさんの就任演説に、
「経済の危機も、国際情勢も、深刻ではあるけれども、
最も深刻な問題は、
アメリカは、自信をなくしてしまっていることだ。」
とあったように、
いや、私に言わせれば、
自信をなくしているのは アメリカだけではない
日本も、自信をなくしているんじゃないか!?
元気がなくなって
どうやって、また立ち上がったらいいのか
分からなくなっているんじゃないか!?
・・・まだまだがんばれそうな人ほど 大声で叫び
本当にどうしようもないくらいに苦しんで人たちは
声を上げることさえできずに
あきらめ、1人苦しんでいる
転んでも 転んでも
泥だらけになっても 1人孤独にさいなまれても
何度でも 自分の足で立ち上がらないといけないのではないか?
まずその「立ち上がる努力」をしなければいけないのではないか?
誰にも助けを求めるな、と言っているのではない
どうしても1人ではダメなのなら
助けを求めてもいいのではないか?
1人だとおぼつかない人には、
余力のある人が手を差し伸べてあげないといけないのではないか?
1人で立ち上がることができなくても、
立ち上がってもすぐに倒れてしまっても、
エサをもらわないと生きていけない小さな子犬にも、
おっぱいをもらい、おむつを替えてもらわないと生きていけない赤ん坊にも、
人を癒す力があるように
なぜだか人に元気を与えることもできるように
自分1人で立つことができない人にも、私にも、
なにかしら できることはある
できるような気がする!
できるんです!
できます!
・・・と言う言葉は
今の私たちに 必要なメッセージなのかもしれない・・・。
がんばれ!ニッポン!
・・・じゃないけれども・・・(^^;)
がんばれ! 私たち!!
最後に流れる三輪さんの 「オーラの言葉」
先のことを考えすぎると
取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして
必ず人生に裏切られます
大切なことはひとつだけ
明日の朝、
もしも目が覚めなくても
後悔しないと思える毎日が
送れればいいのです
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