カテゴリー「心・人生」の35件の記事

2009年11月12日 (木)

最近ちょっと気になる映画「理想の彼氏」

映画 「理想の彼氏」

 

2009年11月27日 全国ロードショー

 

 

40歳バツイチが恋に落ちたのは、
24歳フリーターだった

 

というキャッチコピーに 最初はキャッチされたのだが

 

 

 

公式サイトのINTRODUCTIONの

 

「~(略)~
輝く自分を見出した彼女の幸せの理由は、
今まで勝手に思い描いてきた”理想”、
決めてきた”ルール”を踏み外したこと。
自分で作ったルールなんて、重いだけ。
サッと脱ぎ捨てれば、身軽になった自由な心で、
本当の幸せが見えてくる。」

 

 

・・・という台詞。

 

 

 

テーマは、年の差恋愛なのかもしれないけれども、

 

 

女性の生き方、生きることの自分の開放・・・

 

 

というテーマだと いいのにな~~~

 

 

 

で、これは映画、所詮映画で
現実とは違うかもしれないけれども、

 

自分をも含めた 世の女性たちへの
意識の変革をもたらす 深さのある映画だといいな~

 

と期待して 見てみたいな~と今は思っています。

 

 

 

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2009年8月30日 (日)

私を救ってくれた 「USA for Africa We Are The World」 と NHKプロフェッショナル~逆境からの復活SP~

もう昨日だが、smaSTATION でやってた

 

マイケル・ジャクソン誕生日スペシャル
「PVが見たい80年代洋楽 大特集!」

 

 

たまたま3位から見ることができて、

 

3位 ライブエイド
2位 マドンナ
1位 マイケル・ジャクソン

 

 

自分の部屋にテレビなんかなかった時代
親に隠れてコッソリ 真っ暗な部屋でイヤホンつけて
小林克也のベストヒットUSA や MTV を
ワクワク ドキドキしながら
見ていたことを 思い出しました。

 

 

私が一番好きだったマドンナを逃さず見られたのもうれしかったし、
やっぱり1位のマイケルは ホントすごい・・・ と
改めて思わされずにはいられないPVの連発でした。

 

 

4位以下には、シンディー・ローパーやカルチャー・クラブなども出ていたようですが、

       ライブエイド・・・?

そこで はっ!と思い出した・・・

出ていたかどうか見逃して定かではありませんが、

 

 

     「we are the world」 sign03

 

 

検索して見てみました。

 

 

・・・・・懐かしいイントロが流れて・・・

ライオネル・リッチー と スティーヴィー・ワンダーの歌・・・

もうそこで、ボロボロ泣いている私がいました・・・ 

 

 

 

ものすごいメンバーを
ものすごい贅沢な使い方(歌わせ方?)で総動員していて、
各個性が それぞれがものすごく短いフレーズだけなのに
炸裂して 爆発して ・・・ 調和している

 

 

不思議なことに
それぞれの皆さんは、
長いことお顔すら拝見してない(?)方も多いし、
お名前すら聞くこともなく うん十年過ごしてきたのに、
当時の高校のときの同級生の名前は、
会ってもなかなか思い出せなかったりするのに、
このPVに出てくる 皆さん(?)のは、
順番にみな 名前が口をついてでてきて、
「あ~ ○○・○○○ 久しぶりやなぁ・・・」
みたいに言ってる自分に
自分で ただ 驚き・・・。 

 

 

 

これは、当時、おこづかいで LP なるものを買った記憶が。

 

初めて買った洋楽のLPは、
今は亡きバーちゃんと出かけたときに買ってもらった
ビリー・ジョエル の 「イノセント・マン」

 

 

で、自分でおこづかいで買ったのは、
これが初めてのLPだったような・・・。
当時、月5000円のお小遣いで、
3000円のLPを買うのは 結構キツかったけど、
これは、迷わず買って、もったいないとは思わなかったなぁ・・・(トオイメ 

 

 

 

これは遠い記憶をたぐりよせると、
(違ってたらすみません。)

マイケル・ジャクソンとスティーヴィー・ワンダーが発起人で、
売り上げをアフリカに寄付する チャリティーだったような・・・

 

 

 

少し前に亡くなった マイケル・ジャクソン氏に思いをはせると
近頃の後半は、整形疑惑や幼児虐待疑惑などで
あまりいい報道はなかったから
最近の人達(?)には
あまりいい印象はなかったのかもしれない・・・

 

 

けど、スマステの1位のPVの連打で、
彼の時代を引っ張っていった音楽とダンス
「やっぱり 彼はすげーーー 」
と 改めて感嘆させられましたが、

 

 

なにより、
この 「we are the world」 で
あなたは すばらしいことを
こんなすばらしいことを したのですよ

 

と あの世に向かって 大声で私は言いたい。

 

 

 

当時、私が同級生にそう言うと、
「ええかっこするためにやってんや」 とか
「チャリティーとかしたら ええ売名になるしな。
お前は単純にそんな風に思うってのは めでたいな」 とか
言われたけれども、

 

実際のところ
売名のためだけにしたのかどうかは
私は分からない。      けれども、

単純と言われようと、めでたいと言われようと、

この事実は すばらしい と 私は思う

 

 

 

 

・・・とかなんとか、
こういうウンチクは、見るまではすっかり 忘れてしまっていて、
懐かしさに 久々に聞いてみたくて
何気なく再生ボタンをポチっとしたのですが
流れてきた音と映像は・・・

 

かすかな記憶からの想像を 大きく裏切っていました 

 

 

 

   

 

 

 

 

で、

タイトルの なんで 「私を救ってくれた・・・」 か? ですが

ここからは、私事なので(明るい話ではありません)、
興味がない人はスルーしてくださいませ。

 

 

このところ、なんとか現状を打破しないと! と
気がつけば萎えてしまいそうになる自分を奮い立たせるために
なんとかくじけないように 気持ちが折れないように、
前向きをキープできるように ムチうつようにしながら、
人前では そんな自分を見せないようにして
元気なときだけ 人に会い、元気な自分だけを見せるようにしてたら
「元気やん」 と言われ 思われるだけで
人に会うだけで なんだか 無駄に消耗してしまっている自分がいて
そんな中でも
もがいて あがいて ここ何年かを過ごしていたわけですが、

 

 

それでもなかなか トンネルの出口は見えず、
というか、逆に、
もがけばもがくほど
ずぶずぶと 深みにはまって沈んでいくようにすら感じられる状況で

 

 

自分を奮い立たせて前向きキープするのも
間違った方向の努力をしてるんじゃないか?
無駄な努力をしているんじゃないか?

 

 

というか、
努力というものを すること自体
無駄なんじゃないか?

 

 

だれもがハマる 落とし穴なのかもしれないけれども、
どんなにがんばっても
どうにもならないことなのかもしれない という
無力感と 絶望感

 

 

それに襲われたとき
自分を奮い立たせるために 無理やり胸に描いていた
「夢」のようなことや 「希望」のようなこと

 

たとえば、
いつか 元気になって お金を稼いで
豪華 イタリア旅行へまた行くんだ!

 

とか

 

元気になって がんがん働いて 稼いで
クローゼットを 大好きなホコモモラの服でいっぱいにする!

 

とか

 

文章に書くと くだらないことだけど

 

そういう夢というか 希望というか

 

目の前に 走るパワーになるように にんじん ぶらさげて

 

 

でも、あまりに現状が変わらない
というか 少しでも好転しそうな兆しすら
一筋の光すら見えず

 

なにか、
今の自分に ヒントになるものはないものか、

たまたま、この前の8月25日(火)にやってた

 

NHK プロフェッショナル

「みな、どん底から はい上がってきた」

   ~逆境からの復活スペシャル~

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090825/index.html

 

 

その中の、一人目の農家の人の言葉

 

「うまくいかないことが、当たり前」

 

「どんな人でも すべてのことがうまくいく人なんていない。
100のことをしたら、うまくいくのが2か3か あるかないか。
そんなもんちゃいますか。

うまくいかなくて 当たり前なんだ、と思ったら
急に 楽になった」

 

・・・という言葉で 涙が出た。

 

 

 

そして、4人目ラストの弁護士の人の言葉

 

「人生、がんばれば乗り越えられる壁もあれば
どんなにがんばっても 乗り越えられない壁もある。
だから、どうしても乗り越えられない壁(や悲しみ)とは 共に歩いていくのです。」

 

 

このラストの言葉は たまらなかった・・・。

 

 

私に言ってくれている言葉のように あまりにタイムリーで・・・
そうか・・・ 克服するのではなくて、
共に歩いていかなければいけないのか・・・
と思ったと同時に

 

でも、この言葉は、受け入れようとすると、

 

今までこんなにがんばって なんとかしようとやってきたのに
それを あきらめることを意味する
それと、事態の根本的解決を あきらめることをも 意味する

 

どんなにがんばっても 根本的解決ができない、という
屈辱的な事実を受け入れないといけないことを 意味する

 

情けなくて 涙がでた

 

自分の中に描くようにしていた 夢や希望が
ガラガラと音をたてて くずれていく

 

夢も希望も描けなくなったら
どうやって 生きてけばいいのか?
人間とは 夢を食って生きる生き物だ、
と 誰かが言っていたが
(星の王子様だったかな・・・忘れました><)

 

ホント、夢や希望なしに、
何を生きる糧に食って エネルギーにすればいいんだ

 

 

 

プロフェッショナルは、おととい録画していたのを見たのですが・・・
おとといの夜は 最悪だった

 

ただ、共に歩くしかないんだ・・・
乗り越えることは あきらめないといけないのかもしれない
そう 思って
ぼんやり おとといの夜と昨日を過ごしていました

 

 

 

そんなときに、たまたまスマステをつけて、
たまたま 「we are the world」 の動画を見て

 

なにがどうなのか 説明が全くできないのですが
心の一番奥の 魂 なのでしょうか??

 

そのあたりに 直撃いたしまして
両肩をわしずかみにされて
頭が ガクンガクン するほど
揺さぶられたかんじでした・・・

 

最初から最後まで 自分でも意味不明の 涙があふれて

 

見終わって 少しして 落ち着いたときに

 

なんでかわからんけれども

 

   救ってくれた・・・

 

そう感じたのです

 

 

元気が出たわけではない
復活したわけでもない けど

 

ただ そう感じた
気のせいだ、って言われたら そうかもしれない
ただ そう感じたのです

 

 

 

NHK プロフェッショナル ~逆境からの復活SP~
 再放送 9月1日(火) 午前1:00~ (月曜深夜)

 

見逃した方は ↑を是非どうぞ

 

 

 

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2009年8月14日 (金)

映画「HACHI 約束の犬」

2009年8月8日全国ロードショー

 

もう始まっていますね

 

 

随分前からこの映画の紹介を書こうと思いながら
のびのびになって 公開に負けてしまいましたcoldsweats02

 

今テレビのCMでも流れているので
知らない人はいないくらいかもしれません。

 

 

 

ハチ公物語をハリウッドが映画化したものですが、

 

 

場所はアメリカで、飼い主はリチャード・ギアなのに
どうして犬は 紀州犬sign02sign02(秋田犬?間違ってたらすみません)

どうして和犬sign02

 

・・・そんなことを思うのは私だけなのでしょうか・・・sign02

 

 

 

テレビCMより もうちょっと長い予告編がこちらで見られます。
予告編見てるだけで 泣きそうになりました

 

青山テルマの曲が流れてくるとヤバいです・・・snailpig

 

 

本編は、私の場合は絶対に映画館へは見に行けないですcoldsweats01

 

(ティッシュ1箱持参必須
でも、途中で鼻をビビ~ィ~とはかめませんもんねgawk

 

 

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2009年7月22日 (水)

皆既日食

だいぶん前から 世の中が騒いでいたが

 

周りの大勢が騒いで熱狂すればするほど
どんどんさめる・・・
という、ひねくれ者の私は
それほど期待もなにもしていなかった。

 

 

何時頃なのかな~ とは思ってはいたが
特に調べようともせず

 

お腹がすいたから お昼ご飯を作り、
テーブルに座って たまたまNHKテレビをつけたら
硫黄島中継のそれをやっていた。

 

 

おもえば、ものすごい偶然

 

 

もうすっかり太陽と月が重なり
周囲にうっすら光のリングができている。

 

周りは真っ暗。

 

 

 

私は、ポモドーロスパゲッティを
フォークに巻き巻きしながら
ぼんやり見ていた。

 

「あと30秒です」

 

という声が聞こえ

 

食べる方に夢中だったので
気がつくとあっと言う間に終わってしまった。

 

 

 

その後すぐに、

「太平洋上の船の上での映像がありますのでどうぞ」

と聞こえ、録画だったらしいが始まった。

 

 

辺りは暗く、南国のような風景の中で
ぐるっと見渡す限り 遠く水平線にそって360度が
夕焼けのようになっている。

 

周りは真っ暗なのに!

 

これは、
ちょうどいるところは月の陰なので暗いが
20キロぐらい離れたところは 太陽の光が当たっているので
それがちょうど夕焼けのように見える、と・・・。

 

 

 

西の空が夕焼け
とは、よく見る光景だが、

 

360度周り水平線沿いが夕焼け、という光景は
見たことがない。

 

 

ぼんやり夕焼けの中にうつっているシルエットが
南の島だったり、南国の椰子っぽい木だったりするからか

 

南の島、というと
なぜか分からないが
それだけで興奮してしまう私ルーコラは

 

なんともいえずうれしく
それだけで すっかり魅了されてしまっていた。

 

 

 

その頃には、もう
お腹がすいて待ちきれずに作ったのに
ポモドーロスパゲッティなんかはどうでもよくなって
夢中で テレビに釘付け・・・。

 

 

水平線沿いの夕焼けの
片方が少しずつ明るくなり、
もう片方が少しずつ暗くなり始めた頃

 

 

「もうすぐダイヤモンドリングが見えますよ」

 

との声・・・。

 

 

月と重なって 真っ黒な円の周りに うっすら白いリングだったのが
右上の部分が 少しずつ白が大きくなってきて・・・

 

 

いきなり それはきた

 

 

右上から ピカーっっっ!!! と
まばゆい光がさしてきらめき
神々しいまでの光の輝き・・・

 

 

     ・・・・・・・・・

 

 

気がついたら 私は 嗚咽をもらして 泣いていた・・・

 

 

 

ダイヤモンドリング という言葉は知っていたが

真っ黒な月のまわりの うっすら白い輪っか(=リング)のことを
ダイヤモンド と名付けているのだと 思っていた・・・。

 

 

そうではなかった

 
 

太陽の光が漏れ出てきたときの
まばゆい光が 
朝日を浴びて輝くダイヤモンドの石

 

月のまわりのうっすら白いのがリング(指輪)で
そのリングについた大粒のダイヤモンドのよう・・・

 

 

 

それはまるで・・・

 

真っくらな空の中で
天の神の光を受けたかのように光輝く・・・

 

 

・・・感動 という言葉すら
うすっぺらく バカにしてるような気がする・・・

 

・・・衝撃

その方が そのときの感覚に近いかもしれない・・・

 

 

 

やはり なにか 大いなる存在がいる
確かにいる

 

遠い 宇宙の果てに
人智をはるかに越えた 大いなる存在がある

 

そう確信させられる なにかを感じる

 

 

 

こういうときに よく使われ
使い古されてしまったかのような言葉

 

地球は 宇宙の中ではちっぽけで、
その地球にいる我々人間も あまりにもちっぽけで

 

というのも、
たしかにそのとおりだけど・・・
あまりにも 軽く ご都合主義すぎる

 

 

狭い地球の 領土や資源の奪い合い
肌の色、宗教、生活習慣、考えや価値観の違いが気に入らない
自分達の「普通」とは違う相手を認められない
認めたくないからと

 

他者を責め、否定し
その自尊心を踏みにじり
結果、自分の自尊心をも踏みにじる

 

 

・・・そうやって

 

太陽、宇宙の大いなる力によって

 

恵まれ、守られ、
生かされていることすら
すっかり忘れてしまい
思い上がり
日々の生活・自分達を浪費している我々は

 

あの 人智を越えた 大いなる力のもとでは
あまりにも バカで くだらなく・・・

 

 

   それに早く 気がつけ!!!

 

 

と 宇宙の果てから
その奇跡の力の ほんの ほんの 一部を
我々に見せつけ
そう言っているようにすら 感じる・・・

 

 

遠い 遠い 遠い 気が遠くなる 遠い昔に
ビッグバンがおきて
長い 長い 長い時間をかけて

 

「偶然」 今のような形の宇宙になった

 

・・・という 今ではすっかり常識になった考えは
この奇跡の前では 色あせ
ペラペラになった紙のように飛んでいく

 

 

こんなことが

この ものすごい精巧な秩序の中で動いている 宇宙というものが

「偶然」 長い年月をかけて 今の形になった

などという ねとぼけたことを

私は信じない

 

 

「感動した」と思うことができるのなら
そのことの意味を

おのおのの

心 日々の細かい生活の中で

考えてみる

いや、心の素直な声で

感じてみる

チャンスにすることができるなら

 

と祈り・・・・・

 

 

・・・そして 感謝します

 

 

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2009年2月20日 (金)

「アルプスの少女ハイジ」 35周年DVDメモリアルボックス

         iconicon

 

 

定価 27,300円(税込)
価格 21,840円(税込)
OFF 5,460円(20%)

 

制作年度 1974
制作国 日本
時間 約1339分
収録タイトル 全52話収録
リージョン 2
通常特典

パノブック仕様
特製BOX付き

<封入特典>

ライナーノート

 

 <セブンアンドワイ限定特典> 35周年記念マルチケース付き
     http://www.7andy.jp/esb/docs/images/item_heidi.jpg

 

 

 

何度見てもいい

いくつになって見てもいい

 

あの宮崎駿監督が 初めて本格的にアニメ制作にかかわった作品、
というのもいいですね^^

 

 

連続物のアニメでは、私の中では 最高峰 です!

 

 

私自身も欲しいし(現在お財布と相談中^^;)
まだ2才になったばかりだけど、
姪っ子ちゃんにプレゼントして見させてあげたい・・・w

 

子供の頃に繰り返し見たものや読んだものは
ずっと大人になってからも残ってますよね!

 

ということは、

 

良質のもの、中身の深くて濃いもの、
愛情いっぱいのものに
小さい頃からふれさせてあげたい・・・

 

・・・な~んて、親(弟夫婦)の思惑を全く無視して
1人勝手に オババカ全開いたしております^^;

 

 

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2009年2月 4日 (水)

プロフェッショナル~仕事の流儀~   湯浅勲さん

久しぶりにプロフェッショナルを見た。

 

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090203/index.html

見逃した方は、
来週 火曜日 午前1:00~1:44 (月曜深夜)
再放送がありますので、そちらをどうぞ^^

 

 

家族が森林組合に関係のある仕事な関係なので、

「森林再生」 森に生きる、山に教わる

というタイトルは、
ある意味私にとって、全く無縁の世界ではなさそうだ・・・
もしかして、この人は和歌山の人か!?

な~んて思いながら見始めました。

 

 

京都府日吉町 の方だった。

 

独自のやり方で模索を繰り返し、
生まれ育ったところの荒廃した山を、
奇跡的にも、15年間で
70%(80%だったかもしれません><) 再生させたそう・・・。

 

 

まず一番最初に、私がうなったところは、

 

 

山に作業をするための道を造ることから始めたそうだが、
どこにつくるか、山の声を聞かずに作って
なんども土砂崩れにあい、
莫大な補修費をたたきだして失敗したのだそうだ。
そのたびに、現場に向かい、なにがどう悪かったのか?
との試行錯誤を、繰り返しをしたらしい。

 

それによって、
土砂崩れしやすい水の通り道は避けて
作業道をつくらないといけないことが分かるようになった。
でも、それまでは、なんども痛い思いをした。

・・・と。

 

「痛い思いをしないと、いいものは作れない。
どれだけたくさん痛い思いをしたか、ですよ。」

 

・・・という、湯浅さんの台詞。

 

・・・やはり・・・ 本当に 「すごい人」 というのは、
誰かに教わったことをするのではなく、
失敗を繰り返し、痛い思いをしながら、
その中でもあきらめず、
どこにも手本やマニュアルもない中で、
模索し、試行錯誤をしながら、
暗闇の中から自分の道を切り開き、進み
そして、結果はでるべくしてでてきたのだな・・・
と再び実感しました。

 

 

最近、そういう人の本を読んだり、
話を聞くことが多い・・・。

 

ということは、私も、暗闇の中でも、
決してあきらめず、
模索し、試行錯誤して、
道を切り開きつづけるしかないけれども、
あきらめずに続けていたら
いずれ 道は開けて導きにあずかれるのかもしれない
・・・なんて、私個人的に、改めて励まされました><

 

 

 

それから、

 

現場の作業員の方達が、
日当、もしくは出来高での報酬で、
月給制ではなく、保証も全くない、
という状況での労働であったことに、
ものすごい違和感を感じた。

という話。

 

当時は、現場作業の方達は、みな50才以上の高齢であったし、
ずっとそれが当たり前でやってきているから・・・
・・・だったらしい。

 

だけど、湯浅さんは、それにものすごく納得がいかなかった。

 

「心の奥の奥の方で、納得がいかんと思ったんですょね。」

 

と、VTRの中でもおっしゃっていたが、
スタジオでは、

 

「自分は、森林組合の職員で、
正社員で、月給をもらい、保障もあるわけで、
その自分の給料と安定は、
そういう現場の人の犠牲の上にあるわけで、
他の人の犠牲の上に、
自分の安定した給料、立場があるということは
私は納得がいかない。
恥ずかしいじゃないですか。」

 

とおっしゃっているのを聞いて、
この人は、一見 普通のおっちゃん(失礼!)やけど、

やっぱり、プロフェッショナルに呼ばれる人くらいあって、
全国から、指導を請われる人であるくらいあって、

 

やはり ただ者ではない!!

 

 

 

指導を請いに来られた全国の森林組合の中でも、
湯浅さんが気になるところが一つ、

とおっしゃったところが、
和歌山県日高川町の 美山村森林組合 で、

 

和歌山在住のルーコラとしましては、
ちょっくら複雑で、
と同時に、「やっぱりな」 という気も・・・(汗)

 

 

湯浅さんが、結局和歌山まで見に来てくださったらしく、

 

現場の山を見、現場作業員の方々と話し、
事務所で話し合いをしたときに、
まず、現場作業員の方達を社員として、
月給制にし、社員として働いてもらうことが必要。
それによる、責任と覇気のアップは不可欠。

 

という話をしていたが、

 

事務所の女の方が、

なぜ今、先にそれなのか分かりません。

・・・などなどと、言われていた・・・。

で、結局、湯浅さんも、
納得のいかないことを無理矢理してもダメだから、
とそれ以上強くは言わなかったようだが・・・

 

 

私は、・・・和歌山県人として・・・かな~り複雑でした><

 

 

和歌山は、というか、田舎は、というか、
どこでもかもしれないのだけれども、、、
いや、とくに、和歌山県人にはその傾向が強いように思うのだが・・・

 

危機的な状況であるならなおさらのこと、
出来ることはなんでもやってみようじゃないかっ!
・・という気概はないのかっ!!

 

 

旧態依然で、
変革というものを、
その効用がどれほど大きいものであっても、
受け入れられないことが往々にしてあり・・・

 

せっかくのいいものも、必要な変革も、
苦労の果てに確実に見える未来の栄光(?)であっても、
受けいれられず、
それも明確な理由もなく、
ただ、今までそうだったから、というだけで

 

他に方法がないのであれば、
そのやり方で成功した前例があるのなら、
ダメもとでも、それに向かってとりあえず全力をつくしてみよう!
という気概すらない場合が多く

 

そんな危険な橋は渡れない、とか何とか言いながら
・・・結局、ジリ貧街道一直線、
みなでダメになっていくのを、
じーーーっと見ているだけ・・・

 

ということが パターン。

 

 

そういう県民性を嫌い、
松下電器創業者の 松下幸之助は、
若かかりし頃、がんばろうとしている自分に
応援をしてくれるどころか、足を引っ張っり、
そんな大それたこと、できるわけない!と言われるばかりだった和歌山をうとみ、
結局、大成功して、
松下を、世界の松下 にまで大きくした後も
一番苦しい時の、
成功する前の自分を助けてはくれなかった和歌山には
決して凱旋しなかったそうだ・・・。

 

 

和歌山県人よ、目を開こうではないかっ!!

 

 

・・・と、話がずれてしまったが・・・
後半、美山村森林組合の場面を見ながらは・・・
そういうことばかり考えてしまった・・・><

 

 

この、京都からわざわざ出向いて、見に来てアドバイスしてくださった湯浅さんの
労力と時間と心とが、
無駄にならなければいいのに・・・

 

でもあとは・・・ 美山村の森林組合の人たち次第なのだしな・・・

 

どうか、無駄にはならずに、
現場作業員の方達が
月給制、保障のある雇用形態で働けるように、
そうやって、組織全員の一体感や、責任感、覇気向上を図り、
コストダウンもしつつ、
赤字を克服して、
森林率70%で 「木の国」 とも言われる 「紀の国~紀州和歌山」 の
再生の先駆けとなりますように・・・。

 

 

そして、ついでに言いますと・・・

「もう死んでいる」
・・・と言われて久しい、和歌山県 全体の
再生、復活の思い、祈りもこめて

 

その先駆けとして、模範をしめせるように、
美山村森林組合の方々が、
目を開き、行動を起こせますように・・・

 

などと、大きく プロフェッショナルからずれるかもしれませんが
祈る次第でございます・・・。

 

 

 

 プロフェッショナルとは・・・

 

「心の底から、その仕事に思い切って打ち込めるかどうか。
自分の命とかけるとか、人生をかけるとか、
そういうことをやっても、それで心の底が納得している人。
これがプロフェッショナルだというふうに思っています。」

                                湯浅勲

 

 

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2009年1月24日 (土)

オーラの泉「安倍なつみさん」

最初、
胸元の数珠の房のようなものがついたネックレスを見たとき、

 

「この人は前世、
尼さんだったか、お寺や仏教に関係していたんじゃないのかな?」
とふと、
今までの例になぞらえて思ったのだが(太一風^^;)、

 

ホントに、前世で、
モーニング娘の初期メンバーの5人で
ベトナムかなんかのお寺で過ごしていた、

というのを聞いて びっくりした!

 

 

・・・今回のオーラの泉、安倍なつみさん のお話は、
久しぶりに、私の心に強く響くものでした。

 

 

 

その中でも、一番驚いたのは・・・

 

去年ぐらいから急に、
すごいアーティストやクリエーターの方達と
出会うことや共演させてもらえることが多くなったりしてきているので、
ご自分でも、
これはなにかしら
自分にとって意味があるんじゃないかと思っている、

とおっしゃったことに対して、

 

ご自分で 作詞作曲をして作品を作りなさい
苦手意識のある楽器にも挑戦しなさい、

という、守護霊さんからのメッセージでもあるのですよ。

 

 

自粛時代に写経をしていた、ということにも、

 

 

何故、写経だったのか?

 

人生の教訓がつまったお経、というものにふれるということは、

哲学的なもの、宗教的なものをも広く勉強してとりいれ、
作品を作りなさい。
そうすると、すごく深いものができる。
流行などとは関係のない、
時代がかわっても残る名作ができる。
そういうものを作りなさい。

 

 

なぜ、「安倍」 って名前なのか?

 

あなたは、
平安時代の有名な陰陽師 安倍清明(あべのせいめい)の
流れもついでいるのですよ

(言われてみればホントに、
安部 でも 阿部 でも 阿倍 でもなく 「安倍」だ!)

 

 

そういう意味でも、
歌や作品を通して、
人のため、世のために
あなたができることがある

それがお役目なのです。

 

というお話になって最後に、

 

 

ご本人が

「できるような気がします!」

とおっしゃり、

江原さんがすかさず

「できます!!」

とおっしゃったとき。

 

私の中でなにかが響いたのです。

 

 

なんか、どっかで最近聞いた言葉のような気がする・・・

ん?

前回の記事に書いた!
オバマさんの言葉と似てるんやん!
全くといっていいほど同じ!?

オバマさんの言葉は、「私たちはできる!」 だった。
今日のこの言葉には、「私たちは」 のくだりはない。
あくまで 安倍なつみさんが 「できる!」 だ。

・・・だけど・・・

     私もできる!

そういう思いがこみ上げてくる。

 

ただ単に、私個人的に響く言葉であっただけなのかもしれない・・・。

だけど、
どうしても、それだけではないような気がする・・・。

 

 

何故なのか、なんなのか、
番組が終わってからずっと考えていた。

 

私個人的に、ここ最近、というか
去年から今年 転機のような気がしてはいるけれども、

たぶん、私だけではない。

 

 

もちろん、今転機を迎えている人ばかりではないでしょうが

 

 

オバマさんのアメリカも、

 

オバマさんの就任演説に、

「経済の危機も、国際情勢も、深刻ではあるけれども、
最も深刻な問題は、
アメリカは、自信をなくしてしまっていることだ。」

とあったように、

 

いや、私に言わせれば、

自信をなくしているのは アメリカだけではない

日本も、自信をなくしているんじゃないか!?

元気がなくなって

どうやって、また立ち上がったらいいのか
分からなくなっているんじゃないか!?

 

 

 

・・・まだまだがんばれそうな人ほど 大声で叫び
本当にどうしようもないくらいに苦しんで人たちは
声を上げることさえできずに
あきらめ、1人苦しんでいる

 

 

転んでも 転んでも
泥だらけになっても 1人孤独にさいなまれても

 

何度でも 自分の足で立ち上がらないといけないのではないか?

まずその「立ち上がる努力」をしなければいけないのではないか?

 

誰にも助けを求めるな、と言っているのではない

どうしても1人ではダメなのなら
助けを求めてもいいのではないか?

1人だとおぼつかない人には、
余力のある人が手を差し伸べてあげないといけないのではないか?

 

1人で立ち上がることができなくても、
立ち上がってもすぐに倒れてしまっても、

 

エサをもらわないと生きていけない小さな子犬にも、
おっぱいをもらい、おむつを替えてもらわないと生きていけない赤ん坊にも、
人を癒す力があるように
なぜだか人に元気を与えることもできるように

 

自分1人で立つことができない人にも、私にも、
なにかしら できることはある

 

 

できるような気がする!

できるんです!

できます!

 

・・・と言う言葉は

今の私たちに 必要なメッセージなのかもしれない・・・。

 

 

がんばれ!ニッポン!

・・・じゃないけれども・・・(^^;)

 

がんばれ! 私たち!!

 

 

 

最後に流れる三輪さんの 「オーラの言葉」

 

先のことを考えすぎると
取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして
必ず人生に裏切られます

 

大切なことはひとつだけ
明日の朝、
    もしも目が覚めなくても
後悔しないと思える毎日が
送れればいいのです

 

 

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2009年1月21日 (水)

オバマ氏大統領に就任!

 

       2009年1月20日

 

・・・ずっとこの日を待っていた。

 

 

就任演説は、

すべて、私たちの心に、
直接、深く響くものでした。

 

 

第1声があり、二言目に

「先人達のはらった犠牲に思いをはせています・・・」

と、少し斜め上の方を仰ぎ見ながら
私たちには見えないなにかを見ているかのような遠い目で、
あの一瞬、彼は、
誰と、どんな心の会話をしたのだろう・・・。

 

 

多くの人が、じっと、それぞれの想いで
彼の言葉を聞いていた。

 

 

歴代の大統領の就任演説との違いや特徴、
その印象などは、
ニュース番組などでさかんに言われているので繰り返しになるのだが

 

現時点でのもろもろの危機があることを認めたうえで、
大変な時代であるからこそ、
国民ひとりひとりの協力を喚起するものであった。

 

 

その中でも特に私にとって印象深かったのは・・・

 

「国がなにをしてくれるか、ではなく、
まず、自分が国になにをできるのか、を考えよう。」

 

「ひとりひとりが 自覚を持ち、
おのおのの役割を果たすことが重要。」

 

・・・と。

 

私たち日本人はどうなのだろう・・・?

 

まず、国が、県が、市が、地域が、お隣さんが、親が、家族が、
自分に何をしてくれるかを考えているのではないか?

 

何をしてくれるかではなく、
国に、県に、市に、
自分は 何をすることができるのか?

 

自分や家族にするように、
お隣さんや、職場の同僚や、
もっと大きな 「国」 というものにも、
なにかしら、自分にもできることはある。
そういう心を 私たち日本人は 持っているのか?

 

・・・恥ずかしくなった・・・。

 

 

そして、ひとりひとりが、自覚を持って
おのおのが、求められているそれぞれの役割を
しっかりと果たすこと。

 

誰かや何かに幸せにしてもらうのではなく、
自分の責任を果たし、
果たすに困難な義務も、喜んで楽しんで取り組み、
自分に課せられた役割を必死でこなし、
隣の人、同僚や、
直接会うことはなくても、自分が所属するグループに対しても
(職場や町内会だけでなく、市や県や国や地球全体にまで広げ)
自分のできることをする。

そうやって 初めて 人は幸せになれるのではないだろうか?

 

 

 

アメリカでは、
政治はまだ(?) 希望と力を与えるものであるということを実感した。
という取材をした現地レポーターの言葉も
日本人の私にとっては なぜだか新鮮だった。

 

 

 

彼の演説の言葉は、
なぜか 人の心を動かす力がある。

 

話す技術、としての才だけではないだろう。
選ぶ言葉の技術、としての才や努力だけでもないと思う。

 

たぶん、

たぶん、なので、あくまで私の想像にすぎないのだが

 

その人の今まで人生においての
苦労と努力と洞察力などからつちかわれた
その人の人間性が
選ぶ言葉や話し方にあらわれているのではないかと
私は思う。

 

 

連呼ばかりで内容がない、という人もいるようだが、
彼の言葉は、単純明快に 心に響く。

 

 

私は最近、
つい、後ろ向きな気持ちになりかけたり
不可能ばかりが目について、
気持ちがしぼんで萎えてしまいそうになるとき
声に出して わざと言うようにしている。

 

       Yes, we can!

 

自分の口からでた言葉が、
自分の耳にはいり、脳へと届く。

 

不思議と元気がでてくる。

 

なにもできないと思っていた自分にも、
「できるかもしれない」
いや、「できるんだ!」
という気がしてくる。

 

 

そして・・・

Yes, I can! でも、 Yes, you can! でもない。

 

 

がんばる私は、私であって、
いずれ1人で死んでいく 「私」 は 1人 であるけれども、

 

決して 「私」 は 1人 ではない。

 

 

心を一つにする強さ
心を通わせることの重要さ

 

この「単純な」言葉に
そんなもろもろの思いと力が込められているように思う。

 

 

 

そして・・・

「60年前、
レストランにさえ入ることができなかった父をもつ私が
今ここに立っている」

 

キング牧師以来
いや、もっと前からずっとのことだが
どれだけの人が このことの深い思いに涙するのだろう・・・。
どれだけの人の思いが救われるのだろう・・・。
そして、
どれほど多くの人の 励みになることだろう・・・。

 

 

同時通訳を通した演説を聞きながら、
このときほど、英語を理解できない自分を後悔したことはない。

通訳を通した言葉ではなく、
直接、彼の言葉を 「言霊(ことだま)」を 理解したかった。

 

 

どうか・・・任期を全うする間
ユリウス・カエサルやケネディ大統領、
ジョン・レノンのように
暗殺されるようなことが起こりませんように・・・

 

 

 

祈り・・・

 

もろもろの困難に直面して苦しい思いをしている人たち、
病気の人
戦争や飢餓や怪我・貧困のただ中にいる人たち
すべての人が
あきらめず
何度でも立ち上がることができますように

 

そして、
その救いとなる人や物事が
必ず現れるということを
忘れずに信じ続ける「力」を持ち続けることができますように

 

 

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2008年12月30日 (火)

「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」

       iconicon

 

私が今一番楽しみにしているテレビ番組が
NHKの

 

 

「リトル・チャロ カラダにしみこむ英会話」sign03

 

 

毎週、とってもとっても楽しみ^^

 

 

英会話番組だからといって 臆するなかれ!!
チャロ って名前の雑種の子犬
とにかく、なんてったって、かわいー!!のですlovely

 

 

 リトル・チャロ公式サイト  (公式サイトもめちゃかわいい^^)
     http://www.nhk.or.jp/charo/

 

 

 

この番組がいつ始まったのかは分からなくて・・・
たぶん、4月だと思うのですが

 

私がチャロに気付いたのは9月か10月くらい・・・

 

なので、最初の方のストーリーが全然分かりませんbearing
が、たぶん、ニューヨークの空港で、
飼い主の翔太とはぐれてしまって、
ひとりぽっちになってしまったチャロの

 

ニューヨークやシカゴで出会う他の犬たちや猫ちゃんたちとの
心温まるお話note

 

 

毎週、20分間の番組で、
最初の5分間が その週のアニメ。
英語の文章や言い回しなどが、アニメの中から取り上げられて
解説などがつづきますが・・・

 

アニメがかわいすぎて、
ストーリーも人生を考えさせられるものや
あったかいものが多くて、
意識しなくても、英語のフレーズなどが頭に残りますbleah

 

でも、私は「アニメ」として楽しんで見ていますbud

 

 

ほぼ、毎日のように、再放送がされているのも、
見逃すことがなくていいです^^
同じ回を何度見てもいいです!

 

 

放送時間は↓に出ていますが
     http://www.nhk.or.jp/charo/tv/index.html

 

 

NHK教育テレビ

本放送      月曜 23:30~23:50

再放送     火曜 19:25~19:45
          日曜 0:45~1:05 (土曜深夜)
          月曜 6:40~7:00
                        12:10~12:30

 

5分アニメ「リトル・チャロ」

NHK教育テレビ   水曜 19:45~9:50
             金曜 11:50~11:55

NHK総合テレビ   日曜 23:30~23:35

 

 

私にとっては、5分間アニメだけでもうれしいので、
その気になれば、毎日のように
かわいいチャロの
怒った顔、笑った顔、やさしい顔に出会えますclover

 

 

今週は、先週と同じのを再放送されているようですが、
(年末年始だからでしょうか)
先週初めて見たときはなんともなかったのに、
今日、2度目を見て、なぜか胸が痛くなって
泣いてしまいました・・・weep
予告編によるその後の展開を知ってから
もう一度今回のお話を見ると
胸があつくなったのかもしれませんweep

 

 

ドレッドの言葉

”Did you know that reality can be made of miracles?”

「おまえは知らないのか?・・・現実には奇跡があふれてるってことを」

 

・・・今の私にとって、ハッとさせられる言葉でした

 

 

人も犬も・・・
1人で生きているのだけれども
1人では生きていけない
誰かに力をもらって
知らないうちに 誰かに力をあげて
支えてもらい 支えになって 生きている・・・

・・・なんて、ワンコのアニメひとつで 人生を考えてしまう私って・・・
ちょっとおおげさかしら?coldsweats01

 

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2008年10月14日 (火)

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅 ~再放送~

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅

今年2008年4~6月に放送されたものの再放送が始まってますよ~happy01

 

(詳しくは、7月25日(金)の記事 「赤毛のアン 出版100周年」をご参照ください^^)

(右サイドバー上にありますカレンダーの日付をクリックしたら、当記事にとびます)

 

 

       

 

放送時間 毎週火曜日

午前 6:40~7:00

午後 12:10~12:30

午後 11:10~11:30

 

 

第1回目を偶然テレビをつけたときに見たのですが、

 

カナダ、プリンスエドワード島の風景もとても素敵!
実際、グリーンゲイブルズの舞台になった原作者モンゴメリの親戚の家、
アンの東向きの部屋、
絨毯地のアンのバック、
パフスリーブの茶色のドレス、などが展示されていたり、

 

なにより、アンの世界のファンであるなら
いつか一度は訪れてみたいと思ったでしょうプリンスエドワード島の風景を
実際に見ることができるというのが
なにより魅力でしょうかhappy01

 

それらを楽しみながら、
モンゴメリの原作の文章にふれながらの英語の勉強にもなる!

 

一石三鳥・・・(?)ぐらいでしょうか^^

 

 

カナダに旅行に行った気分で見るもよし!

原作の英語に触れる! にこだわるもよし!

アンの世界にひたるだけ、でもよし!

 

・・・ではないでしょうか?^^

それぞれの目的で、気軽に見て楽しみましょう~note

 

 

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