カテゴリー「映画・ドラマ」の21件の記事

2009年11月12日 (木)

最近ちょっと気になる映画「理想の彼氏」

映画 「理想の彼氏」

 

2009年11月27日 全国ロードショー

 

 

40歳バツイチが恋に落ちたのは、
24歳フリーターだった

 

というキャッチコピーに 最初はキャッチされたのだが

 

 

 

公式サイトのINTRODUCTIONの

 

「~(略)~
輝く自分を見出した彼女の幸せの理由は、
今まで勝手に思い描いてきた”理想”、
決めてきた”ルール”を踏み外したこと。
自分で作ったルールなんて、重いだけ。
サッと脱ぎ捨てれば、身軽になった自由な心で、
本当の幸せが見えてくる。」

 

 

・・・という台詞。

 

 

 

テーマは、年の差恋愛なのかもしれないけれども、

 

 

女性の生き方、生きることの自分の開放・・・

 

 

というテーマだと いいのにな~~~

 

 

 

で、これは映画、所詮映画で
現実とは違うかもしれないけれども、

 

自分をも含めた 世の女性たちへの
意識の変革をもたらす 深さのある映画だといいな~

 

と期待して 見てみたいな~と今は思っています。

 

 

 

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2009年8月14日 (金)

映画「HACHI 約束の犬」

2009年8月8日全国ロードショー

 

もう始まっていますね

 

 

随分前からこの映画の紹介を書こうと思いながら
のびのびになって 公開に負けてしまいましたcoldsweats02

 

今テレビのCMでも流れているので
知らない人はいないくらいかもしれません。

 

 

 

ハチ公物語をハリウッドが映画化したものですが、

 

 

場所はアメリカで、飼い主はリチャード・ギアなのに
どうして犬は 紀州犬sign02sign02(秋田犬?間違ってたらすみません)

どうして和犬sign02

 

・・・そんなことを思うのは私だけなのでしょうか・・・sign02

 

 

 

テレビCMより もうちょっと長い予告編がこちらで見られます。
予告編見てるだけで 泣きそうになりました

 

青山テルマの曲が流れてくるとヤバいです・・・snailpig

 

 

本編は、私の場合は絶対に映画館へは見に行けないですcoldsweats01

 

(ティッシュ1箱持参必須
でも、途中で鼻をビビ~ィ~とはかめませんもんねgawk

 

 

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2008年12月12日 (金)

「セブン&ワイ」2008年年間ランキング

7月に「上半期ランキング」の記事を書いたのが
ついこの前だと思うのですが・・・

気付けばもう年末になっていますbearing

あれからもう半年近くもたってしまったなんて・・・

 

なんて、年寄りっぽい愚痴はこの辺にして・・・

 

 

興味がある方は、こちら↓からどうぞhappy01

 

 

      セブンアンドワイ

 

 

私的に興味があったのは、

 

本ランキングの・・・

  「夢をかなえるゾウ」

  「特別企画 風の谷のナウシカ 全7巻セット」

 

CDランキングの・・・

  「Ezpressions/竹内まりや」

 

・・・ってところです^^

みなさんはどうでしょうか?w

 

 

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2008年10月14日 (火)

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅 ~再放送~

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅

今年2008年4~6月に放送されたものの再放送が始まってますよ~happy01

 

(詳しくは、7月25日(金)の記事 「赤毛のアン 出版100周年」をご参照ください^^)

(右サイドバー上にありますカレンダーの日付をクリックしたら、当記事にとびます)

 

 

       

 

放送時間 毎週火曜日

午前 6:40~7:00

午後 12:10~12:30

午後 11:10~11:30

 

 

第1回目を偶然テレビをつけたときに見たのですが、

 

カナダ、プリンスエドワード島の風景もとても素敵!
実際、グリーンゲイブルズの舞台になった原作者モンゴメリの親戚の家、
アンの東向きの部屋、
絨毯地のアンのバック、
パフスリーブの茶色のドレス、などが展示されていたり、

 

なにより、アンの世界のファンであるなら
いつか一度は訪れてみたいと思ったでしょうプリンスエドワード島の風景を
実際に見ることができるというのが
なにより魅力でしょうかhappy01

 

それらを楽しみながら、
モンゴメリの原作の文章にふれながらの英語の勉強にもなる!

 

一石三鳥・・・(?)ぐらいでしょうか^^

 

 

カナダに旅行に行った気分で見るもよし!

原作の英語に触れる! にこだわるもよし!

アンの世界にひたるだけ、でもよし!

 

・・・ではないでしょうか?^^

それぞれの目的で、気軽に見て楽しみましょう~note

 

 

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2008年7月25日 (金)

赤毛のアン 出版100周年

「赤毛のアン」が出版されてから、今年100周年!

100周年にちなんでいろいろなイベントなどが催されているそうです。

 

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100周年を記念して、
新潮文庫から新装版が出版され、
省略されていた部分も補われたそうです。

 

日本での一番有名どころは、
村岡花子氏訳の新潮文庫↑だと思いますが、
なぜか、一部省略されている箇所があったらしいのです。
「マシューが亡くなった夜、マリラはアンに、実の娘のように思っていると愛情を語ります。」
・・・の部分が。

 

どうでもいいようなところならともかく、
一番重要そうな場面のような気がするのに・・・
村岡花子氏はどうしてその場面を省略したのだろうか!?・・・と
集英社版 翻訳者の松本侑子氏が
「テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」
の中でおっしゃってました。
ご本人はもう他界されているので、お聞きすることもできなくて
永遠のナゾだ・・・と。

 

そこの部分を読んでみるのが楽しみで、
新装版を買って、また読んでみようかしら~!?と
思っていますnote

 

 

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「3ヶ月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅」 は、
2008年4~6月 NHK教育テレビで放送されたもので、

もともとは、
去年か一昨年にラジオNHK第二放送でやっていたもので、
とても人気があったらしく、テレビ版に発展したらしいです。

 

 

カナダ観光局
『赤毛のアン』出版100周年記念プロモーション

http://www.keep-exploring.ca/anne/?sc_cid=jpdomain3

 

 

『赤毛のアン』100周年記念
日本カナダ共同発行 記念切手 6月20日発行

http://www.stamaga.net/stamaga/stamp_708.html

私も、保存用に2シート、使うために1シート買っちゃいましたheart04

 

 

『赤毛のアン誕生100年』 感想文コンテスト
(新潮文庫)

http://www.shinchosha.co.jp/anne100/

 

 

ジブリが手がけた世界名作劇場版「赤毛のアン」
<期間限定生産>DVDメモリアルBOX

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映画『赤毛のアン』シリーズ三部作
DVDリニューアル・リリース

世界中で親しまれているモンゴメリの傑作小説を映像化した「赤毛のアン 特別版」「赤毛のアン アンの青春 特別版」「赤毛のアン アンの結婚」の3作品収録したDVD‐BOX。全編英語字幕を加え、新装丁でリニューアル!劇場版パンフレット3冊分を収録した豪華ハードカバーブックレット付き保存版。

     iconicon

 

↑もちろん、バラ売りもあるようです^^

 

3本とも見たのですが、
3本目だけ、本とは全く違う内容で、「えsign02」と思った記憶あり・・・
どこからこのストーリーがでてきたのでしょう・・・?
今もナゾです^^;
でも、1本目2本目は本どおりで、とてもよかったですょsign03

(ただ・・・ギルバート役の俳優さんが・・・
私的に好みの顔でなくって・・・ちょっと・・・だったような・・・coldsweats01
って、単なる好みですので、どうかお気になさらず^^;)

 

 

 

以下、関連サイト 

 

赤毛のアン記念館・村岡花子文庫
http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm

 

世界名作劇場 『赤毛のアン』
http://akageno-anne.jp/

 

世界名作劇場 『赤毛のアン』 (バンダイ)
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/anne/anne.html

 

カナダ観光局 オススメ! 都市&自然&アクティビティガイド
http://www.canada.or.jp/gocanada/index2.html

 

 

 

私は・・・実は「赤毛のアン」自体を読んだのはつい最近で、
高校生のときに、
「アンの夢の家」 を読んだのが
アンの世界への入り口でした。

 

     iconicon

 

これ、アンもアンの青春も愛情も読んでいなくても、
いきなりこれだけ読んでも とっても素敵で
すんごいすんごいよかったですょ~!!happy01
アンのシリーズの中では、これが一番好きですheart01

 

 

「アンの青春」以降、最後の「アンの娘リラ」までは、
全部、大学のときに読んだのですが、
肝心の「赤毛のアン」だけ、
キチンと本では読んでいなかったのです^^;;;
(アニメ、児童向けの本ではありましたが)

 

 

空想好きで、演劇ごっこが好きだったアン、というキャラが
実はあんまり好きではなかった、というのがあるのですが・・・
「赤毛のアン」自体が普遍的でとても人気があり、
やっぱり・・・
一般的に人気があるものを敬遠する私の性格のためですな・・・sweat01
(今思うとへんなの~coldsweats01

 

 

 

私的に、アンの好きなところは、
空想や演劇ごっこ好きなところではなくって・・・

 

感受性が強く、
自分というものをしっかり持っていて、
まわりに流されず、
孤児という境遇で育ちながらも、
自分を卑下したり、他の人に不当に迎合したりせず、
まわりのオマセな女の子連中の、低俗な恋愛話などを毛嫌いし、
男に媚びず、
高い理想と、自分が自分らしくいられる誰にも侵せない自分の世界を持って、
賢く、
自分の道を自分の足で歩き、
と、これが一番重要なのですが・・・ 愛情豊かなところ。

 

・・・ですhappy01

 

 

アン、というと、
女性だけが好きで読んでる、というイメージでしょうが・・・
私は、是非 男性にも読んでいただきたい!
こんなおもしろい本を、
女性だけに独占させておくのはもったいないです!

 

私のように、一般的に、女性にすごい人気あるから敬遠する、
という男性もいらっしゃるかもしれませんが・・・
そういう先入観と思い込みで、
こんな名作を遠ざけてしまうのはとてももったいないです!

 

そういう方は、
私のように・・・ 「アンの夢の家」 からどうぞ^^

 

 

 

「赤毛のアン」シリーズ 全10話

「赤毛のアン」
「アンの青春」
「アンの愛情」
「アンの幸福」
「アンの夢の家」
「炉辺荘(イングルサイド)のアン」
「虹の谷のアン」
「アンの娘リラ」

「アンの友達」
「アンをめぐる人々」

 

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2008年7月16日 (水)

「セブン&ワイ」上半期ベストセラーランキング

2008年も、アッという間に半分が過ぎて、
気付けば7月ももう半分が過ぎてしまいました><

 

少し前に、
ネットの本屋さんの「セブンアンドワイ」さんサイトから、
上半期ベストセラー発表!というメールが届いてたことを思い出しました。

 

私個人的には、人気があったランキング、とかは
あんまり興味はないのですが、
チラチラと、暇つぶしに見るのも、
それはそれで いいかもしれませんょね^^

 

興味がある方は、↓バナーからどうぞw

 

   セブンアンドワイ

 

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2008年6月20日 (金)

映画「パンダフルライフ」

2008年8月30日全国ロードショー

パンダたちの1年を描くドキュメンタリー映画ですってheart01

ほんわかしたいときに見たいかなhappy01

 

 

        『私の好きな松竹映画』大募集★1か月無料視聴プレゼント!!!

 

 

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2008年6月12日 (木)

映画「西の魔女が死んだ」② 原作本・映画予告動画

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     西の魔女が死んだ icon

 

 

前回の6月9日(月)の記事で、
映画「西の魔女が死んだ」をご紹介させていただきましたが、
(よろしかったら、そちらの方もまた参考になさってくださいませ。)
今日は、その原作本ですbud

 

 

といっても、まだ読んでいないので、感想は書けませんcoldsweats01

 

先に映画を見てから、原作を読みたいと思っていますnote

 

映画を見てから映画の感想を、
本を読んでから本の感想を、
また書きたいと思っています^^

 

 

↓ 映画予告動画ですhappy01

 

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2008年6月 9日 (月)

映画「西の魔女が死んだ」①

映画 「西の魔女が死んだ」

 

6月21日(土)から全国一斉ロードショー。

 

やっと、この映画の記事を書くことができます。
私が今年一番見てみたい映画です!
今年公開の映画にいいものは沢山ありそうですが、
予告編を見てから・・・
緑がいっぱいの田舎のおうち、庭
畑仕事をする魔女(おばあちゃん)とまい。
この時点で・・・ノックアウトでした^^;
(今まで邦画で見たい!と思ったことがないので、自分でも不思議なのですが・・・)

また、公式サイトのスタッフの言葉も、
私の胸に響きました・・・。

 

ずっとこの映画についての記事を書きたい!書きたい!
と思いながら・・・
逆に思い入れが強すぎて
なかなか書けずにいました・・・。
(本編を見てもいないうちからこんなので、
本編を見たら、いったいどうなるのでしょう!?coldsweats01

 

 

まず、一番最初にタイトルを見たとき、
「ん?オズの魔法使いの関連?」と思いました。
おばあちゃんの服装が、
オズの魔法使いの中のドロシーが着ていた服に
感じが似ていたからですが、
予告編の画像・映像は、
私が大好きなカントリー調の山小屋のような家、
赤毛のアンの風景のような花や緑あふれる庭、
それだけでも、私の心をとらえて離さなくなってしまったのです。

 

 

「中学生になったまいは、学校に行けなくなってしまった。
それで、西の魔女(ママ方のおばあちゃん)のところで、
魔女の修行をすることになる。
魔女の修行とは、
早寝早起きをし、よく食べ、よく運動し、
規則正しい生活をするという単純なこと。
そして、「何事も自分で決める」ということ。

おばあちゃんのいう魔女とは、
草木についての知恵や知識を代々受け継ぎ、
物事の先を見通す不思議な能力を持つ人のこと。」

 

このあらすじを読んで・・・

現在人が忘れてしまっている人間本来の生き方、
それをこの作品は思い出させたいのではないか・・・?

 

そして、「何事も自分で決める」 とは、
現在日本人が、親に先回りして与えられすぎてしまっているせいなのか、
いろんなもの、いろんな選択肢がありすぎるせいか、
結構いい年になっても、あるいは死ぬまで見出せない、
また、私自身もここ何年か自分が目指していて、
なかなかどういうものかつかめない
「精神的自立」のことではないのだろうか・・・?

 

 

公式サイトの 「メッセージ&インタビュー」 の中にある、
プロデューサーの人の(名前が漢字変換できませんでした><)
メッセージを読んで
・・・私は、胸が熱くなって涙がでそうになりました・・・
少し長いですが、抜粋させていただきます。

 

・・・(前略)・・・ 「おばあちゃんが孫娘まいに対し、『私はいつでもまいのような子が生れてきてくれたことを感謝していましたから。』 と語る場面があります。自分の存在を 『無条件に愛してくれる』 人がいることは、どんなに幸せであり、救いでしょうか。そして、『無条件に愛せる』 存在があることは、どんなに喜びであり、豊かなことでしょうか。 ・・・(中略)・・・ 人はその年齢や状況によって、本来心の奥底で感じ求めている 素直で暖かい 『何か』 を見失ってしまうことがあるのかもしれません。この物語は決して子供達だけに向けたものではありません。それぞれの年代がそれぞれの営みの中で、人と人、人と自然との存在の間でこそ生じている事々から、 『生きている喜び』 を感じられるための素晴しい 『レッスン』 の物語だと思います。 ・・・(後略)・・・

 

是非、公式サイトで、このプロデューサーの人のメッセージ全文を読んでみてください。

 

 

魔女役の サチ・パーカーさん は、
あの有名な 映画「愛と追憶の日々」 の
(4月4日(金)の記事 『映画「最高の人生の見つけ方」』の中にも書きましたので、また参照してください)
お母さん役でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した シャーリー・マクレーンさんの娘さんなんですと!!
あの映画では、シャーリー・マクレーンさんとジャック・ニコルソンさんは、
お隣さんでもあり、熟年同士のの恋人さんだったのです。

 

・・・と、ちょっと話がそれてしまいましたが・・・

 

「愛と追憶の日々」のお母さんと、
この魔女役のサチ・パーカーさんは、なんて印象が違うのでしょう・・・!?
役柄でそう思うだけなのか・・・?
あまりに印象が違うので、母娘だなんて、言われるまで全く思いもしませんでしたsign03

 

 

今まで、私は、いつか自分が「おばあちゃん」になるということを
具体的に思ったことはありませんでした・・・。
年老いて、腰が曲がり、顔がしわくちゃになった自分を想像するなんて、
あまりに辛すぎて そんなことから目をそむけてしまいたいばかりでした。

 

それが、なんだか不思議なのですが、
この予告編の西の魔女(サチ・パーカーさん)を見たとき、
私は思ったのです。
「いつか、私が「おばあちゃん」と呼ばれる年齢になったら・・・
このサチ・パーカーさんのような「おばあちゃん」になりたい・・・」
・・・と。

 

気品があって、
年とって、しわがあっても 「美しい」
(もともとキレイな人なのでしょうが、
内面からにじみでてくる美しさですね、これは!!)。
そして、年取っても 「女の人」
そして、愛情あふれる、相手を包み込むような優しいまなざし・・・

 

この映画での服装は、時代錯誤なのかもしれませんが、
こういう生地やデザインの服やエプロンをした、
この魔女のような素敵なおばあちゃんになるぞー!!!
・・・・・と、心に誓ったのであります・・・happy02

 

 

まずは、是非! 公式サイトを見てみてください^^
流れている音楽も素敵です^^

http://nishimajo.com/top.html

 

       映画『西の魔女が死んだ』プレゼンツ「涙の名シーン」大募集!!

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2008年6月 6日 (金)

映画「マイ・フレンド・フォーエバー」

アメリカ映画、1995年の作品。
本題 「The Cure」

 

ずっと私の好きな映画リスト(頭の中の)から、
抜け落ちてしまっていました。
深夜テレビで今「ぼくの神様」という映画をやっているのをチラッと見て、
ふと記憶の奥底から復活してきたのです。

 

レンタルビデオで見たのが随分前なので、
ストーリーの細かいところは覚えておりませんが、
とにかく、「ものすごくよかった!」
という印象ははっきり残っております。

 

あらすじは、
HIV患者の男の子デクスターとその母親が住む家の隣に
もう少し年上の男の子エリックとその母親が越してきて
(引越ししてきたのが逆だったかもしれません><)
男の子同士の友情がはぐくまれていく、というものだが、
デクスター母子は、デクスターがHIV感染者だということで、
近所から忌み嫌われ、孤立している。
エリックの母親も、エリックに 「お隣とは関わるな」 といい、
生活に追われてエリックのことはほおりっぱなし。

 

エリックは、母親にかまってもらえずに孤独
デクスターは、病気のために孤独
そういう2人が友達になっていき・・・

 

エリックは、HIVの特効薬になるものはないかと必死で探したり
デクスターのことを、必死に助けようとする。

 

 

・・・・・私が一番印象に残っているシーンで、
ぐっときて、号泣してしまったのは・・・
ずっとデクスターにもエリックにもやさしく、
愛情あふれるデクスターの母親が、
最後、エリックの母親に怒鳴ったところ・・・。
(殴り倒したのだっただろうか・・・)

 

 

映画「依頼人」でデビューを飾ったブラッド・レンフロがエリック役ですが・・・
彼はまだ少年だというのに、あの目の輝き(?)鋭さ(?)
というか、目に宿る男っぽさというか、色っぽさに・・・
ドキドキしながら見たことを思い出しますhappy02

 

 

調べましたら、こんないい映画がどうして!?・・・ってかんじですが
DVDが出ていないようです。
画像がありませんが、アマゾンで見つけましたので、
詳細など、よろしければどうぞw

 

     

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