カテゴリー「おいしいもの・食・レシピ」の19件の記事

2009年3月27日 (金)

豆乳クッキー お試しに買っちゃいました^^v

ダイエット食品で、今かなりあちこちで見かける商品ですが・・・

 

          

 

ただ今、

¥5,565 が ¥2,782 と半額なので、この機会に!

 

私の場合「やせすぎ」なので、
ダイエットなんてしてはいけないのですが(^^;)

クッキー大好きなので、
糖分・カロリーが高すぎないクッキー
おやつにどうだろう!? ・・・とw

 

 

注文して5日で届きました^^

Imgp0179  

 

 

 

 

 

スタンダード、ティータイム、ブレイクタイム の3種類から選べますw

 

スタンダード :プレーン・ゴマ・抹茶 の3種類が3食ずつ

ティータイム :チョコチップ・紅茶・オレンジ 3種類が3食ずつ

ブレイクタイム :アーモンド・チーズ・ブラックペッパー 3種類        が3食ずつ

 

 

人気の第1位は、チョコチップ味 (ティータイム)

    第2位は、プレーン味 (スタンダード)

    第3位は、ブラックペッパー味 (ブレイクタイム)

・・・だそうです^^
(詳しくは、HPをどうぞw)

 

 

 

私は、プレーンもチョコチップも気になったのですが、
アーモンド入りのクッキーが大好きなので
ブレイクタイムにしてみました^^v

 

 

中身の1食分は↓こんなかんじですw

Imgp0180  

 

 

 

 

1つ1つの大きさが思ったよりちょっと小さかった。

ダイエット目的の方は、
一日に1度の食事を、この1袋で置き換えるらしいです・・・

 

 

こんな少しで1食って 足りないんじゃないの?
と思いながら食べてみましたら、
1袋食べると、結構お腹いっぱいになりました!

 

 

 

味は、おいしい!

でも、普通のクッキーをイメージして食べると
ちょっと固い!
で、豆乳とおからでできてるからか、「あっさり!」 です。

 

 

アーモンド は、 アーモンドの粒が入っていておいしい^^
チーズ は、 ほのかにチーズの香りと味。
決して、チーズ臭さがきつかったりはないですw
ブラックペッパー は、これもまたほのかに効いてる胡椒味w(ぇ
少し大人な味わいでした^^

 

6月末まで半額なので、気になる方は注文!^^

 

      

 

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2008年7月14日 (月)

夏のおやつは「カッフェ・アッフォガート」!

ルーコラさんは、「カッフェ・アッフォガート」 が大好きheart04

 

(詳細は、4月16日(水)の記事に書いてますので、参考にどうぞw
エスプレッソの入れ方も、You Tube の動画URL貼り付けてます。)

 

 

濃厚めのバニラアイス(私は、スーパーカップを使いますw)に
エスプレッソをどば~!とかけて、
ぐちゃぐちゃとは混ぜずに食するのがルーコラ風ですw(ぇ

 

20080708135006_2 アイスとエスプレッソを用意します。

 

 

 

 

 

20080708135058

エスプレッソをアイスの上からかけて終わり^^

 

 

 

 

 

 

ルーコラさんは、冷え性で胃腸が弱いので、
夏でもアイスコーヒーは飲めません><

 

でも、さすがにホットは真夏の昼間には暑すぎるし、
といって、冷めたコーヒーもうまくない><

 

なので、アイスとエスプレッソの両方で、
こいつは夏の頼もしい味方です^^

 

 

その昔、普通のコーヒーでやってみましたが。。。
激マズでした><

 

ホテルのランチブッフェで、エスプレッソがなく、
普通のコーヒーしかなくって、
カッフェ・アッフォガートを知らない弟夫婦に
いいもの教えてやろうとしたのですが・・・

2人は、「こんなもんのどこがうまいんだ!?」って顔で・・・
・・・悲しかった・・・crying

 

これ、やっぱり、エスプレッソが濃くて苦くて、
アイスが濃厚に甘くておいしいのが合わさるから
おいしいのですょね^^

 

エスプレッソを入れる環境がある方は、是非おためしをannoypunch

めっちゃ おいしいです!good

 

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2008年6月23日 (月)

梅酒・梅シロップを作りましょう♪

6月梅雨は、「梅の雨」と書くくらいで、
梅の実がなる季節^^
2月に花をつけた梅が、実をつけるのですね^^

 

スーパーの季節物コーナーでも、
青梅、ガラスキャニスター、氷砂糖などが並んでますょね^^

 

 

 

【梅酒の作り方】

 

梅        1kg
氷砂糖     1kg
ホワイトリカー 1.8ℓ

 

1、梅を水で洗い、丁寧に拭いて水気を取る。
2、楊枝や竹串などで、梅のヘタを取り外す。
3、容器をアルコールで消毒し、氷砂糖と梅を交互に入れる。
4、ホワイトリカーを注ぎ、蓋を閉めて風通しの良い場所へ。
5、時々かき回す。熟成度はお好みで。2~5ヶ月で完成。

 

 

 

【梅シロップの作り方】

 

梅    1kg
氷砂糖 1kg

 

1、2、は梅酒と同じ。
3、梅を冷凍室で凍らせる。
4、ホワイトリカーを入れないだけで、あとは梅酒の3、4、5、と同じ。

 

 

 

梅酒は、水割り、ロック、お湯割り、炭酸割り・・・など、
飲み方もおなじみですが、
梅シロップは、水割り、お湯割り、炭酸割り・・・ 
ロックはちょっと・・・甘すぎて、濃すぎて無理ですね^^;

 

去年のダッシュ村で、赤シソをさっと熱湯にいれて、
赤い色がでた液を、梅シロップの水割りにいれて飲んでましたょ!
夏バテ防止にいいのですってw

 

 

 

 

普通の、スーパーで売ってるようなガラス容器でもいいけど・・・

 

「ROSENDAHL  ローゼンダール」

 

のガラスキャニスターで
ちょっとおしゃれな 「梅酒作り」 してみたい~^^

 

 

                 
                

 

 

「ROSENDAHL  ローゼンダール」 とは、

 

1984年、デンマークでエリック・ローゼンダールにより創設されたローゼンダール社。

デンマークデザインの伝統を守りながら、高い品質と機能性をもったコレクションは ワインアクセサリーから時計、そしてグラスや陶器にまでわたります。

 

 

 

 

「チャバツリーガラスジャー」 も素敵^^

 

 

ChaBatreeのガラスジャーは
ぬくもりを感じさせてくれる保存容器。

チーク材を使ったフタはハンドメイドならではの温かさ。

フタの内側にはパッキンがついており密閉性も高く、
しっかりとした丈夫なつくりなので、
デザインだけでなく機能性も優れています。

 

 

 

果実酒用以外にも、
スパゲッティや塩などの保存容器にも素敵ですsign03

 

 

 

 

材料の入手仕方が分からないよ~~ って方には・・・こちら↓

 

 

紀州南高梅の青梅
http://ad2.trafficgate.net/t/r/137/188/170011/0/-/http://www.rakuten.co.jp/ume/109096/109099/

 

ガラス容器
http://ad2.trafficgate.net/t/r/137/188/170011/0/-/http://www.rakuten.co.jp/shopishizuka/505605/506878/

 

ホワイトリカー
http://ad2.trafficgate.net/t/r/137/188/170011/0/-/http://www.rakuten.co.jp/wadaya/108437/191660/

 

お手軽♪ 自家製梅酒セット
http://ad2.trafficgate.net/t/r/137/188/170011/0/-/http://www.rakuten.co.jp/b-bear/123382/259158/

 

 

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2008年6月17日 (火)

カフェオレボウルとイタリアの朝食

  

 

ラ・クチネッタさんの、白い器シリーズの「カフェオレボウル」sign03

 

なぜ、私がこのカフェオレボウルの記事を
書こうと思ったかというと・・・

 

初めてイタリアでステイした時のおうちでは、
朝食は、パンを切ってトーストしたものに、
ヌテッラ(ピーナッツバターのアーモンド版みたいなの。色はこげ茶色。イタリアの子供たちが大好きなのですって^^)
を塗ったもの2,3枚と、
カフェオレボウルに入った、
たっぷりのカフェオレだったからなのですhappy01

 

そのとき、↑画像のM(外から2個目)ぐらいの大きさの
白いカフェオレボウルに入れて出してくれたのです!

 

だから、この商品を見つけたとき、
思わず 「うぉおおおおおおおsign03」 と叫んでしまいましたsign01

 

 

でも、イタリアは、カップッチーノとかエスプレッソとかなのに
カフェオレってフランス語じゃないの? って
不思議だったので 聞いてみました。

 

マザーいわく、
「カップッチーノ → カフェラッテ → カフェオレ
と、ミルクの量が増えていくから、カフェオレはコーヒーが薄いのょ」

ですって!!

 

 

エスプレッソマシンで、エスプレッソをまずいれ、
それにミルクを入れてマシンのスチームで泡立てる。
作り方は同じだけども、ミルクの量と、カップの大きさが違うのですょw

「朝は、パンとで たくさん飲みたいから、
カフェオレの方がいいでしょ?」

と言われましたが・・・確かにそうだけど・・・
そんなものなのかw(ぇ

 

 

 

でもなにより、
こんなボウルで多めのカフェオレ(よーするにコーヒー牛乳)を頂く、
というのが
すっげー新鮮で、おっしゃれ~note

 

そのときの思い出を甦らせてくれた白のカフェオレボウルです^^

 

  

 

左から、SS、S、M、L

SSとMが薄く、SとLが厚みがあるのですって^^

 

          

 

 

私だったら、朝ごはんのカフェオレ用に L かな~cafe

 

      ← L 

 

でもでも、カフェオレに限らず、SSをお茶碗につかったり
サラダ、スープ、雑炊などにもいいですょね^^

 

これにご飯よそって、イクラたっぷり、
わさびをのっけて、お醤油で、イクラ丼!
ってのも おいしそう~~~happy02

 

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2008年6月 3日 (火)

「エコナ パスタソース」 プレゼント 当たった~♪

20080511191312

 

といっても、当選して送られてきたのはもう1ヶ月くらい前の話なんですが・・・

 

 

 

20080511191354_3

 

 

 

 

 

 

restaurantパルメザンチーズと国産卵・カルボナーラ

restaurantざく切りトマトのおいしさそのまま・トマトソース

restaurant香味野菜と完熟トマト・ボロネーゼ

restaurant5種の野菜のまろやかな旨み・野菜クリームソース

 

   の4種類♪

 

2日かけて味見させて頂きました^^

 

 

1日目restaurant カルボナーラとトマトソースnote

20080511193635左が カルボナーラ
右が トマトソース

 

トマトソースの上に載せている緑のは、
ベランダで育てているバジルです^^

 

 

2日目restaurant ボロネーゼと野菜クリームソースnote

20080518174307左が ボロネーゼ
右が 野菜クリームソース

 

ボロネーゼの上に乗せてあるのも
ベランダのバジルです^^

 

 

この中で一番私が好きだったのは、

ざく切りトマトのおいしさそのまま・トマトソース!

 

私は、もともとトマトソースが大好きで、
家で食べるレトルトは、今まで
「S&B予約でいっぱいの店のポモドーロ」

 

それは、ソースの色がオレンジ色っぽい、
乳白色が入ったような赤色のソースで、
クリーミーで濃厚なかんじのトマトソースなのですが、
(上にふりかけるパルメザンチーズがついていて、
それをかけることで、よりいっそうクリーミーになる)

 

このエコナのトマトソースは、
それとは全く違い、乳白色が入っていないトマトの濃い 「赤!」
ふりかけ用のパルメザンチーズもついていない。
なので、最初食べる前は、
「トマトの青臭い感じがあって、すっぱいのではないか?
これは期待はずれか!?」

と心配だったのですが、

 

食べてみてビックリ!!!

 

青臭さいすっぱさは全くなく、
完熟トマトの深みのある味わい、とでもいいましょうか・・・
完熟トマトの甘さ、コク、すこーしだけ苦味、
すこーーーしだけすっぱさ
それが絶妙なかんじで、

 

ホント、名前の「ざく切りトマトのおいしさそのまま・トマトソース」

そのままの味!!ヽ(´ー`)ノ

それに、どこか、「気品」を感じる味でしたhappy02

 

これは、今までS&B一本やりだった私のレトルトレパートリーに
絶対加えるべき!!
S&B のとは、また全く違うタイプの、
とってもおいしいトマトソースでした!

 

家族も、この「トマトソースが一番おいしかった」
(好みだった、という意味だと思います^^)
と言っておりました^^

 

 

 

パルメザンチーズと国産卵・カルボナーラ

 

今まで食べたレトルトのものよりはおいしかった^^
正直なところは、もう少し黒胡椒がきいていて、
ピリッとパンチが効いているともっといいかな!?

 

・・・ってかんじです^^
でもそれはまぁ・・・
食べるときに 黒胡椒をかければいいのでGoodhappy01

 

 

 

香味野菜と完熟トマト・ボロネーゼ

 

今まで食べたことのあるレトルトと比べて
「上品」なかんじのボロネーゼだな、と^^
「上品」というと、なんかコクがなさそうで、
味が薄いようなかんじがするかもしれませんが、全くそうではなく、

 

ボロネーゼといえば、よーするに「ミートソース」ですが、
よくある「どろっ」としたミートソースではなくって、

 

これも、名前のとおり「香味野菜と完熟トマト」の味が
そうさせているのでしょう~happy01

 

 

 

5種の野菜のまろやかな旨み・野菜クリームソース

 

想像していたクリームソースとは全く違いました!
たぶん、ケパースが結構入っているからかな?と
思いましたが
これも、コクもあるのにドロッとせず、
「上品」で「大人味」なクリームソースでしたhappy01

 

ただ、ケパースが苦手な人には、
ちょっと無理なのではなかろうか・・・
と、余計な心配してしまいましたが・・・^^;
でも、私はケパース大好きなので
(家にも酢漬けの瓶詰めがあるくらいで^^;)
とてもおいしかった!^^

 

 

 

4種類とも、共通なのは、
香味野菜や、完熟トマトの味がきいていて、
「コク」もあり、「上品」で「大人味」

とってもおいしかった!

 

 

その後、買いたくて近くのスーパーに行ってみたのですが・・・
置いてなかったので残念でした・・・

 

一人前248円 だそうです!

 

 

和歌山は、都市部に比べて物価が安く、
県民性として、「ケチ」な傾向があるのですが・・・^^;
その「ケチ」な和歌山県人からみても、

あの味でこの値段なら、全く高くないと思います!^^

 

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2008年5月27日 (火)

ベランダのバジルとローズマリー♪

20080527091838  

もう2、3週間前でしょうか・・・
バジルの苗を買ってきて
そのままにしてあったのを
コンテナに植えましたhappy01

 

(ピンボケしてるbearing

 

 

すぐに植えなかったから、
どんどん成長して大きくなってきたので、
育った部分を結構切ってから植えたので、苗っぽくないですがcoldsweats01

 

大きく育つのが楽しみですheart04
成長したら また画像載せようと思ってます。

 

 

ついでに、ローズマリーとバコバを植えていたのを
梅雨に入る前に かなーり 思い切って散髪(?)しましたscissors

20080527092155_2 

 

刈りこみすぎて、貧相になってしまいました・・・coldsweats01
でもまぁ・・・これからまた
どんどん育つことですしbud

 

 

ローズマリーは、
地中海などの乾燥したところに育つハーブなので、
日本の梅雨のような湿度が多いのには弱いらしので、
通気性をよくして蒸れないよにするために、
梅雨の頃に刈りこんだ方がいいらしのですwobbly

 

ローズマリーは、殺菌効果、匂い消し効果があるので、
切りとった部分は、
捨てずに 吊るしたりして乾燥させて、
ガーゼの袋などに入れてしばり、
靴やブーツ、靴箱などの匂い消しや殺菌に使います。

お料理にももちろん使えるので、
乾燥させないで、
「ローズマリー入りのフォカッチャ」や「お肉の煮込みやハム」に入れて、
臭み取りや香り付けにいいです^^

これもまた、夏でもっと育ったら画像のせますねhouse

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2008年5月26日 (月)

こうはら本店養宜館の「舞昆(まいこん)」

こうはら本店養宜館の「舞昆(まいこん)」

 

Kouhara01_2

 

 

 「塩昆布」 というものは、
私はほとんど食べないのですが・・・

 

動画を見てみたら、
とてもかんじのよく、興味を持ったのでご紹介です^^

 

黒舞茸を使っているとのことで、
舞茸が大好きな私は食べてみたくなりました!

 

舞茸って、しめじ茸もそうですが、
免疫力を上げる効果があるそうですょ!
味も香りも歯ごたえもよくて、
さらに体にいいなんて、最高の食材です。^^

 

「大豆」を発酵させたら「納豆」になって栄養価が上がるように、
この昆布も、
玄米、桑の葉などを発酵原料にして 「発酵熟成」
 させて、
さらに、
果物を調味料(りんご・パイナップル・はっさく)代わりにして、
もっとまろやかに仕上げてあるそうです。

 

 

贈り物によいようですが、
その前のお試し用に、
今回は180g 1000円で、送料500円が無料

 

昆布も体にいいし、舞茸もいっぱいだし、
疲れて今日はおかず作る元気ないよ~~ってときに、
これとご飯だけでもいいかもしれません^^
(もちろん、おかずいっぱいがいいに 越したことはないですが^^;)
ちょっと小腹がすいた夜中、眠れないときなどにもいいかもです。

 

↓この動画CMは、実話に基づいて作られたそうです。
こんな素敵な話なら、しょっちゅうあるといいですね^^

 

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2008年4月16日 (水)

カッフェ・アッフォガート

何度かイタリアのコーヒー、
エスプレッソやカプチーノのことを書いていて
ふと思い出した!

私が一番好きなドルチェ・イタリアーノ(イタリアン・デザート)は・・・

 

   カッフェ・アッフォガート

 

意味は、「おぼれたエスプレッソ」。
状態からいうと、「おぼれたジェラート」で・・・
「ジェラート・アッフォガート」ちゃうん?? って気もしますが・・・
それはおいといて・・・。

 

ティラミスも パンナコッタも ジェラート・ズッパイングレーゼも
とってもおいしいけれども、
なんといっても私の中での一番は
「カッフェ・アッフォガート」!

 

(しかし、ドライフルーツがいっぱい入ったケーキを、
なんで「ズッパイングレーゼ」(「イギリスのスープ」の意味)
って言うんだろう・・・!?)

 

  

カフェ・コン・ジャラート という名前で
おいてあるイタリアンレストランもあるようですが、
(コンは 「~と」の意味の前置詞なので、
「ジェラートといっしょのエスプレッソ」の意味ですが)

 

イタリアの濃厚なバニラジェラートの上から
濃ゆ~~いエスプレッソをデミタスカップ1杯注ぎ、
混ぜ混ぜしてぐちゃぐちゃにして食べるもよし、
そのまま端から(?)エスプレッソとジェラートを
ちょっとずつスプーンですくって食べるもよし。

 

私はぐちゃぐちゃに混ぜるより、
それぞれがそれほど混ざっていない状態で食べるのが好きですー^^

  

エスプレッソのコクと苦味と、
イタリアの、濃厚なバニラジェラートの甘さとで、
なんともいえないハーモニーなのです~^^

 

一度お試しあれ!!

 

 

これ、家でやってみたことあるのですが、
コクのある「スーパーカップ」とならおいしくできました^^
が、そのままで食べてとてもおいしい「爽」だと、
ちょっとコクが足りなくて物足りない気がしました。

 

エスプレッソはですね、
イタリアへ行ったときに大量に買ってきておいたエスプレッソ用の豆(新鮮なのが一番ですが><)で、自宅に唯一あるマッキネッタ(直火式のエスプレッソメーカー)で作ります^^
(ドルチェグストを買うと楽チンなのですが・・・)

 

 

マッキネッタでのエスプレッソの入れ方は、
You Tube にいい動画があってので、それを貼ろうとしたのですが、
なぜだか このブログには貼り付けられませんでした・・・;;

 

ですので、仕方なく、リンクURLだけ貼り付けておきます。
興味のある方はどうぞご覧になってみてください^^

 

 

「イタリア人の・・・エスプレッソの入れ方!」
http://www.youtube.com/watch?v=lMUXcz9bMaY

家庭用マッキネッタ(直火式)でのエスプレッソの入れ方。

この中でもおにいさんがおっしゃってますが・・・
マッキネッタは、絶対に洗剤で洗っちゃダメなんですって!
私もイタリア人先生に口すっぱく言われました。
水洗いだけにして、長年使っていると
コーヒーがマッキネッタに染み付き、
どんどんいい味が出るようになるのですって。

 

この出ているイタリア人のおにいさん(?)
「ガッロ・ネーロ」のロゴのエプロンしてますねー!^^

 

「ガッロ・ネーロとは?」という方は、
4月10日(木)の記事「イタリア渡航記②~ワイン~」を参照なさってください。

 

 

「すっかりわかるエスプレッソの作り方」
http://www.youtube.com/watch?v=M9JK8CVDfjw&feature=related

これは日本人がやっていて、機械のエスプレッソメーカでの
エスプレッソやカプチーノの作り方を実際にやってみてくれてます。

イタリアのバールだと、
これよりずっとずっと大きな業務用の機械で作るんですょね~^^
作り方や原理は同じだと思うのですが。

 

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2008年4月15日 (火)

イタリア・トスカーナの優雅な食卓

iconicon
イタリア・トスカーナの優雅な食卓 icon

 

私がイタリアに興味を持つキッカケとなった本。

 

まだイタリア語も勉強もしていないし、
なにも知らない、なにも興味がなかった頃、
本屋さんに並んでいるのを見かけて、
何気なく手にとり、イラストのかわいさ、素敵さに惹かれて購入したものです。

 

 

 

遠い記憶をたぐりよせると・・・
たぶん、この本の出版に先立って、
「南仏プロバンスの~なんちゃらかんちゃら~」
という本が出版され、爆発的にヒットして、
その第2弾みたいなかんじで出た本だったと思うのですが
(ウロ覚え・・・><)、

 

南仏プロバンス~ の方も、イラストはかわいくて、いいな~とは思ったのですが、それでも衝動買いにいたるほどではなかったらしく・・・
というか、なんでかは自分でもよくわかりませんが、
南仏プロバンスは買わなくて
イタリア・トスカーナは買って帰ってきたのです。

 

 

もしあそこで、南仏プロバンス~を買っていたら、
今頃私は、イタリアおた○ではなく、フランスおた○になっていて、
ワインはやっぱりボルドーが最高です!とかなんとかブログに書いて
「ボンジュ~ル マドモアゼ~ル ぐじゅぐじゅ~」
とかなんとか 言っていたかもしれません。

きっかけ1つのことで・・・
その後の人生、生活が大きく変わってしまうことがあるのですね・・・
(って、ちょっと大げさでした・・・^^;)

 

 

帯はオレンジ色で、

ヨーロッパ随一の田園風景、トスカーナ。
伯爵家のヴィラを舞台に、
快適な食と生活のすべてを探求する。

香り立つ葡萄の収穫から、伯爵家自慢の食卓まで、シンプルで
芸術家的なイタリア料理の真髄に迫る。」

と。

 

 

内容は・・・
読んだのが遠い昔のことなので、キッチリ定かではありませんが・・・
効率主義、成果主義の日本からすると、
考えられないような「ゆったり」とした時間の流れの中で、
本当のおいしさや、ものすごく不便なはずなのに気にせず
(いや、文句言いながらかもしれないが^^;)
食べることや生きること自体を楽しむ生活
生活のもろもろの雑事にとられる時間を減らそうとするどころか、
その雑事自体を楽しんで、大切にしながら生きる人達の暮らし・・・
それにまず衝撃を受けたのです。

 

私はそれまで、仕事をすることや、成果を出すこと、
お給料に反映させることが
重要だと信じて疑わない日々をずっと送ってきていて、
ご飯を作ったり食べたりすることには、極力時間を使わないように、
少しでも時間を短縮できるように、
それがいいことだ!そうるすべきだ!
というような生活を送っていたので
ホントに目からウロコだったのでございます・・・。

 

最初は、全く別世界の
おとぎ話の国の話を読んでいるような気がしましたです・・・

 

 

今から思うと・・・
日本人は、効率や便利な生活と引き換えに、
沢山の大切なものを、知らないうちに手放してきてしまったんだな
・・・とつくづく思います。

 

私にとっては、そういう意味での、
原点回帰というか、人間回帰というか・・・
そういうキッカケになった本です。

 

 

宮本美智子/文 永沢まこと/絵
このお2人は、当時ご夫婦で、その後一度離婚され、でもよき親友でいらっしゃり、また再婚されたようです。
芸術家肌のお2人の、自由で、束縛のない、
でもその分向かい風をまともに受ける生き方に、
一般ピープルの私は、憧れもし、触発されたりもしたものですが、
残念ながら、宮本美智子さんは 何年か前にお亡くなりになってしまったので、もう新刊を期待することはできなくなってしまいました・・・。

 

宮本・永沢さんのコンビで、何冊も本を出されていますし、
永沢さんは、お1人でイラスト集なども沢山出されているので、
またおいおいご紹介していきたいと思います。

 

     iconicon

 

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2008年4月14日 (月)

「ネスカフェ ドルチェ・グスト」 試飲編

昨日も記事に書きましたが

「ネスカフェ ドルチェ グスト」

今日試飲してきましたよ~!

 

ネスレ公式サイト http://jp.dolce-gusto.com/

 

 

前回は時間がなくて、試飲することができなかったので、
昨日記事を書いた時点では、味がどうなのか分からなかったのです~~

 

今日は体調がよかったので、
昼間の買出しの帰りと、夜出かけた帰り の2回も^^;

 

 

去年の11月くらいに、まず北海道で試飲を始め
それが好評だったので、今年2月から関西で始まったのですって。

だから、試飲できるのは、北海道と関西だけらしいです・・・
他の地域の方々には 申し訳ありません・・・。

 

現在、エスプレッソ、カプチーノ、カフェ・ルンゴ、ラッテ・マッキアート(店頭とネット販売)
チョコチーノ、モカ(ネット販売限定で、現在売り切れ状態)

の6種類があり、

 

 

1杯あたりのお値段は・・・

ミルクを使わないエスプレッソとカフェ・ルンゴは、コーヒーのカプセル1コだけなので、
1杯あたり 50円

 

ミルクも使うカプチーノとラッテ・マッキアートは、コーヒーとミルクのカプセル2個使うので、
1杯あたり 100円

 

 

試飲できるのは、カフェ・ルンゴとラッテ・マッキアートの2種類だけ。

 

 

昼間はラッテ・マッキアート(ミルクの中にコーヒー)
夜は カフェ・ルンゴ を試飲してきました。

 

 

味はですね・・・ ラッテ・マッキアートは ミルクコーヒーみたいで、
私は濃い目が好みなので、
コーヒー自体の味やコクが薄いかな?とちょっと思いました。
でも、飲み終わりの頃、カップの底の方のミルクが甘くて
ちょっとクリープっぽいコクがありました。
そう言うと、「あ、このミルクはカプセルの中、粉なんですょ~」ですって。

 

カフェ・ルンゴ (意味は「長いコーヒー」 イタリア人にとっては、コーヒー=エスプレッソなので、それに比べると「長い」、つまり「薄め」。日本人にとっては、レギュラーコーヒーってかんじでしょうか)
は、お店の奥様が入れ始めると、いい香りがたちはじめました。
ラッテ・マッキアートのときはその香りがしなかったのでそう言うと、
「カフェ・ルンゴの方がいい香りしますね~」とお店の奥様(?)もおっしゃってました^^
ラッテ・マッキアートのときに、苦味とコクに物足りなさを感じていた私にとっては、こっちの方がパンチがあって気に入りました^^

 

でも、飲もうとしたときに、
レジにいたバイトっぽい女の子が「苦いで~苦いで~><」と^^;
(そんなに私には苦くはなかったょ~~w(ぇ)

 

 

一日に2回も行って試飲したので、
セブン・イレブンのお店の奥様とお友達になっちゃいましたょ^^;

夜はさすがに
家より遠めの別のセブン・イレブンへ行ってみたのですが
機械を置いてなくて、聞いてみたら「もう終りました」ですって・・・
(もう終ったとは、今日は終ったってこと? それともうちの店では試飲やめました、ってことか!?)

 

で、また仕方なく 昼間にも行った近所のセブン・イレブンへ^^;

 

 

味は、2種類とも、結構おいしかったです^^

スターバックス並みか、そのあたりぐらいかな・・・!?

 

ただ・・・贅沢を言うと・・・ イタリアのバールで飲んだのには
やはりというか、残念ながら、足元には及びませんでしたね><

イタリアのバール並みの味なら、1杯50円や100円なら
機械も14,800円 は安い!
即 買い! です。

 

でも・・・
おいしいけど、そこまでではないので・・・現在大変迷っておりまする・・・

 

 

エスプレッソマシーンは、国産のメーカーのも出ているし、
デロンギ社のが結構有名ですが
だいたい、ピンキリですが2万~6万 
Saecoにいたっては20万とかも・・・

3~6万くらいが 家庭用ではメインでしょうか・・・

 

それに比べたら、ドルチェ・グストは 14,800円 ってのは
かなり安い!

 

ただ・・・イタリアの美味しいコーヒー豆買ってきたのでエスプレッソいれる~
とかってことが出来ないのですょね。
ドルチェ・グスト専用のカプセルでないと作れない。
だから、マシーンは買ったものの、ネスレがカプセルの生産をやめてしまうと・・・マシーンは無用の長物になってしまう・・・。

 

 

 

でも、ドルチェ・グストは、かなり使い勝手がいいみたいですょ。

 

カプセルをセットして、10秒ぐらいで入れ終わります!
朝の忙しい時間でも大丈夫!
熱ではなくて、圧力をかけることで水を熱くして注ぐから、
電気代もそれほどかからないというのもうれしい。

 

 

 

他メーカーのエスプレッソマシーンは、
ミルクを泡立てる部分の洗浄がなかなかできなくて、
匂いがしてきたり、不衛生になったり、ということがあるらしいのが

 

ドルチェ・グストは、
カプセルをセットして 入れ終ったらカプセルをポイッ!っとするだけだから、お手入れは、カップを置く下の受け皿を水洗いするだけぐらい。

 

家で使い続けるには、お手軽なのが必須ですょね。
(余程のこだわりがある方は別ですが、私達一般ピープルには イタリアのホントに美味しいエスプレッソの豆なんか、普通は手に入らないことですし^^;)

 

 

ただ・・・このお手軽さが、別の意味でちょっと気にはなります。
1杯ごとに、結構しっかりしたプラスティックのカプセルを 1つか2つポイチョするわけで、一般ゴミで出せるらしいけど・・・プラスチックゴミを増やしてしまう・・・
中身のコーヒーやミルクの出し殻(?)を取り出して、洗って分別することもできないことはないらしいが・・・
それをやり始めると 余計に大変かも・・・。

 

 

今 マシーンを購入すると、スターターキット(カプチーノ用のカップと、ラッテ・マッキアート用のガラスのカップがついてくるらしいです^^ (かなりこれ 欲しい!)
 

それと、細かい情報ですが・・・
マシーンの箱の中に、
ネスレ会員の5000ポイントがついてくるそうですょ^^

 

  

うーーーん

 

ルーコラさん、購入するかどうか・・・
今 かなーーーり 迷ってます^^;

 

最寄セブン・イレブンでは、
マシーンはもうすでに30個以上売れているらしい。
(この和歌山に田舎でそんなに売れてるとわ!  Σ(・・ノ)ノ
で、赤が一番人気ですって。
私だったら・・・オフホワイトかな~^^ (と妄想中・・・^^;)

 

 

       iconicon
    ネスカフェ ドルチェ グスト 本体 (オフホワイト) icon

 

 

 

ネスレにコーヒー豆を供給している農家や地域が
それ相応の収入を得ていて
飢餓や貧困に苦しんでいないことを祈りつつ・・・

 

 

        セブンドリーム・ドットコム

 

 

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2008年4月13日 (日)

セブン・イレブンでプリペイドサービス!&ネスカフェ ドルチェグスト!

この4月9日(水)から、セブン・イレブンで

プリペイド式(前払い)の電子マネーが買えるようになったそうです~^^

 

http://www.sej.co.jp/products/pin.html
このサイト、めっちゃかわいい~^^
ワンコがセブンイレブンの服着てる・・・^^;

 

今まで、ウェブマネーを買うのはファミリー・マートしかダメだったのが
セブン・イレブンで買えるようになったのは、めっちゃうれしいー^^

ルーコラさんちの最寄のコンビニがセブン・イレブンだから、
これからは徒歩で買いに行ける~! 
わーい! ヽ(´ー`)ノ

 

セブン・イレブンは ますます便利になりましたねー^^

 

 

最近は、ゲーム関連も、本、CD、DVDに、
イトーヨーカドーの通販も
セブンイレブンで支払いと同時に受け取りが出来るし、
その他の通販でも、コンビニ後払いも最寄のセブンイレブンばかりです。
(セブンイレブンからの回し者みたいですね^^;)

 

 

「プリペイドサービス 取扱いスタートキャンペーン」

というのを今やっているようです!

 

「プリペイドサービスにて商品をご購入いただいたお客様の中から抽選で2,000名様にご購入いただいた商品の3,000円分相当(一部商品の当選金額は異なります)をプレゼント!」

 5月12日(月)23:59まで 

 詳細はこちら http://www.sej.co.jp/cmp/pin.html

 

 

 

それから・・・ネスレの、「ネスカフェ ドルチェ グスト」って、
(ドルチェは甘いもの・デザートの意味、
グストは味、香り、風味の意味)

 

ネスレの公式サイト
http://jp.dolce-gusto.com/index.asp

 
イタリア風のエスプレッソ、
カプチーノ、
カフェ ルンゴ(薄めのコーヒー)、
ラッテ マッキアート(ミルクの泡・エスプレッソ・ミルクの3層にわかれてる)、
モカ
の5種類が 試せるようですよ~!

 

         iconicon
     ネスカフェ ドルチェ グスト 本体 (ブラック) icon

 

 

この前セブン・イレブンに行ったときに、レジ横に↑機械があったから
ネスレから前に試供品のコーヒー1回分のカプセルが送られてきてたのはこれか~!
と思いながら見てたら

「無料ですよ~お時間あったら飲んでいきませんか?」

と言われて驚きました!

 

タダとは太っ腹な!
って、今だけなのか、ずっとなのかは不明ですが・・・

 

朝晩 出かけるときと帰ってきたときに寄って
イタリアのバール(立ち飲みのコーヒーショップみたいなの)
さながらに
エスプレッソやカプチーノを頂いて・・・という日課もいいな~♪
(場所がコンビニ・・・というのだけ ちょっと目をつぶって・・・^^;)

 

ネスカフェ ドルチェグスト の本体やコーヒーカセットの販売は
セブンドリーム・ドットコム みたいですね。

 

      セブンドリーム・ドットコム

 

 

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2008年4月10日 (木)

イタリア渡航記②~ワイン~

もともとお酒が激弱い私は、ビールグラス半分で「ゆでだこ」、日本酒は飲むと次の日「お岩さん」・・・状態なので、甘ーいジュースのようなカクテルでもまっ赤っか^^;

 

イタリア料理ブームの嵐が吹き荒れていたとき、
ムードのいいホテルのイタリアンレストランで、たまたま私にでも飲める、おいしいと思う「アスティ・スプマンテ」というマスカットで作ったスパークリング・ワイン(つまりシャンパン)に出会い、何年かはそればっかり飲んでました。(というか、それしか知らないし、それしか飲めなかった^^;)

 
20080410034450 マスカットから作ったもので、デザートワイン(デザートを食する時に一緒に飲むワイン)なんだそうです。←はマルティニというブランドのようですが、アスティでもブランドは他にもいろいろあるようで、飲んだ中では私はガンツィア のが一番好きでおいしいと思いました。

 

 

あるとき、ホテルレストランのお給仕の人に、
「お料理と一緒に飲まれるワインなら、甘くないものがいいですよ。
お料理の味が分からなくなってしまいますから・・・」と言われ、
「んーでもそんなこと言われたって、今まで飲んだことないし飲めないですょ・・・どれだと飲めるかも分かりりませんし。」と答えると、「これから少しずつ試されたらどうですか?^^」と言ってくださいました。

 

それからは、何がいいのかもわからないので、レストランの人に、「お酒が弱くて甘いのしか飲めない私のような人間でも、飲みやすくておいしい甘くないワインってありますか?」と聞いて、勧めてくれるもので値段的に折り合いがつくものを試していくことにしました。

 

白か赤か、どっちがどうとか全く分からない私でも、そのときどきに勧めてくれるものを飲んでいるうちに、だんだんに「これは好き」「これはゴム臭い・・・」「これはおいしい!」「これは薄くてなんか色水みたい」などと思うようになり、そのうち、「飲みやすさ重視より、このくらいにチャレンジされたらどうですか?」と言われたものの方がおいいしいと思うようになり、「口当たりがよく、女性でも飲みやすい」と勧めてくれるものは、「薄かったり若かったり、深みやパンチがない・白だとゴムくさい」と感じるようになりました。「そつはなく、誰にでもある程度受け入れられそうだけど、特においしい!というほどでもない」と。

 

一般的に、白の方が飲みやすい、とよく言われたのでそう思ってましたが・・・こういうの・・・私だけなのでしょうか・・・!?白は冷やしてるからか、飲むとお腹が冷えて(ぇ)、さらにすぐにカーッ!とアルコールがまわり、顔がカッカカッカして、少しすると頭がガンガンしてきて、その後寒気が襲ってくることが判明><

 

 

ですが、転機は初めてのイタリア旅行で訪れました。

 

 

4月1日の記事「イタリア渡航記①~概要~」に書いてますので、見ていただけたらと思いますが、2001年6月のことです。阪神航空のツアーで北イタリア~ローマの行程でしたが、
行く町行く町で、添乗員さんが、「ミラノは赤ワインの方が有名なので飲むなら赤がオススメです。ヴェネツィアは白ですね~。フィレンツェはキャンティで有名なくらいで赤ですね。ローマはどっちでも。私は、どこへいっても季節がいつでも、いつも「赤」ですけどね~。あ、イタリアでは、赤ワインは常温で飲むのですよ!冷蔵庫で冷やさないです。うだるような夏だと冷やす人もいるかもしれませんが。」と。

 

まぁ、おすすめだからとそのとおり飲んでみましょ~。
「イタリアは、レストランにはいると、まずミネラルウォーターとワインを頼んで、飲みながら料理を注文するんだけど、ワインの方が水より安かったりするんですょねー」との言葉のとおり、ホントにワインの方が安かった。といっても、有名銘柄のボトルで注文したワインはそうはいきませんが、そのお店のハウスワインで十分においしかったので、来たからにはと行く先々で飲んでみました。

 

一度、ヴェネツィアで、同じツアーの仲良くなったおじさまが、有名銘柄っぽい白をボトルで注文し、私たちにご馳走してくれたことがありました。ハウスワインよりおいしいはずなのに、「・・・・・」とは言えず、「おいしいですねー!」と言ったものの・・・ 「・・・・・」。

 

その後、フィレンツェに着き、ハウスワインの赤を飲んだとき、昨日の有名白よりずっとおいしいじゃないかー!と。単なる好みの問題でしょうが・・・そのときぐらいから赤のとりこになりました。

 

赤だと、カーッとなったり、カッカカッカしたり、頭ガンガンもその後の寒気もかなり穏やかなのです。じんわりじわじわ~~と酔いがまわるかんじです。(相変わらず顔は真っ赤ではありますが^^;)

  

 

帰国後、ヴェネツィアもよかったけど、アッシジとフィレンツェが一番気に入って帰ってきた私は、語学留学を検討。当時から体力に自信がなかった私は、アパート住まいして語学学校に通うより、語学の先生宅にステイして、午前中は語学の個人レッスン、あとはイタリア人の家族と生活を共にして、イタリア語しか通じない、どっぷりイタリア語まみれになる「ティーチャーズ・ホームレッスン」を選ぶことにしたのだが、アッシジにはその先生はいらっしゃらず、赤ワイン好きだし、キャンティワインにも興味あるからと、キャンティ地方の小さな田舎町の先生宅を選択。行く前に、ワイナリー、サラミ・ハム工場、チーズを作るところへの見学に行きたい、とのリクエストを出して。全部がOKの返事が戻ってきて、いざ出発!となりました。

 

フィレンツェから車で40分くらい。都会から離れてどんどん田舎道になっていく。まわりはなだらかな丘陵が広がり、オリーブ畑とブドウ畑。ときどき細長い「糸杉」の木がパラパラと見えるトスカーナの典型的な風景が続く。「糸杉があるところは、なにがあるところか知ってる?」と聞かれ・・・「ん?なんだろ?」「墓地だよ。」と答えられ・・・「がーーん」

 

キャンティワインというと、ビンが網網のカゴに入ったみたいなので、下戸ながら名前と姿ぐらい知っていたが、出発前に、たまたま近所のスーパーで「キャンティ」と書かれたイタリア輸入ワインを見つけて購入し、家で飲んで「オェーーーー _| ̄|○ 」。 その話を大阪のイタリア語学校のヴェネツィア出身のイタリア人先生に言うと、「いくらだったの?」「880円!」「そりゃーアカンでしょ。日本で売ってるイタリアワインは、まぁ千円を超えてたら だいたいいけるけどね。」と言われ・・・そんなの先にゆってよ! って^^;

 

まぁそんなかんじで、一抹の不安を抱えたまま、キャンティに到着。
ランチからワインを飲むのですが、昼も夜も でてくるのは 樽から灯油を買うようにポリタンクに大量に買ってきてあるキャンティの赤。イタリア人いわく、「ワインはアルコールではない!」 ・・・だから昼から飲んで、またバイクや車でお仕事に行くのですか・・・ _| ̄|○

 

普段飲むのはその「テーブルワイン」だが、それでも十分においしい!キャンティは、コクと深み、パンチがあり、ちょっと苦くて、飲んだ後に渋みが喉に残るような・・・。 それが、塩気の多いサラミや生ハムをのせたパン(トスカーナの塩なしパン)や、トスカーナの豆料理の煮込んだのや、トリッパ(牛の胃袋を何日間も煮込んでやわらかくしたもの)にとてもよく合う!

 

 

20080410035008 そのあたりは、キャンティワインでも、ガッロ・ネッロ(黒い雄鶏の意味)という銘柄(ブランド?・・・そのあたりよく分かりません><)というワインを作る地方だったらしく、見学に行ったワイナリーの玄関横に大きなガッロ・ネッロの銅像(?)のようなものがあり、あちこちにステッカーが貼られ、ワインのボトルにもそのデザインロゴのステッカーが貼ってありました。←そのワイナリーの直売所で買ってきたワインのラベル。上が「CLEMENTE VII  CHIANTI CLASSICO RISERVA」(キャンティ・クラッシコ・リゼルバ)、下がリゼルバではないもの。
リゼルバ、ってリゼルバでないのより、熟成期間が何年か長いものなのですって。お値段もリゼルバの方がお高いです。

 

 

家から車で20分ほどのところに、グレーベ・イン・キャンティという名前の小さな街があり、とってもかわいらしい素敵な街でしたが、その街の真ん中に、ガッロ・ネッロのロゴグッズを売るお店がありました。そこで購入したのが↓左の壁かけ(直径16cm)。その街のジュエリーショップで手作りの置物が置いてあったのが↓の右(直径8cm)。これはずっしり重さがあります。

 

20080410035453

20080410035331

4回目の渡伊でフィレンツェを訪れたとき、トリッパを食べさせる屋台がでていて、その屋台の壁にガッロ・ネッロのステッカーを見つけたときには、とってもうれしくなりました^^ (トリッパとガッロ・ネッロを食してとてもおいしかったんだけど・・・日本からの長旅での到着の次の日で、胃袋もまだ元気でなかったからか・・・そのあと気分悪くなって起きれなくなってしまったのはナイショです><(ぇ) ・・・トリッパって消化悪かったのですね;;(後から考えたら当たり前や><)

 

 

2度目の渡伊(初めてのステイ)からの帰国後、それはいつ、どこでだったのか今は定かではないのですが・・・ たぶん、和歌山の行きつけのご夫婦でされているトラットリア(イタリアンレストランより大衆的)で、赤のオススメを聞いて飲んだときだと思いますが、
「モンテプルチャーノ」との出会いがありました。

 

モンテプルチャーノとは、トスカーナ地方、フィレンツェやキャンティよりは下(南)の方にある、小さな町の名前ですが、そこで作られているワインのようです。「AVIGNONESI  Vino Nobile di Montepulciano」と書かれたラベルが↓の画像上ですが、アヴィニョネージ とはブランド名でしょうか? 「ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチャーノ」 とは、「モンテプルチャーノの高貴な(気高い)ワイン」の意味。名前も高貴ですが、味も高貴でした! 私はソムリエでもないし、それほど沢山の種類のワインを飲んだわけでもないので、ウンチク言うには知識と経験がおぼつかないのですが・・・ それまでキャンティ・クラシコ・リゼルバの赤が最高だと思っていた私にとって、目からうろこでございました。キャンティのもつコクと深みとパンチはそのままに(少しは弱いかもしれません)、なんていうか・・・ うーーん なんて言えばいいのだろう・・・ キャンティよりさっぱりしてて、香り高いというか・・・若草の香りがあるというか・・・コクやパンチはあるけれども、透明度が高い味というか・・・バランスがとれてるとでもいうのでしょうか・・・ (素人のヘタな説明ですみません><)
名前のとおり、「高貴な・気高い」味だと思いましたです!

 

 

20080410035307_2 それからは、他のを勧められて飲んだとしても、現時点ではこの私の中の1位は不動のものとなっております。でもまだまだ飲んだこともないワインの方が多いので、いつ1位から転落するかわかりませんが^^;

もうひとつ、東京のイタリアンレストランで飲んだ「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」(↑画像下)もおいしかったです^^
最近は、モンテプルチャーノか、おいてない場合は、モンテプルチャーノが好きなんですけど、そんなかんじの赤ワインはどれですか?と聞いて飲むようにしています。

 

 

最近ですが、また近所のスーパーで700円でモンテプルチャーノを発見!(モンテプルチャーノが和歌山の田舎のスーパーにあること自体がめずらしくて飛びついたのです)

 

20080410054829 ←コレですが・・・ 味は「・・・・・」。前にイタリア人先生に言われているのに学習機能のないヤツ・・・1000円以下はダメなんですってばーーーーー

・・・・・今は 飲むのはあきらめて・・・もっぱらお料理に使っておりますです、ハイ。

 

 

20080410034522 これは多分もう4,5年前だと思いますが、またまた近所スーパーで「CHIANTI」とだけ書かれたのを見つけました。1100円か1200円くらいだったと思いますが・・・千円超えてるから大丈夫かな?と思い購入。 これは・・・おいしかったです! お正月の親戚の集まりに持っていったのですが、みな(子供とお年を召した方々は除く)おいしいと言ってくれました!ラベルにD.O.C.Gと記載があり、首にピンクの帯(イタリアワインのD.O.C.G.とD.O.Cにだけ付けられている)がついていたから、さすが伊達な認定ではないんだな~と感心。

 

 

4度目の渡伊(2度目のステイ)で、一度目とは違うご家庭にも1週間お世話になったのですが、その家では白ワインがメインで(ご夫婦がお好きだったのでしょう)、個人で家で白ワインを作っていらっしゃいました。
その年のワインはまだできていなかったので、前の年のを飲ませてもらい・・・
「どう?」と聞かれたとき・・・・・ うにゃーーー>< やっぱり私は赤でないとダメだし・・・赤の方が好きだから・・・ とかなんとかとも言えないし・・・ ホントこれは、好みの問題ですね>< 私の顔を見ていて・・・がっかりした顔をなさったご夫婦・・・うわーーん! ごめんなさい;;

 

そういえば、先にでてきた 千円以上のでないととおっしゃったヴェネツィア人先生とお食事に行ったとき、「赤が好きなので赤にします!」って言ったのに、「牛肉には赤やろうけど、スパゲティに赤はアカンわ~(シャレではありません><) ピノ・グリージョ!これおいしいで!これ飲んでみ!」と流暢な日本語、いえ、関西弁で勧められて・・・ その先生は「うー!やっぱヴェネトの白はサイコーやー!」とご機嫌でいらっしゃいましたが・・・ そのときも「どぉ?おいしいやろ?」と聞かれて・・・・・ うにゃーーーーーー>< うわーーん! ・・・・・またイタリア人をがっかりさせてしまいました;; だって・・・おいしいと思わないものを、「おいしい」とは・・・言えるけど・・・顔が・・・おいしくないって言ってしまってるみたいなんですもん・・・;; 好みの問題なんだから・・・許してくださいですょ・・・。

 

 

気を取り直して・・・ それ以外でもツアー旅行のときに 勝手に出てくるワインや、おすすめワインを飲みましたが、味については、オェーーー! も おいしい! も 実は記憶にございません。特にすんばらしくおいしいとも思わず、特にオェーーー!とも思わなかったんだと思います。

 

20080410071049_22度のツアーで 2度ともナポリ・ポンペイに行ったのですが、ツアーに組み込まれたランチに2度とも同じ食堂(っぽいところ)に入り、「LACRYMA CHRISTI DEL VESUVIO」 っていうワインが出てきました。「ラクリマ クリスティ デル ヴェスヴィオ」 とは 「ヴェスヴィオのキリストの涙」の意味。ヴェスヴィオとは、ポンペイ近くにある火山の名前ですね。ローマ帝国時代に噴火して一帯を灰に埋めてしまったという。このワインも、味については特に記憶がないので、そこそこおいしくて問題なく飲めたんだと思います。1回目のときに白を頼み、2回目は赤にして、2回とも空ビンをもらってきて、現在インテリアとして飾っているのです^^ ハーフだったので、持ち帰りやすかったから。

 

 

 

さて・・・長くなってしまいましたが、私のイタリアワイン紀行は・・・こんなものですが・・・(↑画像はクリックすると拡大します)

 

 

 

家でお料理に使うには、カルロ・ロッシ(オーストラリアかカルフォルニアのワイン)だったりしますが、私はイタリアワインのことしか分かりません>< といっても、あくまで、飲んでみて気に入ったものだけしか知らないので、ほんの一部です><

 

フランスワインについては、一度インテリアショップがお客さん集めにソムリエ講師を呼んでする「ワイン講座」なるものに行ったときに、ボルドーとブルゴーニュの特徴の説明があり、飲み比べをしたことがあるのですが・・・どっちがどっちだったか忘れてしまいました>< たぶん、ボルドーの方がコクとパンチがあって私は好き、と言ったような気がするのですが・・・うろ覚えです^^;

 

 

あ!イタリア・ミラノの 「バローロ」 おいしいと有名ですが、まだ飲む機会に恵まれたことがないので、一度飲んでみたいです!

 

スペインワインにも 次は挑戦してみないとな~~~~~^^v

 

 

ガッロ・ネッロではなさそう(?)ですが、キャンティ・クラシコを発見しました。
ガッロ・ネッロと比べてどうなのか、近いうちに試してみようっと^^
  icon

 

 

エノテカオンラインさんでは、モンテプルチャーノの扱いはないようですが(見つけられなかっただけかも・・・もしあるならごめんなさい><)・・・扱ってもらえるようになるとうれしいな♪icon

         春のロゼワイン
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2008年3月21日 (金)

はちみつキンカン 【甘露煮】

20080321191606_3 母が作って持ってきてくれました。

キンカンをハチミツで煮たものです。

 
口に入れると甘いのですが、
ガリガリと噛むと中に種が4,5個あるのも噛んでつぶしてしまって、口の中で種の苦味が・・・><

種さえ噛み潰さなければ、それほど苦くはなく、
はちみつの甘さと、キンカンのすっさとほのかな苦みでした。

 

  母いわく、「これは喉にいいんよ~!」

 

はっ! そういえば、「は~ちみ~つキンカン喉アメ~」ってCMありましたよね!

そうか・・・喉の薬だと思って、ときどき食べればいいのですね^^
のど飴いらず!?

 

20080321191523_2 作り方

きんかん   250g
砂糖      1カップ
酒       1/2カップ
                     塩       少々

1、きんかんのへたを取り、数ヶ所に包丁で浅く切れ目を入れる。

2、鍋にたっぷりの水ときんかんを入れ、
煮立ったら弱火にして15分ゆでる。

3、やわらかくなったら水にとり、20分さらす。

4、ホーロー鍋に砂糖と酒を入れ、
煮立ったら水からあげたきんかんを入れ、とろ火で煮る。 
時々鍋をゆすって、全体に煮汁が回るようにする。

5、10分~15分で火を止め、あとは含めておく。

 

 
お友達に教わったレシピは上記のだったのですが、
母は、砂糖のところを、半分くらいははちみつにして、
さらに、3 の工程はしなかったそうです。

 
人によっては、お酒を入れないお友達もいるそうです・・・
と思いながら食べてみると、ほのかにお酒の風味がして、
お酒なしと比較できないですけど、お酒ありの方がおいしいかも?って思いました^^

 

今うちの庭には、キンカンの実がなっていて、それをもいで作ったと。キンカンの実は、2月くらいから、結構長い期間実がなるのだそうです。

 

キンカンは植木鉢で育てられるのかどうか分かりませんが・・・
もし可能なら、マンションのベランダなどでも手軽にできるといいですね。

今度、園芸屋さんへ行ったら、
鉢植えでキンカンの木を育てられるのか聞いてこようと思います^^

 

庭にキンカンの木がある方は、是非作ってみてください^^

 

6月になると庭の梅の木も実をつけるので、
それで梅ジュースや梅酒を作って、そのレシピと報告もいたしますね^^

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2008年3月14日 (金)

プチトマト:赤糖房(あかとんぼ)

20080305191834 先日テレビのニュースを見ていると、

   「赤糖房(あかとんぼ)」

という和歌山県産のプチトマトのことやっていた。

糖度がとてもたかくて、とても甘いとのこと。

 普通のトマトは 糖度: 2.5
 赤糖房は    糖度:11

で、4倍以上!

 
柑橘系並みで、ぽんかんと同じくらいだそうです。
 

つやつやした深い赤で、とてもおいしそう!
 

甘くなる秘訣は、徹底した水やりの管理で、1週間に1,2分しか水をやらない。
水の管理を誤ると、ひび割れたり、ガクが黄色くなったりして、出荷できないのだそう><

 なんて贅沢なプチトマトなんだっ!!

高級レストランや料亭だったら、そりゃあ見た目がきれいなものでないとアカンやろうけど、

私なんかだったら、少々ひび割れてようが、ガクが黄色くなってようがかまわないから、少し値段下げて販売してもらいたいもんだー!
それで十分だ~!
おいしかったらいいんだ~!
農薬使ってなかったら なおいいんだ~!

 

と・・・思いながら見ていたら・・・・はっ!

そういえば、昨日母が「これおいしいで~♪」って思ってきたくれたプチトマトあったな~と思い出して冷蔵庫へw

なんと 手にとってびっくり!

それが↑冒頭と↓の画像です!

弟が南紀のほうへ出張で行って、買ってきてくれたのだそう・・・w
そういえば、前の日に食べたとき、めっちゃ甘いな~と思ったのでしたw

20080305192141_2

 

 おまんら・・・こんなところに来てたんやね;;

 

検索してみたら、楽天で通販してるみたいです^^
梅干の南高梅の産地と同じところのJAのようですw

↓興味がある方はどうぞ^^

JAみなべ・いまみ
http://www.rakuten.co.jp/minabeinami/

 

 

 

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2008年3月 9日 (日)

寒い夜にはpart.3「ホットバーモントドリンク」

20080308023411 2月24日の記事の「ホットはちみつダイダイ」と
ほとんど同じ画像ですが・・・
 

微妙にダイダイより 色が黄色いです^^
 

ダイダイの絞ったものを瓶にいれて、「ホットはちみつダイダイ」を飲んでいたのですが・・・毎日飲んでいると すぐになくなってしまいました;;

柚子・すだち・かぼす、かんきつ類はなんでも使って、それも全部消費・・・

そこで、ルーコラさんは考えた!かわりになるいいものはないかとw

 

     「ホットバーモントドリンク」!
 

はちみつをお湯でとかして、リンゴ酢をいれるw それだけ^^

ちょっと すっぱ甘くて おいしくてあったまるぅ~♪

 

バーモンドカレーって、りんごとはちみつ~♪ って言うくらいだから

でも・・・どうしてバーモンドドリンクって言うんだろう?

調べたらありました!ありました!

 

『バーモンド ではなく バーモント

アメリカのバーモント(Vermont)州の民間療法。
バーモント州は長寿の人が多いことで知られており、その秘密が「リンゴ酢とハチミツを合わせたものを料理に利用する習慣がある」と考えられました。ここから生まれたのがリンゴ酢とハチミツに海藻を加えて利用する民間療法(バーモント療法)だそうです。』

 

・・・今日も1つ賢くなりましたw(ぇ

ルーコラさん、実は昨日から風邪をひいてしまいました・・・
喉が痛い;;

バーモント療法ドリンクでも飲んで、ぽかぽかになって寝ることにいたします・・・
(て、もうすでにすごい時間ですが><)

季節の変わり目で、昼夜の気温差が激しく、風邪を引きやすいので、みなさんも気をつけてくださいませ・・・

おやすみなさい・・・zzzzz・・・・・

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2008年3月 3日 (月)

イタリア・トスカーナの塩なしパン

初めてのイタリアの話題にしては、「パン」とは地味すぎる気もしますが・・・
私にとっては、一番基本のことのような気がしますので・・・
今日は「パン」の話題w

 

イタリア料理といえば「スパゲッティ」と誰もが思い浮かべるでしょうが、

イタリアの主食は「パン」である。

なかでも、イタリアの真ん中へンにある、州都がフィレンツェのトスカーナ州では、パンに塩が入っていない。

旅行で初めてイタリアを訪れたときのガイドさんの説明によると、

その昔、お給料だか年貢だかを塩で払っていて、飢饉で自宅用の塩がなくなったときにパンを焼くのに入れる塩がなくなり、仕方なく塩なしでパンを焼いていたときの名残りで、今もトスカーナのパンには塩が使われていないのだそう・・・

 

そういえば、サラリーマンのサラリーの語源は、
イタリア語の 「塩」 ”sale”(サーレ)。

サラリー(お給料)を「塩」で払っていた・もらっていたことが語源なのですねw

 

ラテン語が語源かもしれませんが、ラテン語についての知識はないので失礼いたします。

ロマンス語(大きくわけてイタリア語・フランス語・ポルトガル語・スペイン語・ルーマニア語・ロマンシュ語)が、ラテン語の子供たちで、その中でもイタリア語がラテン語の長男だとされています。

 

どんどん話がそれますが・・・

「ロマンス」とは、私たちのおおまかなイメージでは「恋愛小説や恋愛にまつわる話やうっとりとした状態」という、ぼんやりとした認識ですが、

一般に、近代小説の始まりだとされている「デカメロン」を、
14世紀にボッカッチョが、当時の俗語としてのロマンス語(イタリア語)で書かれたため、
物語のことを「ロマンスもの」というようになったのですね。

 

と・・・大きく話がそれてしまいました・・・(汗)

 

とにかく、いつの頃のことかは私は詳しくは分からないのですが、

各自家で焼くパンに入れる塩がなかったために、仕方なく塩なしパンを焼いていたらしいのが、そのまま定着して今に至るのですが、

ツアーでの旅行では、フィレンツェ風Tボーンステーキがまず有名ですが、トスカーナの家庭料理ではそれほどメジャーではなくって、

普段もっぱら食べられるトスカーナの家庭料理では、豆などの煮込み料理・サラミ・生ハム・チーズとともにパンを食することが多い・・・

最初、塩なしパンは、味がいっぱいついている食パンや、菓子パン、お惣菜パンを食べつけている日本人が食べると「なんの味もしなくてまずい!!」と言う人が多い、と聞いていたのですが、

食べてみると、確かにそれだけでは小麦の味しかしないのですが、サラミや煮込み料理やチーズなどの塩気の多いものといっしょに食べるわけだから、パン自体に塩味がついていないのが逆に(?)とてもいい!!

・・・と、目からウロコでありました・・・^^

イタリアにステイして、毎日食べているうちに知らない間に慣れてしまい、
帰国して日本の味つき食パンと食べたときに、逆にとても違和感を感じてしまいました・・・。

パンは、パンだけで食べるものではない・・・
日本のご飯と同じように、おかずといっしょに食べるもの・・・
また、主食でありながら、一緒に食べるおかずを引き立てるものでもある・・・

そのままで食べるととてもしょっぱいサラミをパンの上にのせ、
トスカーナの赤ワインといっしょにいただく!!

これ最高です!!

 

昔、子供の頃、「アルプスの少女ハイジ」で、

おじいさんといっしょに作ったヤギの乳から作ったチーズを、火であぶってとろけさせたのを黒パンに上にのっけて、あとは、ヤギのお乳だけ。たま~にだけ干し肉。

それがとってもとってもご馳走に見えて、「食べたいー!!」と母を困らせたことを思い出します^^

 

シンプルなものが、そのままでおいしい、というのが

一番贅沢な最高の料理のような気がしないでもありません・・・w

食の原点があるような気がします。

日本でいうなら、最高においしい、なにも味を足していないお米のあつあつご飯に、
丹念に作られた鰹節を、本当の無添加の、丹念に作られたお醤油をかけて食べたり、

丹念に作られた塩辛とご飯、ホントのおいしい日本酒。

そういうのかもしれません^^

 

しつこいけど、広い場所で放し飼いで健康につくられた豚やいのししのお肉でつくったサラミをトスカーナの塩なしパンにのせて頂く・・・

トスカーナのキャンティ・クラッシコ・リゼルバ・・・なんて言わずに、普段地元民が飲むテーブルワイン(ワイナリーで、樽からポリタンクに何リットルって買ってくる)で、十分においしかった!!

ホントにおいしかったんです!!^^

(思い出すだけでよだれがでてきました・・・^^;)

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2008年2月24日 (日)

寒い夜にはpart.2「ホットはちみつダイダイ」

20080223154632 ←今日のは湯気が出ててあったかそうに撮れました^^

昨日の「ホットらおちんす」は、
飲む量は1回せいぜい20~50mlですから
(大量のお湯で割るなら別ですが)
ゴクゴクいっぱい飲みたいときは、「ホットはちみつダイダイ」です^^

 

なぜダイダイなのかというと・・・
ただ・・・ダイダイを大量に頂いたので^^;
腐らさないようにとすべてしぼって瓶に入れましたw

ホントなら、「はちみつレモン」が一般的でしょうが、

柚子・かぼす・すだち・じゃばらなどをもらうことが多いので、
レモンのかわりに、同じように使います^^

みなそれぞれに味が違うのもいいですねw

ちなみに、「じゃばら」とは、和歌山県北山村特産の、ちょっと特殊な味わいの柑橘ですw

レモンは、売られているのはほとんど輸入もので、防カビ剤だらけなので、
私は、ご近所さんにいただく無農薬のものでないと使いませんw
(つまり、レモンはほとんど使いません)

あ、ハチミツは、底に白く固まってくる方が純粋なものなので、
透明な方が見た目きれいでいいような気がしますが、ご注意あれw

 

ハチミツを(目安:大さじ1)マグカップに入れ、熱湯を注ぐ

ハチミツがお湯に溶けたら、ダイダイ(柚子やレモンなど)を注いで混ぜ、出来上がり!

 

甘さすっぱさの加減は人によって好みが違うので、お好みでどうぞ^^

お風呂あがりに湯ざめしないように気をつけつつ・・・これを飲んでから寝るとぽかぽかです^^

ビタミンCもとれるし、風邪予防にもよござんす!
ついでに、いっしょにみかん食べると、もっといいかもです^^

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2008年2月23日 (土)

寒い夜には「ホットらおちんす」

20080221171720 ←コーヒーではありませんw

「らおちんすACドリンク」って中国黒酢です^^

私自身、3年ほどまえにお試し7日間パックを飲んでみてから、
あまりのおいしさに毎日欠かさず飲んでます^^

すっぱい、ってより、甘いですw

イタリアのバルサミコ酢のように、熟成期間が長いから、
とろっとしていて、コクのある深みのある味です^^

 

アミノ酸がいっぱいなので、運動前に飲んでもいいし、
夜寝る前に飲むと、次の日スッキリ起きられるので、
私は毎日寝る前ご愛飲です^^

疲れたな~って時に飲むと、疲れがとれやすい気もしますw
血行がよくなるからでしょうね^^

 

 

ずっと、20ccをそのまま飲んでたのですが、
最近、こちら南国和歌山は、昼間は晴れるともう春のようですが、
夜はやっぱり寒くて冷えるので、
昼夜の気温差で風邪ひかないように、って

20ccをお湯で割って「ホットらおちんす」にして^^

 

らおちんす自体が甘いので、お砂糖などいれなくても
私には十分甘かったです^^
(苦手な人ははちみつなど入れてるようです)

飲んで少しすると、ぽかぽかしてきて^^

喉が痛いな~ってときに、喉にいきわたらせるようにゆっくり飲むと、
お酢の殺菌作用(?)があるのか、痛いのがマシになる気がしますw

 

お通じがよくなった、とか、ダイエット効果があるとかいう他の人の声もありますが、
私にはお通じよすぎたのが、ちょっと普通っぽく改善されたように思いますw

 

リアルでもすすめまくっているので、
私のまわりで愛飲者が増えてます^^

 

冷え性、疲れやすい、便秘などでお悩みの方は、是非7日間お試しくださいw
お酢がちょっと苦手って人でも、意外といけますょw

ただ、お酢は、もともと大嫌い!!って人は、ちょっと無理かもしれませんが・・・

 

中国産ってことで、今は心配な方が多いでしょうが、
いろいろな成分のテストをして大丈夫だったとの報告書が送られてきましたw

超オススメです!!

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2008年2月16日 (土)

「やずやの発芽十六雑穀」無料サンプル♪ と 食品着色料と食品の輸入について思うこと

もう半月ぐらい前のことですが、無料サンプルを取り寄せてお試ししてみました^^

他の雑穀を食べたことがないので、他のものと比較することができないのですが、
ご飯の彩りもよくなって、食欲をそそるし、
家族で食べながら、「これはうちの定番にしようか?」という話になりました。
問題は、コストw 「1回分いくらなの?」という話になって・・・
「お徳用を買うと・・・1袋2合分で・・・119円~126円 かな・・・!?」
「・・・んー・・・」

で、話がそのままになっています・・・。

というのが、うちは毎日ご飯は4合炊くのですが、
お試しサンプルは2合用の小袋が1つ・・・仕方なくお米4合に2合用の「発芽十六雑穀」を入れて。
それでも彩りはよかったのですが、たぶん、4合に適量を入れて炊いたら、
もっと彩りも味も食感も違ったのではないかしら・・・と少し残念><
それと、もう少し何回分かがあれば、何度か食べてみて、
「やっぱりこれはおいしい!是非買おう!」ってことになるかもしれません。。。

前に、別の通信販売で、他の食材をトライアルしたことがあるのですが、
そのときは、7日分300円でした。
1度食してみたときも、「これはおいしい!」と思いましたが、
2日~5日を食すうちに、「コレはマジでいいかも!?」と思うようになり、
7日目食する頃には、「なくなったらさみしい!すぐに注文せねばっ!!」に至りました。
(1回注文額が3千円)
その商品は、私のお試しの判断が間違ってなかったのか(?)、もう2年近く毎日欠かさずに食しています^^

だから、十六雑穀も、5日分や7日分で、無料サンプルというと赤字になるかもしれないので、300円とか500円とか、試ししやすい金額でトライアルがあればいいのにな~と思います。
そういうのがあれば、5~7日くらい試して「よし!」と思えば、必ず買って、長く食べ続けるはずなのになぁ・・・とw

 

ところで、話はちょっとそれますが・・・

このところ、テレビのニュースや新聞で、食品の着色料についてのことを何度か見聞きしました。

日本では、今は合成着色料ではなく、天然のものから作られる着色料を使うことがほとんどらしいです。
(合成:赤色1号、石油から作られるものなど、
天然:パプリカから作られるカロテン、クチナシなど)
日本ほど、合成着色料にうるさい国はない~と新聞記事にもありましたが、
そういえば、外国にいくと、スーパーに、食品なのに毒々しいほど鮮やかな原色のものが並んであったりして・・・びっくりしますょね^^;)

確かに、天然が主流になっている風潮は、合成が当然よりはずっとずっといいでしょう!

でも、新聞によると「鯛がおいしく見えるように、パプリカの赤で色をつけている」とのこと。
テレビによると、生産者の方いわく「卵の黄身がおいしく、栄養があるように見えるようにと、カロテンやくちなしで色をつけるのだが、栄養価には全くかわりはない」・・・そうな。

「合成の着色料は、少量で鮮やかな色が大量につけられるが、
天然のものは、色がつきにくく、同じ色を出そうとすると数倍の量がいる、
つまり、量もいるし、コストも数倍かかるという。
なので、色のいい卵を天然着色料でつくると、
コストが高くなるから、売値も高くしないといけない、
が、そのままでは売れないから「ブランド卵」として売ることになる・・・それがスーパーなどに並んでいるブランド卵です。」・・・そうな・・・。

本当に卵を生むニワトリが元気に育てられ、栄養価も高くてかつ安全な卵を「ブランド卵」として売っているケースもあるだろうから、すべてがそうだとは私は思わない。

だが、天然で安全とはいえ、色がつけられただけで、
「おいしそう!栄養がありそう!」そう見せかけられただけで、
高いお金を払って「ブランド卵」を買っている私たち消費者っていったい・・・!?

小さな子供さんがいて、好き嫌いがあったりして、
なんとか食べてもらいたいために、彩りよくておいしく見えるものを・・・というお母様方はいっぱいおられるでしょうから、その場合の話は別として、

なんとなく「~なかんじ」なだけで、色つけただけの高いものを喜んで買っている私たちっていったい・・・!?

マーガリンは、色をつけないと本当は真っ白なんだそうな。

 

もうひとつ気になった点は、
天然とはいえ、着色料は、それそのものに味や風味があり、
食品そのものの味をも変えてしまうのだそうです。
例えば、くちなしは独特の味があるとのこと。

手間暇をかけて、丹念に生産されたものは、栄養価も味も値段も高くて当然だと思います。でも、ただ色をつけて、その着色料の値段分高くなっているのなら、そんな着色料なくていいじゃないですか!?その分安い方がいいですよね!?

 

今日、小麦の輸入価格が高くなって、値上げになるとのニュースも流れていました。
いろんな食品の価格が高くなってきましたね・・・

中国などの大規模農場の方々が作ってきた日本向けの大豆(スーパーで並んでいる安価なお豆腐の材料の大豆はほとんど中国産のものらしい)も、バイオ燃料の材料になるとうもろこしの方が儲けになると切り替える動きもでてきているらしい。。。
もしそうなったら、日本の伝統食材のお豆腐、味噌はどうなるのだろう・・・?

見かけのよさや効率、価格だけにとらわれず、真実を知って判断する力を養わないといけない、と、またつくづく思わされました。

その判断のためには、各業界の方々には、真実を公表していただくことも必要。

 
・・・話が大きくそれてしまいましたが・・・なにからこういう思いになったかというと、
お試しした十六雑穀、彩りがキレイでしたけど、これは色つけてるのかな?つけてないのかな?と思ったからでした^^;
サイトをちらっと拝見した限りでは、詳細を見つけることはできませんでしたが、
もし、天然色素で色をつけているのなら、色素はなくてもいいから、そのままの色でいいから、
その分、少しでも安いといいな~と思う次第です。
(もし、なんの色もつけていないのでしたら、へんなことを言ってすみません><)

 
(今日もトラックバックに挑戦です^^)
トラックバックのやり方が分かるまで時間がかかって、サンプル試食させてもらってから投稿が遅くなってしまいました^^;

 

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