カテゴリー「地球・人」の11件の記事

2009年8月30日 (日)

私を救ってくれた 「USA for Africa We Are The World」 と NHKプロフェッショナル~逆境からの復活SP~

もう昨日だが、smaSTATION でやってた

 

マイケル・ジャクソン誕生日スペシャル
「PVが見たい80年代洋楽 大特集!」

 

 

たまたま3位から見ることができて、

 

3位 ライブエイド
2位 マドンナ
1位 マイケル・ジャクソン

 

 

自分の部屋にテレビなんかなかった時代
親に隠れてコッソリ 真っ暗な部屋でイヤホンつけて
小林克也のベストヒットUSA や MTV を
ワクワク ドキドキしながら
見ていたことを 思い出しました。

 

 

私が一番好きだったマドンナを逃さず見られたのもうれしかったし、
やっぱり1位のマイケルは ホントすごい・・・ と
改めて思わされずにはいられないPVの連発でした。

 

 

4位以下には、シンディー・ローパーやカルチャー・クラブなども出ていたようですが、

       ライブエイド・・・?

そこで はっ!と思い出した・・・

出ていたかどうか見逃して定かではありませんが、

 

 

     「we are the world」 sign03

 

 

検索して見てみました。

 

 

・・・・・懐かしいイントロが流れて・・・

ライオネル・リッチー と スティーヴィー・ワンダーの歌・・・

もうそこで、ボロボロ泣いている私がいました・・・ 

 

 

 

ものすごいメンバーを
ものすごい贅沢な使い方(歌わせ方?)で総動員していて、
各個性が それぞれがものすごく短いフレーズだけなのに
炸裂して 爆発して ・・・ 調和している

 

 

不思議なことに
それぞれの皆さんは、
長いことお顔すら拝見してない(?)方も多いし、
お名前すら聞くこともなく うん十年過ごしてきたのに、
当時の高校のときの同級生の名前は、
会ってもなかなか思い出せなかったりするのに、
このPVに出てくる 皆さん(?)のは、
順番にみな 名前が口をついてでてきて、
「あ~ ○○・○○○ 久しぶりやなぁ・・・」
みたいに言ってる自分に
自分で ただ 驚き・・・。 

 

 

 

これは、当時、おこづかいで LP なるものを買った記憶が。

 

初めて買った洋楽のLPは、
今は亡きバーちゃんと出かけたときに買ってもらった
ビリー・ジョエル の 「イノセント・マン」

 

 

で、自分でおこづかいで買ったのは、
これが初めてのLPだったような・・・。
当時、月5000円のお小遣いで、
3000円のLPを買うのは 結構キツかったけど、
これは、迷わず買って、もったいないとは思わなかったなぁ・・・(トオイメ 

 

 

 

これは遠い記憶をたぐりよせると、
(違ってたらすみません。)

マイケル・ジャクソンとスティーヴィー・ワンダーが発起人で、
売り上げをアフリカに寄付する チャリティーだったような・・・

 

 

 

少し前に亡くなった マイケル・ジャクソン氏に思いをはせると
近頃の後半は、整形疑惑や幼児虐待疑惑などで
あまりいい報道はなかったから
最近の人達(?)には
あまりいい印象はなかったのかもしれない・・・

 

 

けど、スマステの1位のPVの連打で、
彼の時代を引っ張っていった音楽とダンス
「やっぱり 彼はすげーーー 」
と 改めて感嘆させられましたが、

 

 

なにより、
この 「we are the world」 で
あなたは すばらしいことを
こんなすばらしいことを したのですよ

 

と あの世に向かって 大声で私は言いたい。

 

 

 

当時、私が同級生にそう言うと、
「ええかっこするためにやってんや」 とか
「チャリティーとかしたら ええ売名になるしな。
お前は単純にそんな風に思うってのは めでたいな」 とか
言われたけれども、

 

実際のところ
売名のためだけにしたのかどうかは
私は分からない。      けれども、

単純と言われようと、めでたいと言われようと、

この事実は すばらしい と 私は思う

 

 

 

 

・・・とかなんとか、
こういうウンチクは、見るまではすっかり 忘れてしまっていて、
懐かしさに 久々に聞いてみたくて
何気なく再生ボタンをポチっとしたのですが
流れてきた音と映像は・・・

 

かすかな記憶からの想像を 大きく裏切っていました 

 

 

 

   

 

 

 

 

で、

タイトルの なんで 「私を救ってくれた・・・」 か? ですが

ここからは、私事なので(明るい話ではありません)、
興味がない人はスルーしてくださいませ。

 

 

このところ、なんとか現状を打破しないと! と
気がつけば萎えてしまいそうになる自分を奮い立たせるために
なんとかくじけないように 気持ちが折れないように、
前向きをキープできるように ムチうつようにしながら、
人前では そんな自分を見せないようにして
元気なときだけ 人に会い、元気な自分だけを見せるようにしてたら
「元気やん」 と言われ 思われるだけで
人に会うだけで なんだか 無駄に消耗してしまっている自分がいて
そんな中でも
もがいて あがいて ここ何年かを過ごしていたわけですが、

 

 

それでもなかなか トンネルの出口は見えず、
というか、逆に、
もがけばもがくほど
ずぶずぶと 深みにはまって沈んでいくようにすら感じられる状況で

 

 

自分を奮い立たせて前向きキープするのも
間違った方向の努力をしてるんじゃないか?
無駄な努力をしているんじゃないか?

 

 

というか、
努力というものを すること自体
無駄なんじゃないか?

 

 

だれもがハマる 落とし穴なのかもしれないけれども、
どんなにがんばっても
どうにもならないことなのかもしれない という
無力感と 絶望感

 

 

それに襲われたとき
自分を奮い立たせるために 無理やり胸に描いていた
「夢」のようなことや 「希望」のようなこと

 

たとえば、
いつか 元気になって お金を稼いで
豪華 イタリア旅行へまた行くんだ!

 

とか

 

元気になって がんがん働いて 稼いで
クローゼットを 大好きなホコモモラの服でいっぱいにする!

 

とか

 

文章に書くと くだらないことだけど

 

そういう夢というか 希望というか

 

目の前に 走るパワーになるように にんじん ぶらさげて

 

 

でも、あまりに現状が変わらない
というか 少しでも好転しそうな兆しすら
一筋の光すら見えず

 

なにか、
今の自分に ヒントになるものはないものか、

たまたま、この前の8月25日(火)にやってた

 

NHK プロフェッショナル

「みな、どん底から はい上がってきた」

   ~逆境からの復活スペシャル~

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090825/index.html

 

 

その中の、一人目の農家の人の言葉

 

「うまくいかないことが、当たり前」

 

「どんな人でも すべてのことがうまくいく人なんていない。
100のことをしたら、うまくいくのが2か3か あるかないか。
そんなもんちゃいますか。

うまくいかなくて 当たり前なんだ、と思ったら
急に 楽になった」

 

・・・という言葉で 涙が出た。

 

 

 

そして、4人目ラストの弁護士の人の言葉

 

「人生、がんばれば乗り越えられる壁もあれば
どんなにがんばっても 乗り越えられない壁もある。
だから、どうしても乗り越えられない壁(や悲しみ)とは 共に歩いていくのです。」

 

 

このラストの言葉は たまらなかった・・・。

 

 

私に言ってくれている言葉のように あまりにタイムリーで・・・
そうか・・・ 克服するのではなくて、
共に歩いていかなければいけないのか・・・
と思ったと同時に

 

でも、この言葉は、受け入れようとすると、

 

今までこんなにがんばって なんとかしようとやってきたのに
それを あきらめることを意味する
それと、事態の根本的解決を あきらめることをも 意味する

 

どんなにがんばっても 根本的解決ができない、という
屈辱的な事実を受け入れないといけないことを 意味する

 

情けなくて 涙がでた

 

自分の中に描くようにしていた 夢や希望が
ガラガラと音をたてて くずれていく

 

夢も希望も描けなくなったら
どうやって 生きてけばいいのか?
人間とは 夢を食って生きる生き物だ、
と 誰かが言っていたが
(星の王子様だったかな・・・忘れました><)

 

ホント、夢や希望なしに、
何を生きる糧に食って エネルギーにすればいいんだ

 

 

 

プロフェッショナルは、おととい録画していたのを見たのですが・・・
おとといの夜は 最悪だった

 

ただ、共に歩くしかないんだ・・・
乗り越えることは あきらめないといけないのかもしれない
そう 思って
ぼんやり おとといの夜と昨日を過ごしていました

 

 

 

そんなときに、たまたまスマステをつけて、
たまたま 「we are the world」 の動画を見て

 

なにがどうなのか 説明が全くできないのですが
心の一番奥の 魂 なのでしょうか??

 

そのあたりに 直撃いたしまして
両肩をわしずかみにされて
頭が ガクンガクン するほど
揺さぶられたかんじでした・・・

 

最初から最後まで 自分でも意味不明の 涙があふれて

 

見終わって 少しして 落ち着いたときに

 

なんでかわからんけれども

 

   救ってくれた・・・

 

そう感じたのです

 

 

元気が出たわけではない
復活したわけでもない けど

 

ただ そう感じた
気のせいだ、って言われたら そうかもしれない
ただ そう感じたのです

 

 

 

NHK プロフェッショナル ~逆境からの復活SP~
 再放送 9月1日(火) 午前1:00~ (月曜深夜)

 

見逃した方は ↑を是非どうぞ

 

 

 

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2009年7月22日 (水)

皆既日食

だいぶん前から 世の中が騒いでいたが

 

周りの大勢が騒いで熱狂すればするほど
どんどんさめる・・・
という、ひねくれ者の私は
それほど期待もなにもしていなかった。

 

 

何時頃なのかな~ とは思ってはいたが
特に調べようともせず

 

お腹がすいたから お昼ご飯を作り、
テーブルに座って たまたまNHKテレビをつけたら
硫黄島中継のそれをやっていた。

 

 

おもえば、ものすごい偶然

 

 

もうすっかり太陽と月が重なり
周囲にうっすら光のリングができている。

 

周りは真っ暗。

 

 

 

私は、ポモドーロスパゲッティを
フォークに巻き巻きしながら
ぼんやり見ていた。

 

「あと30秒です」

 

という声が聞こえ

 

食べる方に夢中だったので
気がつくとあっと言う間に終わってしまった。

 

 

 

その後すぐに、

「太平洋上の船の上での映像がありますのでどうぞ」

と聞こえ、録画だったらしいが始まった。

 

 

辺りは暗く、南国のような風景の中で
ぐるっと見渡す限り 遠く水平線にそって360度が
夕焼けのようになっている。

 

周りは真っ暗なのに!

 

これは、
ちょうどいるところは月の陰なので暗いが
20キロぐらい離れたところは 太陽の光が当たっているので
それがちょうど夕焼けのように見える、と・・・。

 

 

 

西の空が夕焼け
とは、よく見る光景だが、

 

360度周り水平線沿いが夕焼け、という光景は
見たことがない。

 

 

ぼんやり夕焼けの中にうつっているシルエットが
南の島だったり、南国の椰子っぽい木だったりするからか

 

南の島、というと
なぜか分からないが
それだけで興奮してしまう私ルーコラは

 

なんともいえずうれしく
それだけで すっかり魅了されてしまっていた。

 

 

 

その頃には、もう
お腹がすいて待ちきれずに作ったのに
ポモドーロスパゲッティなんかはどうでもよくなって
夢中で テレビに釘付け・・・。

 

 

水平線沿いの夕焼けの
片方が少しずつ明るくなり、
もう片方が少しずつ暗くなり始めた頃

 

 

「もうすぐダイヤモンドリングが見えますよ」

 

との声・・・。

 

 

月と重なって 真っ黒な円の周りに うっすら白いリングだったのが
右上の部分が 少しずつ白が大きくなってきて・・・

 

 

いきなり それはきた

 

 

右上から ピカーっっっ!!! と
まばゆい光がさしてきらめき
神々しいまでの光の輝き・・・

 

 

     ・・・・・・・・・

 

 

気がついたら 私は 嗚咽をもらして 泣いていた・・・

 

 

 

ダイヤモンドリング という言葉は知っていたが

真っ黒な月のまわりの うっすら白い輪っか(=リング)のことを
ダイヤモンド と名付けているのだと 思っていた・・・。

 

 

そうではなかった

 
 

太陽の光が漏れ出てきたときの
まばゆい光が 
朝日を浴びて輝くダイヤモンドの石

 

月のまわりのうっすら白いのがリング(指輪)で
そのリングについた大粒のダイヤモンドのよう・・・

 

 

 

それはまるで・・・

 

真っくらな空の中で
天の神の光を受けたかのように光輝く・・・

 

 

・・・感動 という言葉すら
うすっぺらく バカにしてるような気がする・・・

 

・・・衝撃

その方が そのときの感覚に近いかもしれない・・・

 

 

 

やはり なにか 大いなる存在がいる
確かにいる

 

遠い 宇宙の果てに
人智をはるかに越えた 大いなる存在がある

 

そう確信させられる なにかを感じる

 

 

 

こういうときに よく使われ
使い古されてしまったかのような言葉

 

地球は 宇宙の中ではちっぽけで、
その地球にいる我々人間も あまりにもちっぽけで

 

というのも、
たしかにそのとおりだけど・・・
あまりにも 軽く ご都合主義すぎる

 

 

狭い地球の 領土や資源の奪い合い
肌の色、宗教、生活習慣、考えや価値観の違いが気に入らない
自分達の「普通」とは違う相手を認められない
認めたくないからと

 

他者を責め、否定し
その自尊心を踏みにじり
結果、自分の自尊心をも踏みにじる

 

 

・・・そうやって

 

太陽、宇宙の大いなる力によって

 

恵まれ、守られ、
生かされていることすら
すっかり忘れてしまい
思い上がり
日々の生活・自分達を浪費している我々は

 

あの 人智を越えた 大いなる力のもとでは
あまりにも バカで くだらなく・・・

 

 

   それに早く 気がつけ!!!

 

 

と 宇宙の果てから
その奇跡の力の ほんの ほんの 一部を
我々に見せつけ
そう言っているようにすら 感じる・・・

 

 

遠い 遠い 遠い 気が遠くなる 遠い昔に
ビッグバンがおきて
長い 長い 長い時間をかけて

 

「偶然」 今のような形の宇宙になった

 

・・・という 今ではすっかり常識になった考えは
この奇跡の前では 色あせ
ペラペラになった紙のように飛んでいく

 

 

こんなことが

この ものすごい精巧な秩序の中で動いている 宇宙というものが

「偶然」 長い年月をかけて 今の形になった

などという ねとぼけたことを

私は信じない

 

 

「感動した」と思うことができるのなら
そのことの意味を

おのおのの

心 日々の細かい生活の中で

考えてみる

いや、心の素直な声で

感じてみる

チャンスにすることができるなら

 

と祈り・・・・・

 

 

・・・そして 感謝します

 

 

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2009年1月21日 (水)

オバマ氏大統領に就任!

 

       2009年1月20日

 

・・・ずっとこの日を待っていた。

 

 

就任演説は、

すべて、私たちの心に、
直接、深く響くものでした。

 

 

第1声があり、二言目に

「先人達のはらった犠牲に思いをはせています・・・」

と、少し斜め上の方を仰ぎ見ながら
私たちには見えないなにかを見ているかのような遠い目で、
あの一瞬、彼は、
誰と、どんな心の会話をしたのだろう・・・。

 

 

多くの人が、じっと、それぞれの想いで
彼の言葉を聞いていた。

 

 

歴代の大統領の就任演説との違いや特徴、
その印象などは、
ニュース番組などでさかんに言われているので繰り返しになるのだが

 

現時点でのもろもろの危機があることを認めたうえで、
大変な時代であるからこそ、
国民ひとりひとりの協力を喚起するものであった。

 

 

その中でも特に私にとって印象深かったのは・・・

 

「国がなにをしてくれるか、ではなく、
まず、自分が国になにをできるのか、を考えよう。」

 

「ひとりひとりが 自覚を持ち、
おのおのの役割を果たすことが重要。」

 

・・・と。

 

私たち日本人はどうなのだろう・・・?

 

まず、国が、県が、市が、地域が、お隣さんが、親が、家族が、
自分に何をしてくれるかを考えているのではないか?

 

何をしてくれるかではなく、
国に、県に、市に、
自分は 何をすることができるのか?

 

自分や家族にするように、
お隣さんや、職場の同僚や、
もっと大きな 「国」 というものにも、
なにかしら、自分にもできることはある。
そういう心を 私たち日本人は 持っているのか?

 

・・・恥ずかしくなった・・・。

 

 

そして、ひとりひとりが、自覚を持って
おのおのが、求められているそれぞれの役割を
しっかりと果たすこと。

 

誰かや何かに幸せにしてもらうのではなく、
自分の責任を果たし、
果たすに困難な義務も、喜んで楽しんで取り組み、
自分に課せられた役割を必死でこなし、
隣の人、同僚や、
直接会うことはなくても、自分が所属するグループに対しても
(職場や町内会だけでなく、市や県や国や地球全体にまで広げ)
自分のできることをする。

そうやって 初めて 人は幸せになれるのではないだろうか?

 

 

 

アメリカでは、
政治はまだ(?) 希望と力を与えるものであるということを実感した。
という取材をした現地レポーターの言葉も
日本人の私にとっては なぜだか新鮮だった。

 

 

 

彼の演説の言葉は、
なぜか 人の心を動かす力がある。

 

話す技術、としての才だけではないだろう。
選ぶ言葉の技術、としての才や努力だけでもないと思う。

 

たぶん、

たぶん、なので、あくまで私の想像にすぎないのだが

 

その人の今まで人生においての
苦労と努力と洞察力などからつちかわれた
その人の人間性が
選ぶ言葉や話し方にあらわれているのではないかと
私は思う。

 

 

連呼ばかりで内容がない、という人もいるようだが、
彼の言葉は、単純明快に 心に響く。

 

 

私は最近、
つい、後ろ向きな気持ちになりかけたり
不可能ばかりが目について、
気持ちがしぼんで萎えてしまいそうになるとき
声に出して わざと言うようにしている。

 

       Yes, we can!

 

自分の口からでた言葉が、
自分の耳にはいり、脳へと届く。

 

不思議と元気がでてくる。

 

なにもできないと思っていた自分にも、
「できるかもしれない」
いや、「できるんだ!」
という気がしてくる。

 

 

そして・・・

Yes, I can! でも、 Yes, you can! でもない。

 

 

がんばる私は、私であって、
いずれ1人で死んでいく 「私」 は 1人 であるけれども、

 

決して 「私」 は 1人 ではない。

 

 

心を一つにする強さ
心を通わせることの重要さ

 

この「単純な」言葉に
そんなもろもろの思いと力が込められているように思う。

 

 

 

そして・・・

「60年前、
レストランにさえ入ることができなかった父をもつ私が
今ここに立っている」

 

キング牧師以来
いや、もっと前からずっとのことだが
どれだけの人が このことの深い思いに涙するのだろう・・・。
どれだけの人の思いが救われるのだろう・・・。
そして、
どれほど多くの人の 励みになることだろう・・・。

 

 

同時通訳を通した演説を聞きながら、
このときほど、英語を理解できない自分を後悔したことはない。

通訳を通した言葉ではなく、
直接、彼の言葉を 「言霊(ことだま)」を 理解したかった。

 

 

どうか・・・任期を全うする間
ユリウス・カエサルやケネディ大統領、
ジョン・レノンのように
暗殺されるようなことが起こりませんように・・・

 

 

 

祈り・・・

 

もろもろの困難に直面して苦しい思いをしている人たち、
病気の人
戦争や飢餓や怪我・貧困のただ中にいる人たち
すべての人が
あきらめず
何度でも立ち上がることができますように

 

そして、
その救いとなる人や物事が
必ず現れるということを
忘れずに信じ続ける「力」を持ち続けることができますように

 

 

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2008年10月 1日 (水)

人が人を救うのは・・・

今日、夕方のニュースで、
薬害肝炎患者に
タナベなんとか製薬の社長が謝罪するのをやってて、
そのとき、患者側の1人が、

「ホントに・・・薬の副作用がつらいんです・・・」 と

涙ながらに、声を絞り出すように言っているのを見て泣いてしまったからか、

 

NHKのプロフェッショナルで、
緩和ケアの看護婦さんのをやってるのを見て、
1人の患者さんを見送った後に
彼女が最後1人で泣くシーンを見て また泣いてしまったからか、

 

そのあとの爆笑問題がでてるNHKの番組で
人と人のつながりが希薄になっていて、
孤独を感じる若者が多くなってるという話を聞いたからか、

 

病気で苦しんでいて、
日常生活さえも やっとこの思いで 少しずつ・・・
働けないから 金銭的なことも 将来も
不安に襲われる生活をなんとか送っている友達が
彼女の方がずっと大変なのに

「メールありがとうね^^
お互いがんばらないように がんばろうね
それが一番難しいんだけどね・・・^^;」

と メールをくれて、
彼女の生活や気持ちを考えたら 泣いてしまったからなのか・・・

 

 

今日は・・・ 泣くことが多かったからか
私は、私のことだけで精一杯で
苦しんでる人達に なにもしてあげることができない
なにか 助けになることの1つも することができない

 

今 私が健康で、お金持ちなら
とんでいって、食料品の買い物に行ったり、
せめて、薬代だけでも 心配いらないようにしてあげられるのに・・・

 

なんて そんなことを思うと、今の自分がとても歯がゆく
また泣けたのですが

 

私が一番つらかった 去年からの1年間で

自分も大変なのに、
私のことを自分のことのように心配して
サイトで色々調べて教えてくれたりした 上記のOちゃん

 

自分自身が 多発性硬化症なのに
ネットや知り合いに 一生懸命 私の病気のドクターやサイトを探してくれたYちゃん

なにかの情報交換ができるかもって、
紹介してくれた、Yちゃんのお友達で、
自身もチョコレート脳腫を持ってて、
婦人科の受付で働いてるからと、
職場の婦人科ドクターに、
私の話をしていろいろ聞いてくれたりしたTちゃん

 

親身になって、
専門の婦人科ドクターを紹介してくれて
ずっと気にかけてくれる 同級生のドクターT

 

彼、彼女らに共通していることは、

「なんにもできなくって・・・ホントごめんよ・・・」

と言ってくれること・・・。

 

なんにもできない できてない、なんてことはない!!

 

私が一番辛かった時期に一番救われたのは、
彼、彼女らの存在
そして、その彼、彼女らの 想い

 

人が人を救うのは
どれだけのことを できたか ではなくて
どれだけの想いか

なのではないか・・・

 

と思い立ち・・・ また 涙がでたのです

 

 

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2008年5月24日 (土)

明け方の庭 草の匂い トスカーナの思い出

空がだんだんと白み始め 少しずつ明るくなってきた頃
窓を開けて ベランダに出る

 

両手を精一杯上に伸ばし
目を閉じて 息をいっぱいに吸い込んでみる

 

まだ人が汚していない空気と
隣の神社の杜と 庭の木々や草の
湿気を含んだ青葉の匂い

 

 

梅雨入りする前の この季節が好き
花か草かハーブか木の青葉のかわからないが この匂いが好き

 

 

10月の終わりにも一度行ったが・・・
私が初めてイタリアへ行ったのは、6月。
2度目は、その次の年の6月。
3度目が10月の終わりから11月だが
4度目も6月で
5度目は5月末から6月の末。

 

 

もともと乾燥しているところへ、
イタリアには梅雨がないから
6月でもずっとカラッとしているのだが、

 

窓全開で寝ていたら
朝、草のいい匂いと小鳥のさえずりで目を覚ます。

 

一度は、それプラス、
どこからか聞こえてくる、誰かが大音量でかけてた
私の大好きな 「ラウラ・パウジーニ」 の音楽で目が覚めた。
大好きな音楽だったからか、
明け方の大音量でも 嫌な気分になったりすることは全くなく、
夢の中でいっしょに歌っている自分に気付き目がさめた。

 

 

あのとき、本当に幸せな気持ちだったのを
いつもこの季節になると 草の「匂い」と共に思い出す。

 

 

匂いは・・・ そのとき同時体験した記憶を
呼び覚ます効果があるようです。

 

 

6度目の渡伊がかなわなかった次の年の 5月
ステイさせてもらったマザー兼先生に手紙を書いた。

 

「新緑と青葉、ハーブ、花達の匂いがあふれるこの季節になると
ものすごく懐かしくあなた方のところにいた時の自分を思い出します。」

と。

その年は、イタリア・トスカーナでは、春の訪れが遅かったらしく、
届いた返事には、

「最近やっと春と初夏が一緒に来たように急に暖かくなり、
草や花や山の木々たちが 一度に爆発したようです。」

とあったことも、
今思い出した。

 

 

爆発した、という動詞 (scoppiare) を、
そういう場面で使うっていうのが
日本語にはない感覚だな~と不思議であり、
「へぇぇ~~」 と感心もし、
なんだか、状況が目に浮かぶようで詩的で素敵だな~^^
と思ったのですが

彼女は、文学の先生で、
そういう美的な感覚や表現を好むからそういう表現を使ったのか、
一般ピープルが普段ごく自然に使う表現なのか、
そこまでは分かりませんでしたが

 

その文章を読んで、山々の景色が目に浮かび、
気持ちが洗われるというか、心が澄みわたるような
また おなかの底からパワーの泉が湧いて出てくるような
そんな気持ちになったことも

あらためて 思い出します。

  

 

去年、何年かぶりに、
ずっと日常の垢にまみれて、
何年間も 5月がきても感じられなかったこの匂いを
久しぶりに感じることができたので、
何年かぶりに 彼女にメールを送ってみた。

そのまま感じたままに、
「この匂いを久しぶりに感じることができて
あなた方のことを思い出しています。」 ・・・と。

 

 

思い出の中に生きることは不幸だ、
という言葉を今ふと思い出したが
いつもいつも思い出を心の中で繰り返し 今や未来を見ていないのなら不幸かもしれないけれど、

たとえ、霧の中で見えなくても
今や未来を見ることをあきらめきってしまったわけではないのなら
ときたま、風や草の匂いによって
思い出が甦り、そのときの思いや幸せな感覚にひたれることも
決して 悪いことではなく、
幸せなことだな・・・ と

今現在思っている私。

 

 

・・・本当に・・・
今年も この匂いを感じることができて、本当によかった。bud

 

 

って・・・
ふと気付いたら、
庭の青葉の木々は もっさもっさで、
ついこの前まで見えていた お隣の家の壁が見えなくなっている!
毎日見ていると分からないが
すごい勢いで 木々が生長しているらしい・・・!!

彼女が言うように、ホント爆発だー!!happy02

 

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2008年5月 9日 (金)

映画「マンデラの名もなき看守」

映画「マンデラの名もなき看守」

 

南アフリカ初の黒人大統領の囚われた27年
そこには看守との秘められた交流があった──
いま、感動の実話が明かされる!

1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。

 

 

私は、「ネルソン・マンデラ」というのは、
名前を聞いたことぐらいしかなかった。

 

アパルトヘイトがどんなものかは、
学校でも少しは勉強したし、
だいたいは知っているつもりでいたが・・・

 

1968年・・・って、まだそんなに昔のことではない・・・。

 

40年前ってつい最近に
人間はまだそんなことをやっていたのか・・・(愕然・・・)

 

 

 

つい最近、母の近所のお友達が
ツアー旅行でハワイへ行き、
サンセットクルーズの船にのるために
列を作って並んで待っていた時に、
白人の男の人に

 

「黄色はうしろへ行け!」

 

というようなことを言われて・・・
せっかく楽しいはずの旅行に来ていて、
サンセットクルーズも楽しみだったのに
いや~~~な気分になって
その後のハワイ滞在も、全然楽しくなかった。

 

という話を聞かされた・・・。

 

 

 

ほぼ単一民族の日本に住んでいたら
うっかりすると、生れてから死ぬまで
人種差別とは全く無縁で終われるのかもしれない・・・。

 

だけど、それは 広い世界の 地球の現実を
たまたま知らないだけで、
人種差別は、未だに確実に 存在する・・・。

 

 

 

 

人種の差別ではないが、
和歌山の田舎にも
江戸時代の徳川家康がつくった身分制度の名残なだけの、
全く根拠のない差別は、現実に残っている。
私のいとこも、恋愛相手がその被差別の家系であっただけの理由で、
両親の激しい反対にあい・・・
その相手は とてもいい人だったらしいし、
いとこの家に来て、両親にちゃんとお話させてくださいと、
頭を下げにきたらしいが、
それでも その両親(って、私の伯父夫婦ですょ(怒))は
まともに相手することすらせず、追い返し、
やはり結局、結婚することはできなかった・・・。

 

ほんの15年ほど前の話ですよ・・・。

 

 

 

うちの父が 高校出てすぐアメリカへ留学に行ったとき
ステイさせてもらった白人夫婦に、
父が「ただいま~」と家に帰ったら、
「お前は玄関から出入りせず、勝手口を使え!」
と言われたり、
学校のない時間帯は、洗濯や赤ちゃんの世話、掃除などをしろと言われたらしい・・・
ステイさせてもらうかわりに家事を手伝う、などの話(契約)で行ったのではないらしい。
もう、当然のように「やれ」と言われたらしい・・・。
父も高校出たてで、世間知らずの日本の田舎から行ったからかもしれないが
黄色に対する差別意識が当然のようにある時代で、
黄色は「使用人」だという感覚だったんだな、と後で聞かされた。
今から53年前の話だ。

 

 

 

 

たまたま色が黒いとか黄色いとか
たまたま生れたのが昔差別された家系の子孫であるとか
すべて、たまたまなだけ。

 

私の伯父夫婦も・・・
たまたま アメリカでアフリカ系移民の子孫に生れてたら
もしくは、40年前の南アフリカ共和国で黒人の子供に生れていたら
あなた方も差別される立場だったのですよ・・・
そうは考えてみたことはないのですか・・・

 

すべて「たまたま」なだけ・・・

 

 

こんなことを言うと 語弊があるのかもしれないけれど
理不尽な差別意識なんか持つ人間は
単なる「アホ」や

 

世の中 あまりにも「アホ」が多すぎる!!

 

ハラがたって仕方がない!!

 

 

 

こんなところで 1人で怒っていても仕方がないので・・・
・・・気をとりなおして・・・

 

 

 

この映画のマンデラ役をするのは、
人気ドラマ 「24 TWENTY FOUR」 シリーズの
デイビット・パーマー大統領役の デニス・ヘイスバート

 

・・・というから、
高潔で人格の高い、知的なマンデラ役を期待できるかな、
と思います。

 

といっても、
私は「24 TWENTY FOUR」のドラマはまだ一度も見たことがなく、
本を今読んでいる途中なのですが、
本の中にドラマの中の写真が多く、
それを見ているだけでも パーマー大統領(デニス・ヘイバート)の人格の高さが十分にうかがえます。
でもやっぱり、写真は動かないので、
動きしゃべる姿を見るのを楽しみにしていて、
実際動く(演じる)パーマー大統領(デニス・ヘイバート)は、
写真だけで人格や品性の高さを感じている私の感覚があたっているのかどうかも知りたく、
とても楽しみなのですが^^

 

 

「マンデラの名もなき看守」 公式サイト
http://mandela.gyao.jp/

 

 

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2008年4月12日 (土)

ECナビ「検索募金ブログパーツ」

もう2,3日前になるのですが・・・

 

ECナビの「検索募金ブログパーツ」

 

 貼り付けてみました!

 

「1回のウェブ検索で
3ECナビポイント(0.3円)を募金団体へ寄付します。
ECナビポイントのプレゼントはありません。
同じIPアドレスからの寄付は1日1回まで。」

 

募金総額は30分ごとに更新。

 

私たちがこのブログーパーツで検索すると、
ECナビが1回につき0.3円を募金してくれるのだそうです。

 

詳細はこちら
http://point.ecnavi.jp/search/fund/blog/explain.php

 

ECナビ募金 活動報告
http://point.ecnavi.jp/fund/information/

 

決して強制するものではありませんが、
当拙ブログを訪問してくださった方で、
お時間ある方、興味がある方は
是非、一日に1回 検索していってくださいです^^

 

また、ブログ等お持ちの方で、
このブログパーツに興味ある方は、
私とブログパーツのおそろはいかがですか?^^

 

左サイドバーの中ほどに貼ってあります。
(場所は今後変わるかもしれません)

 

 

これは相当有名サイトさんだと思うのですが・・・

 

「クリックで救える命がある」
http://www.dff.jp/

 

「クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。」

 

これは、1クリック1円

 

現在1日最大12円の募金ができるようです^^

 

あ!これにもブログパーツがあるんだ!!これも貼ってみようw(ぇ
(これ以上貼り付けたら・・・重くて画面出るのに時間かかりすぎるかな;;)

 

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2008年4月11日 (金)

映画「おいしいコーヒーの真実」

2008年5月31日公開だそうです。

 

予告動画を見て愕然としました・・・。

 

トールサイズのコーヒー330円

そのうち、コーヒー農家が手にするお金は3~9円・・・

コーヒー豆1kgで・・・40円

女性が8時間、豆選別の労働で 日給0.5ドル・・・

 

物価の違いもあるから、
私たちのお金の感覚とは違うかもしれない!!

でも・・・
必死に働いているのに、子供に食べさせてやることもできない・・・
スターバックス社へコーヒーを提供しているシダモ地域は
飢餓が非常に深刻だと・・・

そんなのどう考えてもおかしい!!

 

 

私達が、食後に優雅に飲んでいるコーヒーの陰に
そんな事実があったなんて・・・

 

私はコーヒー依存症じゃないか?と思うくらい大好きで
毎日コーヒー5,6杯は飲む。

私にとっての大切なコーヒーの味と香りと憩いの時間とが
すごく大切だからこそ、
それを作っている人達が、
そんな大変な思いをしながら生産していただなんて知ったら
おいしく、優雅に 「癒し」だなんて、悠長にいただいてなんかいられない・・・

 

カリブ海に興味があって、またブルーマウンテンコーヒーが一番好きだからと、もう随分前になるがジャマイカに行ったことがある。
(ジャマイカにブルーマウンテンという山があって、そのへんで生産されるからそう名前がついたらしい)
治安が悪いから、ホテルから出るなと言われ、
英語もしゃべれないから、
ジャマイカの人の生活に触れることなどもできず、
単純に、海がきれい、コーヒーおいしい!ってリゾートだけ満喫して喜んで帰ってきたけれども・・・ジャマイカもそうなのだろうか・・・

 

これは公開されたら是非見よう!
っていうか、見なきゃいけないと思っているけど・・・

 

「2008年5月31日(土)より渋谷アップリンクXにてロードショー!」

 

となっていたの・・・そこだけしかやらないのかしら・・・

全国でやってくれないのかな・・・

 

公式サイト  http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.html

 

 

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2008年3月12日 (水)

【gooホームPROJECT】サンゴになったよ~♪

gooホームPROJECT

3月1日の記事に書いた【gooホームPROJECT】登録してみました。

まず goo のIDを取得で自動的に登録になるみたいです。
ID取得=gooのフリーメルアドも取得。

というか、サンゴを植えるためには、
【gooホームPROJECT】というSNSへの登録、と思っていたのですが、
SNSの名前は、どうやら【gooホーム】という名前らしい・・・。

 

登録と同時に、goo のフリーメルアドも取得できて、
登録したときに入力したIDが メルアドの@の前の部分と
SNSのマイホームのURLになってしまった・・・

IDが公開されるなら公開されるものだと、前もって言っておいてほしかった・・・
と、考えてみたらヤフーもそうだったから・・・そんなものなのか><

登録するときのIDが、後々公開されるものなのか、そうでないかを、
親切なサイトだと、登録のときに明記してくれてるけども・・・そうでないところも多いので
私のようなパソコン不慣れなものには戸惑ってしまう・・・><

と、愚痴のようなことはこのへんにして・・・

 

IDが取得できると、キャラクターを作るページになる。

1、男・女、ダイビングスーツ・スクール水着・フンドシ(女キャラはビキニ)、色(6色くらいから) を選ぶ。

2、自分がくっつくサンゴを決める。

3、サンゴのどの位置にくっつくか決める。

 
これで、登録完了。

完了後、海の中のような画面になって(音がでます:注意!)、
その中を自分のキャラが、泳いだり、寝そべったりしている。

笛があって、笛をクリックすると、「ピピーッ!」と鳴って、
泳いだりねそべったりしてたキャラが、サンゴの上に定位置に整列(?)する。

て、この整列が、仁王立ちから逆立ちしてるのもいれば、
端っこの方で平泳ぎしてるのがいたり・・・^^;

 

今日、朝6時かくらいに登録して、サンゴは、まだ誰もくっついていないのを選んで、
お友達と同時に同じサンゴに2人してくっついたのですが、
(私のキャラは、一番下の幹みたいなところで仁王立ち!^^;
お友達のキャラは、私の上に仁王立ちのお姉ちゃんにしがみついてる^^;)
さっき見てみますと、そのサンゴ、もう30人になってて、「植え付け待ち」ですって!

colal ID 「1569」のにひっつきましたから、よかったら同じのにどうぞ~w
って書こうと思ってたのに、もういっぱいですw(ぇ
って、多く人がいっぱい意識持ってるってことは素晴しいことですね^^

SNSのマイページと海の中のページを切り替えるのが、
どこクリックなのか、操作がまだいまいち分かってないので四苦八苦です><
もちろん、SNSを使いこなすところまでは、まだまだ全然至っておりませんです><

サンゴを植えようプロジェクトは 3月いっぱいですので、
興味ある方は是非どうぞ^^

また、登録した人対象に、沖縄旅行2泊3日かプリウスが当たる
「gooホームで ECOキャンペーン」
は、3月14日までですので、お早めに^^

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2008年3月11日 (火)

プロフェッショナル~仕事の流儀~

今日は「心臓内科医 延吉正清」さん

 

今回印象に残ったのは・・・

76歳(?)で現役、治療にあたりつづけること。
北九州に拠点を置いていること。

技術を会得するために、アメリカまで自費で20回以上も
それも40歳まわってから行っていること。
その自分が苦労して会得した技術を広めようとしていること。
若い医師を育てようとしていること。
そのためには「学閥関係なく」研修医を受け入れていること。

 
そして、最後の「あなたにとってプロフェッショナルとは?」は、

「プロは、難しいことを簡単にする。
アマチュアは、簡単なのを難しくする。
うまい人っていうのは、こんな複雑な病変を
あっという間に簡単にさーっと終われるのね。
これプロなんです!」

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080311/index.html

 

いつも気付いたときだけしか、この番組は見ないのだけど、

世界の各分野の第一線で活躍する人って
どうしてこんなに「いい顔」をしているんだろう・・・?

昨夜遅くにやっていた、先週分の再放送を見たときも思ったけれども
(その記事を長編書いたのに、保存のところで画面が消えてしまった><
ココログさんはそういうこと今まで一度もなかったのに・・・初体験でショック・・・ _| ̄|○)

スゴイ人にも、必ず不遇の時代があり、
それを、試行錯誤と、知恵と、努力と、あきらめない強い思いで乗り越えてきている。

スゴイ人ほど、緊張したり、焦ったり、パニックになったりしないで、
いつもリラックスしているようだ・・・。

 

バックに流れるスガシカオの歌の歌詞もいいし、
私もがんばらねばいかん!と思わせてくれるいい番組だ~^^

来週月曜の夜おそーーーくに、再放送すると思うので、
見逃したけど見てみたいという方はどうぞw

(て、私NHKの宣伝(?)ばっかりしているようだなぁ・・・^^;)

 

 

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2008年3月 1日 (土)

【gooホームPROJECT】みんなで沖縄の海にサンゴを植えよう。

gooホームPROJECT

「地球環境問題が大きく取りざたされてる昨今、2008年1月1日に「国際サンゴ礁年」がスタートしました。

これを受け、TG-アフィリエイトでは、gooのSNSサイト「gooホームPROJECT」を全面バックアップすることにいたしました。

「gooホームPROJECT」とはSNSに登録して30人集まれば無料で沖縄の海にサンゴの苗を1本植えるというものです。

サンゴ礁は見た目の美しさだけではなく、魚や貝の生活の場となっており、沿岸に打ち寄せる激しい波を食い止める役目も果たしています。

しかし近年、地球温暖化による海水温の上昇や土地開発、生活廃水による水質汚染などの影響で、世界の約3分の1のサンゴ礁が死滅したと言われています。

地球環境を守るため、皆様のご協力をお待ちしております。」

 

 

↑との案内が、昨日、TG-アフィリエイトさんというところから届きました。

 

誰にも報酬は発生いたしませんが、
賛同していただける方は、是非!!よろしくお願いします
                  w(o*。_。)oペコッ

↑のバナーから、クリックしてお進みください。

(キャンペーン期間は3月いっぱいです)

 

サンゴは動物やのに、「苗を植える」というのは!?

・・・というのはひとまずおいといて、

ダイバーといたしましては(かな~~~りのブランクダイバーですが^^;)黙ってはおれません!

ささやかながら、私も参加させてもらうことにします!^^

 

・・・といいつつも、今はちょっと時間がないので、案内だけで、
後でゆっくり登録します^^
登録後のそのSNSの感想は、また後ほど・・・w

 

地球規模で急激に進んでる自然破壊やのに、

サンゴ1本植えたところでなんも変わらんて。

そんなのわかってるって!

それでもっ!!

なにもしないよりは、した方がええ!!

1本でも、ないよりはあったほうがええんや!!

↑タイかインドネシアか(?)に学校を作るためのに番組でオークションをする!と熱く語る、
「行列の出来る法律相談所」の島田紳助風

 

小さなことからコツコツと・・・!

↑西川きよし風

(関西ネタ?他地方で分からない方にはすみません^^;)

 

バナーを、左右の真ん中(左端じゃなくって)に貼り付けるのって、
どうやればいいんだろう・・・わかんないょおおお ・゚・(ノД`)・゚・

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