カテゴリー「テレビ」の13件の記事

2009年12月18日 (金)

すごい人見つけた!シンガー福原美穂さん

12月10日 朝9時ごろだったか
何気なく見ていたテレビtvに出てきた。

You Tube ですぐに探したがそのときはなかったのだが
今日たまたま見つけることができましたsign03

 

福原美穂さん

この人、ドリカムの吉田美和ちゃん以来

初めて出会えた 心を直撃する歌声の主sign01

よっしゃsign01 私の人生(生活sign02) いいかんじになってきたぞーsign03

 

 

↑このまま再生できないときは、
オリジナルサイトを見る で見られますnote

 

この人の声、歌い方 聞いてるだけで
心が躍ってきて 腹に力がわいてくる。

是非是非 聴いてみてくださいbell

美人だし、顔つきも私は大好きですclover

 

 

あと、こちら↓も 画像が動きませんが とってもパワフルで

今のこの季節にもピッタリの曲なので どうぞgood

なんかのドラマの主題歌だったsign02

聴いたことだけありましたbud

この人の曲だとは知らなかった。

 

 

     聴いてたら パワーが湧いてきますpunchhappy02

 

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2009年8月30日 (日)

私を救ってくれた 「USA for Africa We Are The World」 と NHKプロフェッショナル~逆境からの復活SP~

もう昨日だが、smaSTATION でやってた

 

マイケル・ジャクソン誕生日スペシャル
「PVが見たい80年代洋楽 大特集!」

 

 

たまたま3位から見ることができて、

 

3位 ライブエイド
2位 マドンナ
1位 マイケル・ジャクソン

 

 

自分の部屋にテレビなんかなかった時代
親に隠れてコッソリ 真っ暗な部屋でイヤホンつけて
小林克也のベストヒットUSA や MTV を
ワクワク ドキドキしながら
見ていたことを 思い出しました。

 

 

私が一番好きだったマドンナを逃さず見られたのもうれしかったし、
やっぱり1位のマイケルは ホントすごい・・・ と
改めて思わされずにはいられないPVの連発でした。

 

 

4位以下には、シンディー・ローパーやカルチャー・クラブなども出ていたようですが、

       ライブエイド・・・?

そこで はっ!と思い出した・・・

出ていたかどうか見逃して定かではありませんが、

 

 

     「we are the world」 sign03

 

 

検索して見てみました。

 

 

・・・・・懐かしいイントロが流れて・・・

ライオネル・リッチー と スティーヴィー・ワンダーの歌・・・

もうそこで、ボロボロ泣いている私がいました・・・ 

 

 

 

ものすごいメンバーを
ものすごい贅沢な使い方(歌わせ方?)で総動員していて、
各個性が それぞれがものすごく短いフレーズだけなのに
炸裂して 爆発して ・・・ 調和している

 

 

不思議なことに
それぞれの皆さんは、
長いことお顔すら拝見してない(?)方も多いし、
お名前すら聞くこともなく うん十年過ごしてきたのに、
当時の高校のときの同級生の名前は、
会ってもなかなか思い出せなかったりするのに、
このPVに出てくる 皆さん(?)のは、
順番にみな 名前が口をついてでてきて、
「あ~ ○○・○○○ 久しぶりやなぁ・・・」
みたいに言ってる自分に
自分で ただ 驚き・・・。 

 

 

 

これは、当時、おこづかいで LP なるものを買った記憶が。

 

初めて買った洋楽のLPは、
今は亡きバーちゃんと出かけたときに買ってもらった
ビリー・ジョエル の 「イノセント・マン」

 

 

で、自分でおこづかいで買ったのは、
これが初めてのLPだったような・・・。
当時、月5000円のお小遣いで、
3000円のLPを買うのは 結構キツかったけど、
これは、迷わず買って、もったいないとは思わなかったなぁ・・・(トオイメ 

 

 

 

これは遠い記憶をたぐりよせると、
(違ってたらすみません。)

マイケル・ジャクソンとスティーヴィー・ワンダーが発起人で、
売り上げをアフリカに寄付する チャリティーだったような・・・

 

 

 

少し前に亡くなった マイケル・ジャクソン氏に思いをはせると
近頃の後半は、整形疑惑や幼児虐待疑惑などで
あまりいい報道はなかったから
最近の人達(?)には
あまりいい印象はなかったのかもしれない・・・

 

 

けど、スマステの1位のPVの連打で、
彼の時代を引っ張っていった音楽とダンス
「やっぱり 彼はすげーーー 」
と 改めて感嘆させられましたが、

 

 

なにより、
この 「we are the world」 で
あなたは すばらしいことを
こんなすばらしいことを したのですよ

 

と あの世に向かって 大声で私は言いたい。

 

 

 

当時、私が同級生にそう言うと、
「ええかっこするためにやってんや」 とか
「チャリティーとかしたら ええ売名になるしな。
お前は単純にそんな風に思うってのは めでたいな」 とか
言われたけれども、

 

実際のところ
売名のためだけにしたのかどうかは
私は分からない。      けれども、

単純と言われようと、めでたいと言われようと、

この事実は すばらしい と 私は思う

 

 

 

 

・・・とかなんとか、
こういうウンチクは、見るまではすっかり 忘れてしまっていて、
懐かしさに 久々に聞いてみたくて
何気なく再生ボタンをポチっとしたのですが
流れてきた音と映像は・・・

 

かすかな記憶からの想像を 大きく裏切っていました 

 

 

 

   

 

 

 

 

で、

タイトルの なんで 「私を救ってくれた・・・」 か? ですが

ここからは、私事なので(明るい話ではありません)、
興味がない人はスルーしてくださいませ。

 

 

このところ、なんとか現状を打破しないと! と
気がつけば萎えてしまいそうになる自分を奮い立たせるために
なんとかくじけないように 気持ちが折れないように、
前向きをキープできるように ムチうつようにしながら、
人前では そんな自分を見せないようにして
元気なときだけ 人に会い、元気な自分だけを見せるようにしてたら
「元気やん」 と言われ 思われるだけで
人に会うだけで なんだか 無駄に消耗してしまっている自分がいて
そんな中でも
もがいて あがいて ここ何年かを過ごしていたわけですが、

 

 

それでもなかなか トンネルの出口は見えず、
というか、逆に、
もがけばもがくほど
ずぶずぶと 深みにはまって沈んでいくようにすら感じられる状況で

 

 

自分を奮い立たせて前向きキープするのも
間違った方向の努力をしてるんじゃないか?
無駄な努力をしているんじゃないか?

 

 

というか、
努力というものを すること自体
無駄なんじゃないか?

 

 

だれもがハマる 落とし穴なのかもしれないけれども、
どんなにがんばっても
どうにもならないことなのかもしれない という
無力感と 絶望感

 

 

それに襲われたとき
自分を奮い立たせるために 無理やり胸に描いていた
「夢」のようなことや 「希望」のようなこと

 

たとえば、
いつか 元気になって お金を稼いで
豪華 イタリア旅行へまた行くんだ!

 

とか

 

元気になって がんがん働いて 稼いで
クローゼットを 大好きなホコモモラの服でいっぱいにする!

 

とか

 

文章に書くと くだらないことだけど

 

そういう夢というか 希望というか

 

目の前に 走るパワーになるように にんじん ぶらさげて

 

 

でも、あまりに現状が変わらない
というか 少しでも好転しそうな兆しすら
一筋の光すら見えず

 

なにか、
今の自分に ヒントになるものはないものか、

たまたま、この前の8月25日(火)にやってた

 

NHK プロフェッショナル

「みな、どん底から はい上がってきた」

   ~逆境からの復活スペシャル~

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090825/index.html

 

 

その中の、一人目の農家の人の言葉

 

「うまくいかないことが、当たり前」

 

「どんな人でも すべてのことがうまくいく人なんていない。
100のことをしたら、うまくいくのが2か3か あるかないか。
そんなもんちゃいますか。

うまくいかなくて 当たり前なんだ、と思ったら
急に 楽になった」

 

・・・という言葉で 涙が出た。

 

 

 

そして、4人目ラストの弁護士の人の言葉

 

「人生、がんばれば乗り越えられる壁もあれば
どんなにがんばっても 乗り越えられない壁もある。
だから、どうしても乗り越えられない壁(や悲しみ)とは 共に歩いていくのです。」

 

 

このラストの言葉は たまらなかった・・・。

 

 

私に言ってくれている言葉のように あまりにタイムリーで・・・
そうか・・・ 克服するのではなくて、
共に歩いていかなければいけないのか・・・
と思ったと同時に

 

でも、この言葉は、受け入れようとすると、

 

今までこんなにがんばって なんとかしようとやってきたのに
それを あきらめることを意味する
それと、事態の根本的解決を あきらめることをも 意味する

 

どんなにがんばっても 根本的解決ができない、という
屈辱的な事実を受け入れないといけないことを 意味する

 

情けなくて 涙がでた

 

自分の中に描くようにしていた 夢や希望が
ガラガラと音をたてて くずれていく

 

夢も希望も描けなくなったら
どうやって 生きてけばいいのか?
人間とは 夢を食って生きる生き物だ、
と 誰かが言っていたが
(星の王子様だったかな・・・忘れました><)

 

ホント、夢や希望なしに、
何を生きる糧に食って エネルギーにすればいいんだ

 

 

 

プロフェッショナルは、おととい録画していたのを見たのですが・・・
おとといの夜は 最悪だった

 

ただ、共に歩くしかないんだ・・・
乗り越えることは あきらめないといけないのかもしれない
そう 思って
ぼんやり おとといの夜と昨日を過ごしていました

 

 

 

そんなときに、たまたまスマステをつけて、
たまたま 「we are the world」 の動画を見て

 

なにがどうなのか 説明が全くできないのですが
心の一番奥の 魂 なのでしょうか??

 

そのあたりに 直撃いたしまして
両肩をわしずかみにされて
頭が ガクンガクン するほど
揺さぶられたかんじでした・・・

 

最初から最後まで 自分でも意味不明の 涙があふれて

 

見終わって 少しして 落ち着いたときに

 

なんでかわからんけれども

 

   救ってくれた・・・

 

そう感じたのです

 

 

元気が出たわけではない
復活したわけでもない けど

 

ただ そう感じた
気のせいだ、って言われたら そうかもしれない
ただ そう感じたのです

 

 

 

NHK プロフェッショナル ~逆境からの復活SP~
 再放送 9月1日(火) 午前1:00~ (月曜深夜)

 

見逃した方は ↑を是非どうぞ

 

 

 

          icon

 

 icon

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2009年2月 4日 (水)

プロフェッショナル~仕事の流儀~   湯浅勲さん

久しぶりにプロフェッショナルを見た。

 

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090203/index.html

見逃した方は、
来週 火曜日 午前1:00~1:44 (月曜深夜)
再放送がありますので、そちらをどうぞ^^

 

 

家族が森林組合に関係のある仕事な関係なので、

「森林再生」 森に生きる、山に教わる

というタイトルは、
ある意味私にとって、全く無縁の世界ではなさそうだ・・・
もしかして、この人は和歌山の人か!?

な~んて思いながら見始めました。

 

 

京都府日吉町 の方だった。

 

独自のやり方で模索を繰り返し、
生まれ育ったところの荒廃した山を、
奇跡的にも、15年間で
70%(80%だったかもしれません><) 再生させたそう・・・。

 

 

まず一番最初に、私がうなったところは、

 

 

山に作業をするための道を造ることから始めたそうだが、
どこにつくるか、山の声を聞かずに作って
なんども土砂崩れにあい、
莫大な補修費をたたきだして失敗したのだそうだ。
そのたびに、現場に向かい、なにがどう悪かったのか?
との試行錯誤を、繰り返しをしたらしい。

 

それによって、
土砂崩れしやすい水の通り道は避けて
作業道をつくらないといけないことが分かるようになった。
でも、それまでは、なんども痛い思いをした。

・・・と。

 

「痛い思いをしないと、いいものは作れない。
どれだけたくさん痛い思いをしたか、ですよ。」

 

・・・という、湯浅さんの台詞。

 

・・・やはり・・・ 本当に 「すごい人」 というのは、
誰かに教わったことをするのではなく、
失敗を繰り返し、痛い思いをしながら、
その中でもあきらめず、
どこにも手本やマニュアルもない中で、
模索し、試行錯誤をしながら、
暗闇の中から自分の道を切り開き、進み
そして、結果はでるべくしてでてきたのだな・・・
と再び実感しました。

 

 

最近、そういう人の本を読んだり、
話を聞くことが多い・・・。

 

ということは、私も、暗闇の中でも、
決してあきらめず、
模索し、試行錯誤して、
道を切り開きつづけるしかないけれども、
あきらめずに続けていたら
いずれ 道は開けて導きにあずかれるのかもしれない
・・・なんて、私個人的に、改めて励まされました><

 

 

 

それから、

 

現場の作業員の方達が、
日当、もしくは出来高での報酬で、
月給制ではなく、保証も全くない、
という状況での労働であったことに、
ものすごい違和感を感じた。

という話。

 

当時は、現場作業の方達は、みな50才以上の高齢であったし、
ずっとそれが当たり前でやってきているから・・・
・・・だったらしい。

 

だけど、湯浅さんは、それにものすごく納得がいかなかった。

 

「心の奥の奥の方で、納得がいかんと思ったんですょね。」

 

と、VTRの中でもおっしゃっていたが、
スタジオでは、

 

「自分は、森林組合の職員で、
正社員で、月給をもらい、保障もあるわけで、
その自分の給料と安定は、
そういう現場の人の犠牲の上にあるわけで、
他の人の犠牲の上に、
自分の安定した給料、立場があるということは
私は納得がいかない。
恥ずかしいじゃないですか。」

 

とおっしゃっているのを聞いて、
この人は、一見 普通のおっちゃん(失礼!)やけど、

やっぱり、プロフェッショナルに呼ばれる人くらいあって、
全国から、指導を請われる人であるくらいあって、

 

やはり ただ者ではない!!

 

 

 

指導を請いに来られた全国の森林組合の中でも、
湯浅さんが気になるところが一つ、

とおっしゃったところが、
和歌山県日高川町の 美山村森林組合 で、

 

和歌山在住のルーコラとしましては、
ちょっくら複雑で、
と同時に、「やっぱりな」 という気も・・・(汗)

 

 

湯浅さんが、結局和歌山まで見に来てくださったらしく、

 

現場の山を見、現場作業員の方々と話し、
事務所で話し合いをしたときに、
まず、現場作業員の方達を社員として、
月給制にし、社員として働いてもらうことが必要。
それによる、責任と覇気のアップは不可欠。

 

という話をしていたが、

 

事務所の女の方が、

なぜ今、先にそれなのか分かりません。

・・・などなどと、言われていた・・・。

で、結局、湯浅さんも、
納得のいかないことを無理矢理してもダメだから、
とそれ以上強くは言わなかったようだが・・・

 

 

私は、・・・和歌山県人として・・・かな~り複雑でした><

 

 

和歌山は、というか、田舎は、というか、
どこでもかもしれないのだけれども、、、
いや、とくに、和歌山県人にはその傾向が強いように思うのだが・・・

 

危機的な状況であるならなおさらのこと、
出来ることはなんでもやってみようじゃないかっ!
・・という気概はないのかっ!!

 

 

旧態依然で、
変革というものを、
その効用がどれほど大きいものであっても、
受け入れられないことが往々にしてあり・・・

 

せっかくのいいものも、必要な変革も、
苦労の果てに確実に見える未来の栄光(?)であっても、
受けいれられず、
それも明確な理由もなく、
ただ、今までそうだったから、というだけで

 

他に方法がないのであれば、
そのやり方で成功した前例があるのなら、
ダメもとでも、それに向かってとりあえず全力をつくしてみよう!
という気概すらない場合が多く

 

そんな危険な橋は渡れない、とか何とか言いながら
・・・結局、ジリ貧街道一直線、
みなでダメになっていくのを、
じーーーっと見ているだけ・・・

 

ということが パターン。

 

 

そういう県民性を嫌い、
松下電器創業者の 松下幸之助は、
若かかりし頃、がんばろうとしている自分に
応援をしてくれるどころか、足を引っ張っり、
そんな大それたこと、できるわけない!と言われるばかりだった和歌山をうとみ、
結局、大成功して、
松下を、世界の松下 にまで大きくした後も
一番苦しい時の、
成功する前の自分を助けてはくれなかった和歌山には
決して凱旋しなかったそうだ・・・。

 

 

和歌山県人よ、目を開こうではないかっ!!

 

 

・・・と、話がずれてしまったが・・・
後半、美山村森林組合の場面を見ながらは・・・
そういうことばかり考えてしまった・・・><

 

 

この、京都からわざわざ出向いて、見に来てアドバイスしてくださった湯浅さんの
労力と時間と心とが、
無駄にならなければいいのに・・・

 

でもあとは・・・ 美山村の森林組合の人たち次第なのだしな・・・

 

どうか、無駄にはならずに、
現場作業員の方達が
月給制、保障のある雇用形態で働けるように、
そうやって、組織全員の一体感や、責任感、覇気向上を図り、
コストダウンもしつつ、
赤字を克服して、
森林率70%で 「木の国」 とも言われる 「紀の国~紀州和歌山」 の
再生の先駆けとなりますように・・・。

 

 

そして、ついでに言いますと・・・

「もう死んでいる」
・・・と言われて久しい、和歌山県 全体の
再生、復活の思い、祈りもこめて

 

その先駆けとして、模範をしめせるように、
美山村森林組合の方々が、
目を開き、行動を起こせますように・・・

 

などと、大きく プロフェッショナルからずれるかもしれませんが
祈る次第でございます・・・。

 

 

 

 プロフェッショナルとは・・・

 

「心の底から、その仕事に思い切って打ち込めるかどうか。
自分の命とかけるとか、人生をかけるとか、
そういうことをやっても、それで心の底が納得している人。
これがプロフェッショナルだというふうに思っています。」

                                湯浅勲

 

 

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2009年1月24日 (土)

オーラの泉「安倍なつみさん」

最初、
胸元の数珠の房のようなものがついたネックレスを見たとき、

 

「この人は前世、
尼さんだったか、お寺や仏教に関係していたんじゃないのかな?」
とふと、
今までの例になぞらえて思ったのだが(太一風^^;)、

 

ホントに、前世で、
モーニング娘の初期メンバーの5人で
ベトナムかなんかのお寺で過ごしていた、

というのを聞いて びっくりした!

 

 

・・・今回のオーラの泉、安倍なつみさん のお話は、
久しぶりに、私の心に強く響くものでした。

 

 

 

その中でも、一番驚いたのは・・・

 

去年ぐらいから急に、
すごいアーティストやクリエーターの方達と
出会うことや共演させてもらえることが多くなったりしてきているので、
ご自分でも、
これはなにかしら
自分にとって意味があるんじゃないかと思っている、

とおっしゃったことに対して、

 

ご自分で 作詞作曲をして作品を作りなさい
苦手意識のある楽器にも挑戦しなさい、

という、守護霊さんからのメッセージでもあるのですよ。

 

 

自粛時代に写経をしていた、ということにも、

 

 

何故、写経だったのか?

 

人生の教訓がつまったお経、というものにふれるということは、

哲学的なもの、宗教的なものをも広く勉強してとりいれ、
作品を作りなさい。
そうすると、すごく深いものができる。
流行などとは関係のない、
時代がかわっても残る名作ができる。
そういうものを作りなさい。

 

 

なぜ、「安倍」 って名前なのか?

 

あなたは、
平安時代の有名な陰陽師 安倍清明(あべのせいめい)の
流れもついでいるのですよ

(言われてみればホントに、
安部 でも 阿部 でも 阿倍 でもなく 「安倍」だ!)

 

 

そういう意味でも、
歌や作品を通して、
人のため、世のために
あなたができることがある

それがお役目なのです。

 

というお話になって最後に、

 

 

ご本人が

「できるような気がします!」

とおっしゃり、

江原さんがすかさず

「できます!!」

とおっしゃったとき。

 

私の中でなにかが響いたのです。

 

 

なんか、どっかで最近聞いた言葉のような気がする・・・

ん?

前回の記事に書いた!
オバマさんの言葉と似てるんやん!
全くといっていいほど同じ!?

オバマさんの言葉は、「私たちはできる!」 だった。
今日のこの言葉には、「私たちは」 のくだりはない。
あくまで 安倍なつみさんが 「できる!」 だ。

・・・だけど・・・

     私もできる!

そういう思いがこみ上げてくる。

 

ただ単に、私個人的に響く言葉であっただけなのかもしれない・・・。

だけど、
どうしても、それだけではないような気がする・・・。

 

 

何故なのか、なんなのか、
番組が終わってからずっと考えていた。

 

私個人的に、ここ最近、というか
去年から今年 転機のような気がしてはいるけれども、

たぶん、私だけではない。

 

 

もちろん、今転機を迎えている人ばかりではないでしょうが

 

 

オバマさんのアメリカも、

 

オバマさんの就任演説に、

「経済の危機も、国際情勢も、深刻ではあるけれども、
最も深刻な問題は、
アメリカは、自信をなくしてしまっていることだ。」

とあったように、

 

いや、私に言わせれば、

自信をなくしているのは アメリカだけではない

日本も、自信をなくしているんじゃないか!?

元気がなくなって

どうやって、また立ち上がったらいいのか
分からなくなっているんじゃないか!?

 

 

 

・・・まだまだがんばれそうな人ほど 大声で叫び
本当にどうしようもないくらいに苦しんで人たちは
声を上げることさえできずに
あきらめ、1人苦しんでいる

 

 

転んでも 転んでも
泥だらけになっても 1人孤独にさいなまれても

 

何度でも 自分の足で立ち上がらないといけないのではないか?

まずその「立ち上がる努力」をしなければいけないのではないか?

 

誰にも助けを求めるな、と言っているのではない

どうしても1人ではダメなのなら
助けを求めてもいいのではないか?

1人だとおぼつかない人には、
余力のある人が手を差し伸べてあげないといけないのではないか?

 

1人で立ち上がることができなくても、
立ち上がってもすぐに倒れてしまっても、

 

エサをもらわないと生きていけない小さな子犬にも、
おっぱいをもらい、おむつを替えてもらわないと生きていけない赤ん坊にも、
人を癒す力があるように
なぜだか人に元気を与えることもできるように

 

自分1人で立つことができない人にも、私にも、
なにかしら できることはある

 

 

できるような気がする!

できるんです!

できます!

 

・・・と言う言葉は

今の私たちに 必要なメッセージなのかもしれない・・・。

 

 

がんばれ!ニッポン!

・・・じゃないけれども・・・(^^;)

 

がんばれ! 私たち!!

 

 

 

最後に流れる三輪さんの 「オーラの言葉」

 

先のことを考えすぎると
取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして
必ず人生に裏切られます

 

大切なことはひとつだけ
明日の朝、
    もしも目が覚めなくても
後悔しないと思える毎日が
送れればいいのです

 

 

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2008年10月14日 (火)

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅 ~再放送~

テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅

今年2008年4~6月に放送されたものの再放送が始まってますよ~happy01

 

(詳しくは、7月25日(金)の記事 「赤毛のアン 出版100周年」をご参照ください^^)

(右サイドバー上にありますカレンダーの日付をクリックしたら、当記事にとびます)

 

 

       

 

放送時間 毎週火曜日

午前 6:40~7:00

午後 12:10~12:30

午後 11:10~11:30

 

 

第1回目を偶然テレビをつけたときに見たのですが、

 

カナダ、プリンスエドワード島の風景もとても素敵!
実際、グリーンゲイブルズの舞台になった原作者モンゴメリの親戚の家、
アンの東向きの部屋、
絨毯地のアンのバック、
パフスリーブの茶色のドレス、などが展示されていたり、

 

なにより、アンの世界のファンであるなら
いつか一度は訪れてみたいと思ったでしょうプリンスエドワード島の風景を
実際に見ることができるというのが
なにより魅力でしょうかhappy01

 

それらを楽しみながら、
モンゴメリの原作の文章にふれながらの英語の勉強にもなる!

 

一石三鳥・・・(?)ぐらいでしょうか^^

 

 

カナダに旅行に行った気分で見るもよし!

原作の英語に触れる! にこだわるもよし!

アンの世界にひたるだけ、でもよし!

 

・・・ではないでしょうか?^^

それぞれの目的で、気軽に見て楽しみましょう~note

 

 

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2008年7月25日 (金)

赤毛のアン 出版100周年

「赤毛のアン」が出版されてから、今年100周年!

100周年にちなんでいろいろなイベントなどが催されているそうです。

 

           iconicon

 

100周年を記念して、
新潮文庫から新装版が出版され、
省略されていた部分も補われたそうです。

 

日本での一番有名どころは、
村岡花子氏訳の新潮文庫↑だと思いますが、
なぜか、一部省略されている箇所があったらしいのです。
「マシューが亡くなった夜、マリラはアンに、実の娘のように思っていると愛情を語ります。」
・・・の部分が。

 

どうでもいいようなところならともかく、
一番重要そうな場面のような気がするのに・・・
村岡花子氏はどうしてその場面を省略したのだろうか!?・・・と
集英社版 翻訳者の松本侑子氏が
「テレビ3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」
の中でおっしゃってました。
ご本人はもう他界されているので、お聞きすることもできなくて
永遠のナゾだ・・・と。

 

そこの部分を読んでみるのが楽しみで、
新装版を買って、また読んでみようかしら~!?と
思っていますnote

 

 

          iconicon

 

「3ヶ月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅」 は、
2008年4~6月 NHK教育テレビで放送されたもので、

もともとは、
去年か一昨年にラジオNHK第二放送でやっていたもので、
とても人気があったらしく、テレビ版に発展したらしいです。

 

 

カナダ観光局
『赤毛のアン』出版100周年記念プロモーション

http://www.keep-exploring.ca/anne/?sc_cid=jpdomain3

 

 

『赤毛のアン』100周年記念
日本カナダ共同発行 記念切手 6月20日発行

http://www.stamaga.net/stamaga/stamp_708.html

私も、保存用に2シート、使うために1シート買っちゃいましたheart04

 

 

『赤毛のアン誕生100年』 感想文コンテスト
(新潮文庫)

http://www.shinchosha.co.jp/anne100/

 

 

ジブリが手がけた世界名作劇場版「赤毛のアン」
<期間限定生産>DVDメモリアルBOX

          iconicon

 

 

 

映画『赤毛のアン』シリーズ三部作
DVDリニューアル・リリース

世界中で親しまれているモンゴメリの傑作小説を映像化した「赤毛のアン 特別版」「赤毛のアン アンの青春 特別版」「赤毛のアン アンの結婚」の3作品収録したDVD‐BOX。全編英語字幕を加え、新装丁でリニューアル!劇場版パンフレット3冊分を収録した豪華ハードカバーブックレット付き保存版。

     iconicon

 

↑もちろん、バラ売りもあるようです^^

 

3本とも見たのですが、
3本目だけ、本とは全く違う内容で、「えsign02」と思った記憶あり・・・
どこからこのストーリーがでてきたのでしょう・・・?
今もナゾです^^;
でも、1本目2本目は本どおりで、とてもよかったですょsign03

(ただ・・・ギルバート役の俳優さんが・・・
私的に好みの顔でなくって・・・ちょっと・・・だったような・・・coldsweats01
って、単なる好みですので、どうかお気になさらず^^;)

 

 

 

以下、関連サイト 

 

赤毛のアン記念館・村岡花子文庫
http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm

 

世界名作劇場 『赤毛のアン』
http://akageno-anne.jp/

 

世界名作劇場 『赤毛のアン』 (バンダイ)
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/anne/anne.html

 

カナダ観光局 オススメ! 都市&自然&アクティビティガイド
http://www.canada.or.jp/gocanada/index2.html

 

 

 

私は・・・実は「赤毛のアン」自体を読んだのはつい最近で、
高校生のときに、
「アンの夢の家」 を読んだのが
アンの世界への入り口でした。

 

     iconicon

 

これ、アンもアンの青春も愛情も読んでいなくても、
いきなりこれだけ読んでも とっても素敵で
すんごいすんごいよかったですょ~!!happy01
アンのシリーズの中では、これが一番好きですheart01

 

 

「アンの青春」以降、最後の「アンの娘リラ」までは、
全部、大学のときに読んだのですが、
肝心の「赤毛のアン」だけ、
キチンと本では読んでいなかったのです^^;;;
(アニメ、児童向けの本ではありましたが)

 

 

空想好きで、演劇ごっこが好きだったアン、というキャラが
実はあんまり好きではなかった、というのがあるのですが・・・
「赤毛のアン」自体が普遍的でとても人気があり、
やっぱり・・・
一般的に人気があるものを敬遠する私の性格のためですな・・・sweat01
(今思うとへんなの~coldsweats01

 

 

 

私的に、アンの好きなところは、
空想や演劇ごっこ好きなところではなくって・・・

 

感受性が強く、
自分というものをしっかり持っていて、
まわりに流されず、
孤児という境遇で育ちながらも、
自分を卑下したり、他の人に不当に迎合したりせず、
まわりのオマセな女の子連中の、低俗な恋愛話などを毛嫌いし、
男に媚びず、
高い理想と、自分が自分らしくいられる誰にも侵せない自分の世界を持って、
賢く、
自分の道を自分の足で歩き、
と、これが一番重要なのですが・・・ 愛情豊かなところ。

 

・・・ですhappy01

 

 

アン、というと、
女性だけが好きで読んでる、というイメージでしょうが・・・
私は、是非 男性にも読んでいただきたい!
こんなおもしろい本を、
女性だけに独占させておくのはもったいないです!

 

私のように、一般的に、女性にすごい人気あるから敬遠する、
という男性もいらっしゃるかもしれませんが・・・
そういう先入観と思い込みで、
こんな名作を遠ざけてしまうのはとてももったいないです!

 

そういう方は、
私のように・・・ 「アンの夢の家」 からどうぞ^^

 

 

 

「赤毛のアン」シリーズ 全10話

「赤毛のアン」
「アンの青春」
「アンの愛情」
「アンの幸福」
「アンの夢の家」
「炉辺荘(イングルサイド)のアン」
「虹の谷のアン」
「アンの娘リラ」

「アンの友達」
「アンをめぐる人々」

 

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2008年6月24日 (火)

「ガイアの夜明け」 高きを目指せ ニッポンの学生たち~世界最高峰の自動車レースに挑む~

パソコン作業をしていたら、
家族がつけていたテレビが耳に入ってきた・・・

 

「ガイアの夜明け」
高きを目指せ ニッポンの学生たち
   ~世界最高峰の自動車レースに挑む~

 

最近の若者には「夢」がない、などと言われている
などと聞こえてきたのだが・・・

東海大学工学部の教授が、
学生、大学院生に
「ル・マン24時間耐久レース」への参戦を目指させる、
というプロジェクトだった。

 

 

なんと、莫大なお金のかかることをやれる・・・
東海大学とはすごいな、
お金をかけられない大学や研究室だとできないことだろうに・・・
そこまでお膳立てしてもらわないと、
自分でなにも見つけ出すことができないのだろうか・・・!?

 

と、最初思ったのは本当のところですが、
見てるうちに、学生たちの顔つきが変わってきているのにハッとした。

 

 

チームとしてプロジェクトに携わるからには、
一番必要で大切なことは、
チームワーク。
チームの一員として、自分の担当分野を責任を持ってすること。
それから、思ったこと、意見を、正直にぶつけ合うこと。
意見は言うし、ぶつかり合うが、
最終は1つの結論でチームとして目標に向かわないといけない、と。

 

 

会議の様子をうつしていたが、
チーフの院生と、学生との、
意見のぶつかり合いのような状態になっていた。

 

人によって、意見やものの見方が違うのは当然で、
そんな中で意見のぶつけ合いというのは、
不毛な言い合いで終わることが多い・・・

 

なのに、それでもそうさせることの
教授の目的はなんだったのか。
言い合いをしながら・・・
レースにでて、完走するという目的の達成のために、
ぶつかり合うことで本当の1つのチームになっていく・・・
そのために地獄を見させることが大切、
とその教授はおっしゃっていた・・・。

 

 

舵取りの教授が立派な人だから、
まとめることができたのだろうか・・・!?

 

上に立つ舵取りの人間、最終決断をくだす人物が立派だからこそ、
下にいる人間たちが、方向を見失うことなく、目的を見失うことなく、
ぶつかり合いながら、1つにまとまって、
それぞれの責任を果たすことができたのだろうか・・・

 

 

レースに参戦して、できれば完走して、
できてば少しでもいい成績を上げられればいいのだけれども、
そこがプロジェクト仕掛け人の教授の一番の目的ではなくて、
一番の目的は、
レースに参戦することを通して、
学生たちがなにかしらを感じ見つけること。

 

 

 

1人の学生にスポットをあてて番組は進んでいて、
後半、その学生のことを教授は、
「○○君は、成長しましたね。
以前はどこか独りよがりなところがあったけれども・・・」
という台詞が心に残りました。

 

本当に、番組の終わりのへんでは、最初の方に比べて、
私が見ても、その学生さんは、
なにかに気付いて、なにかをつかんだような顔をしていた。
いい目をするようになってきた。

 

過酷な状況の中で、何かの目的・目標のために
結果はどうであれ、
精一杯取り組んだ人の 「いい顔」 をしていたように思う。

 

 

 

目標や夢のない若者が多いと言われる昨今だが、
それを言う今の大人達は、
果たして、目標や夢を持ってそれに向かって生きているのか?

 

がんばっても報われない理想と現実とのギャップが存在することも事実で、
私自身も、
なにを目的に、なにを希望にして、どんな夢を描いて、
これからの人生を生きていけばいいのかも分からない。
目的も目標もない状態で、何に向かってがんばるのかもわからない。
なにか目標ができたとしても、やる気がやっと出てきたと思ったら、
なにかしらの妨害などがおこって(病気や他の人の妨害など)
挫折を繰り返し、もう希望も元気もでてこない、
という状態になっている人も多いのではないか。

 

そういうときに、
どうやって、その悪循環の泥沼から抜け出そうとすればいいのか
そのキッカケはどこにあるのか
自分にはいったい なにができるのか

 

 

東海大の教授のプロジェクトは素晴しいと思った。

 

だけれども、それと同時に、
その教授のプロジェクトに携われた40人の学生たちは
とてもラッキーだ。
彼らには、そのラッキーに出会える何かしらの事前のがんばりがあったからなのか、
出会えただけでも、個人個人感じるところこが大きい小さいもあるだろうし、
なにかしらを感じることができる素材がなければ、
そのプロジェクトに携われたラッキーさとメリットを、
最大限に血肉にはできないかもしれない。
が、彼らはラッキーで、普通はそんなラッキーにも出会えない、と思う気持ちが出てくるところも事実あって、といって、そんなひがみ根性で人をうらやんでばかりいても、なにも生れるものはないし、変わることもできない、ということも分かっている。

 

でも・・・
ここずっとの私の課題である 「精神的自立」。
記事に書いてみようと、
書きかけては下書き保存を繰り返しているのだけれども、
この今日の「ガイアの夜明け」のテーマは、
自立、それも、精神的自立、と
関連があるような気がしないでもない。
でも、まだ、なにがなになのか、
私の中で全く整理整頓できていない・・・。

 

 

今日の「ガイアの夜明け」
詳細は、公式サイトにのっています。
興味がある人はどうぞ^^

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080624.html

 

 

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2008年6月 8日 (日)

オーラの泉「内田恭子さん」

昨晩は、久しぶりにオーラの泉があってうれしかった~sign03

 

最近は、なんか別の番組でつぶれてしまったり・・・
5月17日なんか、「芸能人が本当に体験した不思議な話」とかいうもので、
私個人的には、
何人かの芸能人の不思議な話だけを取り上げて、
そこだけにスポットをあてて、深く掘り下げない、というか・・・
それはほとんどおもしろくない・・・despair
(それが好きだ、という方がいらっしゃったらすみません><
あくまで、私個人的な好みなのでお許しください)

 

去年だったかおととしから、
「オーラな出来事」でしたっけ・・・
そのコーナーができて、
1時間のうちの15分くらいをそれに取られるだけでもイヤだったのに
5月17日なんかは、「芸能人が本当に体験した不思議な話」だけで
1時間もなんて・・・
もしかしたら、これからずっとこのスタイルでいくのではないか!?
と思ってしまって
すんごい残念だし、がっかりだし・・・という状態でした。

 

だから、昨晩の、(芸能人が・・・は15分くらいはありましたが)
1人の人の、現時点での悩みやその解決方法、
前世からの関連や、今世でのお役目・課題などを
深く掘り下げて、じっくり取り組み、
そこから、私たちが教訓になることや未来の希望になること、
それぞれの立場・境遇において、反省させられることなどがある、
という本来のスタイルに戻ってくれたことは
とっても、とってもうれしかったhappy02

 

 

じつは・・・
オーラの泉を見始めてから、
私はずっと毎回欠かさず録画して、
保存版にしてあるのですが・・・

前回の「芸能人が本当に・・・」で1時間終わってしまったのと見たとき、
ホントにがっかりしてしまって、
これだったら保存版にして毎回欠かさず録画する必要ないか・・・
って気持ちにまでなってしまって
昨晩のを録画予約してなかったのです><
テレビ番組表をちゃんとチェックしておけばよかったょお~~~crying

テレビさえつけていなくて、
25分くらいすぎてから やっぱり・・・とつけてみたら
内田恭子さんお1人が座っておられるではないかっ!!

 

・・・・・ショック・・・・・

 

今更録画してると、ますます見逃してしまうし・・・
と、前半が分からぬまま見て・・・
でも15分間くらいで終ってしまって
「芸能人が本当に・・・」になってしまったのでテレビから離れたのですが・・・

ほんの15分間だけでも、前半見逃していても、
やっぱり、じっくり1人の人のを掘り下げた本来の「オーラの泉」を見たら、
気持ちが落ち着き、
なんていうか・・・・・

 

心が洗われるような・・・というか、
魂が洗われるような・・・

 

そんな気持ちになれましたhappy01

 

やっぱり、「オーラの泉」は こうでなくっちゃsign03

 

 

内容的には。。。15分間くらいしか見れてないので・・・
全体的にどうとかは言えないのですが・・・

 

 

心に残った1つ目は、

 

人になかなか心を開かない内田恭子さんのことを、
「三輪さんがいつもおっしゃっているように、
自分の領域をいうものをしっかり守って、
人とは腹6分でつきあっている、ということだと思うので
それはとてもいいことだ。」
と、江原さんがおっしゃっていたこと。

 

私は、少し耳が痛かった・・・><
私は、自分の領域を守る、ということが
なかなかまだ出来ていないので、
つい、他の人を、無意識のうちに、自分の領域にいれてしまい、
かきまわされてしまって、
気付いたら、ぐったり疲れきってしまっている・・・
ということが、しょっちゅうなので・・・
といってもこれは、
入ってくる他者が悪いのではなくて、
(多少は、No!と言われないからと図にのって、ということもあるのでしょうが)
境界をしっかりしない私の、他者に対する依存心が原因なのか、
人が良すぎる(?)ことが原因なのか、
現時点ではまだはっきりは解明できていないのですが、
無意識に、無防備に他者を入れてしまう自分に問題があると思うので、
私にとっては、これは教訓だ!
いくら親しくなろうとも、他者と自分との境界をしっかりしなければ!!
と、あらためて、ハッとさせられました。

 

 

心に残った2つ目は、

 

内田恭子さんの前世のご主人が、今のご主人で、
前世で、内田さん自身が産後の1年ぐらいで亡くなってしまって、
その後、ご主人は後添えをもらわずに
(当時は後添えをもらうのが当たり前の時代だったらしい)
お子さんを1人で育てたらしい・・・
今よりも、男の人は何もしないのが当たり前の時代に、
それをやった人。

だから、今世でも、
よく気がつき、細かく行き届いている方らしいのです。
かつ、その前世の経験の魂の記憶があるから、
「奥さんがいてくれるだけでありがたい!」
という、感謝の気持ちがある方だと・・・。

 

すごい!・・・と思いました!
そんな、「奥さんがいてくれるだけでありがたい」 と、
心から感謝している殿方たちは、
今の世でも、どのくらいいらっしゃるのでしょうか・・・

ご主人がどんな方なのか、私は全く知らないので、
(有名な方なのでしょうか・・・!?^^;)
是非お顔を拝ませていただきたくなりましたwobbly

 

 

番組の最後に流れる、三輪さんの「オーラの言葉」
本当に、そうだ!
と思いました^^

 

『人は親しくなるほど、図々しくなる
 相手の心に土足で踏み込むから、
         けんかになる
  「ありがとう」は、
         馴れ合いを防ぐ言葉
  「親しき仲にも礼儀あり」
それが、いつまでも仲良くする秘訣』

 

 

お父さんお母さんは、自分の子供にでも 「ありがとう」
兄ちゃんは、妹、弟にでも 「ありがとう」
だんなさんは、奥さんに 「ありがとう」
上司や社長は、部下にでも 新入社員にでも 「ありがとう」

悪いことしたな、と思ったら 「ごめん」

 

まず、そこから始めよう~bud
それだけでも、随分となにかが変わってくるはず・・・tulip

 

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2008年4月 5日 (土)

オーラの泉sp 「東国原知事・松居一代さん」

今日は久しぶりにオーラの泉があって、うれしかった~^^

 

3週間もお休みで、1ヶ月ぶりだなんて ひどいー!!
その間の癒しやエネルギーの補給はどうやればいいんだー!

・・・ってかんじですw(ちょっと大げさっぽいがホントです)

 

でも、季節の変わり目の特番ばかりの頃になると、
いつもお休みばかりになるのがとっても不満です!!

 

 

今日は、東国原知事と、松居一代さんでしたが・・・

どちらにも共通している今日のテーマは・・・

 

どんなにエネルギッシュに活躍している人でも
必ず 「静」の時間(人生がすべてうまくいかない時)があって
その後活躍できている人ほど、
「静」な時間を 有意義に過ごしている。

 

人生すべてがうまくいかないとき、
私にはなにができるだろうか・・・と考え
出来ることを精一杯やろうと考えること。

 

・・・だな~~~と。

 

 

東国原知事は、その「静」に時間に、
本を書いたり、
早稲田大学に通って
以前から興味があった政治の分野の勉強をした。

 

松居さんは、借金があり、子供を育てなければいけないのに、
顔面麻痺になったからテレビの仕事ができなくなった・・・
病院で、自分にはなにができるだろうか、と
自分は掃除が大好きだから、
住み込みのお手伝いさんだったらできるだろう
そうすれば子供も育てていける。

と。

 

 

モデルでデビューして、芸能界の華やかな仕事をしてきた女性が
普通なら、住み込みのお手伝いさんなんて
とてもそんなこと、受け入れられないし、
考えることすらできないと思う・・・。
実際したかどうかはともかく、
そこまで腹をくくった、ということが
私は普通はできないことで スゴイ! と思う・・・。

 

そういう不遇の時代があって、
その時間を嘆くだけではなく、無駄にせず 乗り越えてきたからこそ、
今の幸せと活躍があるのだろうな・・・

 

 

できないことばかりを数えて
嘆いてばかりいるだけでなく
できることを探して やること

 

 

いろんな勉強をしたり、思索をしたり
エネルギーや知識の補給をするなど、
できることは 探せばいくらでもあるはずなんだな・・・

 

それが、不遇の時を打破する力やキッカケにもなり
その時仕込んだ知識や経験が
「動」の時代になったときに 生かされる

 

それが、今日のお2人に共通している
「テーマ」だったな、と思いました。

  

松居さんの笑顔を見ていたときに
きっと、世や人をハスに構えて見ている人は、
わざとらしい 大げさな笑顔だ、とか思うのだろうか?ともチラッと思ったのですが
(ある種の宗教によって、救われた経験がある人達も
あのような笑顔なことが多いな、と思い出しました)
大きな苦難を乗り越えてきて
辛いときがあったからこそ、
今の幸せを ホントに幸せだ、とかみしめていられる人の笑顔だな・・・と
私は思いました。

 

苦難の時を 楽しんでやろうじゃないか!
来るなら来い! なんでも来い!
と思えるようになった
というのもすごい!

 

スピリチュアル・チェックのときの
松居さんの好きな言葉

 「陽は昇り 陽は沈み また陽は昇る」

彼女の言い方に
彼女の長年の思いがこもっているからなのかもしれませんが

 

その言葉を聞いたとき
胸に熱いものがこみ上げてきて、
涙がでてきてしまいました・・・。

 

・・・ホントに 今日のオーラの泉もよかった!

 

 

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2008年3月11日 (火)

プロフェッショナル~仕事の流儀~

今日は「心臓内科医 延吉正清」さん

 

今回印象に残ったのは・・・

76歳(?)で現役、治療にあたりつづけること。
北九州に拠点を置いていること。

技術を会得するために、アメリカまで自費で20回以上も
それも40歳まわってから行っていること。
その自分が苦労して会得した技術を広めようとしていること。
若い医師を育てようとしていること。
そのためには「学閥関係なく」研修医を受け入れていること。

 
そして、最後の「あなたにとってプロフェッショナルとは?」は、

「プロは、難しいことを簡単にする。
アマチュアは、簡単なのを難しくする。
うまい人っていうのは、こんな複雑な病変を
あっという間に簡単にさーっと終われるのね。
これプロなんです!」

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080311/index.html

 

いつも気付いたときだけしか、この番組は見ないのだけど、

世界の各分野の第一線で活躍する人って
どうしてこんなに「いい顔」をしているんだろう・・・?

昨夜遅くにやっていた、先週分の再放送を見たときも思ったけれども
(その記事を長編書いたのに、保存のところで画面が消えてしまった><
ココログさんはそういうこと今まで一度もなかったのに・・・初体験でショック・・・ _| ̄|○)

スゴイ人にも、必ず不遇の時代があり、
それを、試行錯誤と、知恵と、努力と、あきらめない強い思いで乗り越えてきている。

スゴイ人ほど、緊張したり、焦ったり、パニックになったりしないで、
いつもリラックスしているようだ・・・。

 

バックに流れるスガシカオの歌の歌詞もいいし、
私もがんばらねばいかん!と思わせてくれるいい番組だ~^^

来週月曜の夜おそーーーくに、再放送すると思うので、
見逃したけど見てみたいという方はどうぞw

(て、私NHKの宣伝(?)ばっかりしているようだなぁ・・・^^;)

 

 

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